GIGAスクール構想等に関する【鳥取市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
鳥取市立末恒小学校 参観日 2024年1月31日
今年度最後の参観日でした。たくさんの保護者の皆様においでいただき、子どもたちはいつも以上に張り切って学習に取り組んでいたようです。2月8日(木)のすえットひろばにも、ぜひおいでください。
末恒小学校 ネットワーク接続テスト 2024年1月16日
令和6年度以降の全国学力・学習状況調査でタブレットを使用するため、ネットワークの接続テストを4~6年生で行いました。いくつか見つかった不具合については、早急に対応したいと思います。
久松小学校 2023/10/12.13 1年生プログラミング教室 2023年11月 07日
10月12日、13日に、1年生はプログラミング教室を行いました。はじめに、「プログラミング」が「コンピューターを動かすための命令」だということを教わり、「身の回りに、プログラミングされているものはどんなものがあるかな?」とクイズ形式で考えながら、「冷蔵庫はどうなんだろう?」「カレンダーは違うんじゃない。」などと楽しく予想しました。次に、講師の先生に教えていただきながら、ロボットが目的地に着くためにはどんな命令を出したらよいのか話し合いました。そして、子どもが実際にロボットになりきって、「前に進む」「左を向く」などの命令が正しくできているかどうか確かめました。
後半は、グループごとにプログラミングカーを使って活動しました。友達とアドバイスし合いながらプログラムを考え、思った通りに車が動くととても嬉しそうでした。目的地にたどり着かなかった時も、「あ~!やっぱり3回命令しないといけなかったのか~!」などと、色々な発見をしていました。1年生にとって、充実したプログラミング教室となりました。
久松小学校 2023/11/07 6年生西高との交流 2023年11月9日
「ユニクロの服のチカラプロジェクト」を通してつながった西高の先輩と一緒に学習する機会をもつことができました。「いのちの持ち物けんさ」というUNHCR出展の教材を用いて学習しました。
もし、自分の大事なものを失ってしまったらどうだろうと考えることを通して、難民の方々の生活や思いについて考えました。各グループに西高の先輩が入って話し合いが進みました。
難民問題についての課題を改めて考え、西高の先輩の姿にあこがれるよい時間を過ごすことができました。
久松小学校 3年生プログラミング教室 2023年11月25日
マイクロビットのプログラミングを行いました。自分のタブレットからマイクロビットに命令が送れるように操作するやり方が分かるとどんどん楽しくなり、音を出したり点滅させたりするなど工夫する姿が見られました。4コママンガのようにアニメーションを完成させている児童もいました。
逢坂小学校 浜村小学校との合同学習2023/9/21
今日は、中学年が浜村小学校との合同学習に行きました。外国語活動の他、理科や算数、国語の学習をしました。多人数での学習にも慣れてきたように感じます。3年生の理科ではこん虫のからだのつくりの学習でした。「こん虫の体のつくりをかんさつして調べよう」のめあてでの学習でした。タブレットを使ってこん虫の体の写真を撮り、詳しく調べていました。グループでの活動でしたが、こん虫を持つ子、写真を撮る子と役割分担をしながら取り組んでいました。4年生は国語の「ごんぎつね」の学習でした。主人公ごんの気持ちを読み取る学習でした。友達の発表を聞きながら多様な考えにふれる機会となりました。しっかりと学習に向かう姿勢が身についています。
美保南小学校 第4回クラブ活動2023/9/19
9月14日、4年生以上のクラブ活動がありました。運動系、文科系あわせて14クラブです。自分で選んだクラブだけあって、みんなとても楽しそうに活動していました。
末恒小学校 校内授業研究会2023年9月14日
県学力向上推進校事業によるスーパーバイザーの、環太平洋大学教授 前田一誠先生に、4年2組の算数の授業を通してご指導いただきました。指導していただいたことをもとに、学力向上と授業改善に取り組んでいきたいと思います。
末恒小学校 第3回わくわく交流ひろば2023/9/1
今回も、たくさんの地域、保護者の皆様にご参加いただきました。湖東中校区の主任児童委員の皆さんも見学に来てくださいました。笑顔あふれる、楽しいわくわく交流ひろばになりました。
青翔開智中学校・高等学校 【授業紹介】中1理科・雑草を使ったいけばな=「生け雑草」2023.08.02
「雑草という名の草はない」今NHK「らんまん」で注目されている植物学者、牧野富太郎さんの言葉です。中学校1年生の理科の授業では、「植物を愛でるとはどういうことか」という本質的な問いについて考えるため、「雑草を使っていけばな」=「生け雑草」を実施しました。 (担当:松永)この単元では、「雑草に目を向けることで、これまで見つけられなかった身近な小さな美しさに意識を向けられるようになってほしい。美しさに気づくために、植物をよく観察して、植物を愛でる感覚を皆で共有したい」という表向けのテーマと、「ニッチなものにスポットライトを当てることで、新しい価値基準(ものさし)を社会に提案したい」という裏テーマをもって実施しました。
まず、『生け雑草』の著者、小林南水子さんへのオンラインインタビューを実施し、365日雑草を生け続けていると何が見えてくるのか」語ってもらいました。次に、鳥取県立博物館の清末先生と袋川周辺のFWに行き、「植物の違いは生育環境の違いが影響している」ことを身をもって体感しました。次に、妙円寺の岡崎さんに、生花を使ったいけばなを通じて、「いけばなにおける美しさとはどのようなものか」を教えていただきました。その後、「美しいのは生花だったからなのか。雑草で、雑草だからこその美しさを表現することはできるのか」という問いをもって、袋川に植物採集に行き、採集した植物を使っていけばなをする取り組みを実施しました。また、袋川周辺の植物だけでなく、鳥取県東部森林組合さんにいただいたスギとヒノキの端材やシダ植物も用いて実施しました。鳥取に住む子どもたちにとって、スギやヒノキは身近にある植物ですが普段はあまり意識を向けていません。そこで、鳥取県林業試験場の桐林さんに裸子植物が私たちの生活にどのように利用されているのかを教えてもらいました。単元終了後の生徒の振り返りでは、「今回の生け雑草を通して植物(雑草)に少し興味を持つことができました。今までは、あまり雑草や植物についてあまり関心がなかったけれどたまに外を歩いていたりする時に「あ、この雑草、このまえ、生け雑草で使った!」などと雑草によく気づくようになりました。 生け雑草楽しかったです。」「その植物のことを知った上で、作品にどう活かすのかを考えること出来て、良かったです。」などの意見が多くあり、1つの作品をつくるという過程によって、より細かくその草花の特徴を観察する目を養うことができたのではないかと思います。この授業を経て、子どもたちが今までよりも少しでも日常の小さな美しさに目を向けることができるようになってくれたらいいなと思っています。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【鳥取市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ