【鳥取市】
これまでの【鳥取市】関係のニュース
末恒小学校 校内研修会2023年8月9日
午前中はタブレットの実技講習、午後からは県教育委員会学力向上推進校事業によるスーパーバイザーの、環太平洋大学教授前田一誠先生においでいただき、算数の授業づくりとICTの効果的な活用についてご指導いただきました。今後も学力向上を目指して、授業改善に取り組んでいきたいと思います。

米里小学校 研究授業2023年7月12日
5年社会科・そよかぜ国語科の研究授業がありました。対話を通して学びを共有する場面がたくさんありました。また、タブレット端末を積極的に使って学習が進められています。

国府東小学校 夏の児童集会2023年7月10日
7月10日(月)午後1時25分~2時30分、体育館で夏の児童集会を行いました。6年生が企画、準備、運営を行い、4つのコーナー「射的屋」「アニオタ カフェ」「ハッピーランド」「パーリー ピーポー」で児童は夏祭り気分を味わいました。

青谷高等学校 第一回人権教育LHR実施2023年5月13日
5月12日、第一回人権教育LHRを実施しました。1年次生「今のクラスはどんなクラス?」と自分たちのクラスを客観的に見て話し合いをしました。「手を上げやすいクラス」とか「切り替えの良いクラス」「優しい人が多い」など意見が出ました。これからどんなクラスにしていくか、次回の話し合いも楽しみです。2年次生SNS上のトラブルがテーマ。LINE上の写真を見て「あなたならどう返信する?」と問われて、必死に考えています。「よそ見してた?」「そう言えば・・・」と相手を思うコメントが見られました。3年次「あなたなら誰を採用しますか?」と生徒が企業側になり、採用するポイントを考える授業や、高校生が企業に提出する履歴書(統一応募用紙)はどのようにして生まれたか、考察を深めるクラスもありました。どの学年もかなり積極的に意見を出し合っていました。各自がChromebookを使って意見を交換していましたが、2.3年次生が一斉にChromebookを使うので時々フリーズも。今後の課題です。

鳥取商業高等学校 3年 グローカルビジネス2023年6月13日
3年生のグローカルビジネスの授業に、鳥取県観光交流局国際観光誘客課より国際交流員2名をお招きしました。生徒たちは地域の資源をいかし鳥取から発信できるビジネスプランの報告をしたり、自分なりのプランのプレゼンテーションを行いました。交流員の方からは、具体的なアドバイスだけでなく、中国や韓国の観光客の方が期待していることや、体験したいと思っていることをたくさん教えていただき、実りの多い1時間でした。

青翔開智高等学校 【メディア掲載・社会科】高2公共「鳥取県の財政プランを考える」探究スキルラーニング2023.06.16
2023年5月から6月にかけて、財務省鳥取財務局鳥取財務事務所様と連携した「とっとり財政プランニング」の授業(探究スキルラーニング)を高2公共の授業で実施しました。高2公共は、青翔開智では今年度初めて開講される、学習指導要領の改訂にともない設置された必修科目の1つです。まずは5/30(火)に鳥取財務事務所の職員の方によるレクチャーとワークショップを実施し、財政の仕組みや鳥取県の予算編成について学び、どのように予算配分を変えるべきか仮の案を作成しました。その後、地元紙である日本海新聞データベースや鳥取県議会の議事録データベースなどを用いてプランの根拠を補強してプレゼン資料を作成し、6/14(水)に改めて発表を行いました。発表には鳥取財務事務所から2名、鳥取県庁財政課から1名、鳥取県庁子育て・人財局から2名計のゲストにお越しいただき、一つひとつの発表に講評・コメントをいただきました。今回は「歳出」にフォーカスした発表だが「歳入」も重要な要素であること、既についている予算を減らすにはさまざまな工夫が求められることなど、プロの視点からアドバイスをいただくことができ、生徒にとっても刺激になったと思います。 6/14夕方のNHKニュース「いろ★ドリ」で当日の様子が放送され、ホームページ上でもアーカイブを視聴できますので、ぜひご覧ください。

(ICT教育ニュース)スパトレ、鳥取市の中学校に「オンライン英会話サービス」を提供2023年5月31日
スパトレは30日、鳥取県鳥取市の中学校に、2023年度の学校向けサービスを提供すると発表した。同社の学校向けオンライン英語トレーニング「スパトレ」は、予習復習を絶対必要とした、25分Skype/Google meetで外国人講師と英語の授業をマンツーマン・グループ・ペアで行うサービスで、全国の公・私立の小中高校で採用されている。東京書籍・三省堂・開隆堂・光村図書・教育出版といった教科書会社と提携して、教科書に準拠したプログラムをスピーキングだけでなくライティングやリスニングなど全てのパートで利用でき、生徒1人に対し1人の講師がオンラインで指導する授業を受けられる。英語が得意な子どもには発展的な内容を、苦手な子どもには基礎を、興味がない子どもには関心を持たせるような活動を、同時間で同じユニットに行うことができる。事前に授業の流れを確認し、ウェブサイト上から1クラス分1クリックで予約できる。ライティングを提出すればネイティブの講師が添削を生徒個人に戻し、さらに指導計画に基づく5段階の評価を得ることができる。

北中学校 3年生 高校授業体験2023年5月26日
5月25日、5校の高等学校の先生方に来ていただき、授業体験を行いました。鳥取西高校は、理科「圧縮発火実験」を行いました。先生と共に高校生8人が各班の先生役となり、実験のお手伝いや中学校の教科書を使い発火の仕組みを解き明かしました。鳥取商業高校は商業科「マーケティング」を行い、様々な宣伝からその効果を探りました。鳥取工業高校は制御・情報科の「情報技術基礎」を行いました。スクラッチというソフトを使ってプログラミングを行い小型ドローンを飛ばしました。建設工学科では「建設製図」の学習を行いました。自分の作った形をパソコン上で3Dモデルとして作成しました。鳥取湖陵高校は人間環境科の被服を行いました。手縫いの基礎を習い、小物づくりに挑戦しました。情報デザイン科ではキーノートを使って作成した画像をもとに自己紹介を行いました。鳥取敬愛高校は社会科「歴史」を学習しました。幕末の歴史にスポットを当て、日本はどこの国と手を組むべきか、当時の日本人がどう判断したのか、資料を見ながら考えました。生徒たちは目を輝かせて、充実した2時間を過ごしました。

湖南学園 湖南地区散策(8年)2023/5/18
5月18日(木)、「湖南地区のすばらしさ」「湖南地区に課題はあるのか」を自分の目で確かめるために、8年生が湖南地区散策に出かけました。4つのグループに分かれ、湖山池方面や六反田・吉岡温泉町方面を実際に歩いてリサーチしました。地域のことはよく知っているつもりでも、あらためて関心を持って見つめてみると、新しい発見があることが実感できました。

青翔開智高等学校 【 授業紹介】高1歴史総合〜城下町を比較〜2023.04.27
4月も最終週。本格的に授業がスタートしています。高校1年生の歴史総合(担当:仁木)では、アプリ「鳥取こちずぶらり」や「こちずぶらり」を使って江戸時代における江戸と鳥取の城下町を比較し、歴史的な視点からまちづくりを捉える活動を行っています。江戸時代は栄えていた鳥取の城下町ですが、現代に目を移すと人口や経済面で東京との格差が生まれています。約400年の歴史の中で、なぜこうした違いが現れてきたのか、そして現在の状況をどのように地域の課題解決につなげていくか、交通などの観点で比較して考えていきます!高校1年生は、5/1.2に「IDEA Camp」という研修において、鳥取市内中心市街地の現地調査をもとに「歩きたくなる」まちのアイデアを考え鳥取市へプレゼンテーションを行う予定です。たとえば、とある施設の跡地の利活用を考える場合でも、そこに何があったのか、どうして跡地になったのか、その土地の過去の記憶を考えることもひとつの視点になります。IDEA Campでも、歴史総合で培ったものの見方がヒントになるかもしれません。

端末整備状況

【鳥取市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ