【鳥取市】
これまでの【鳥取市】関係のニュース
青翔開智高等学校 【SSH】高1・東京都でAI研修を実施2022.11.07
高校1年生は、探究基礎の授業で、AIを活用した鳥取の課題解決に取り組んでいます。今回は、10/31から11/2の2泊3日で東京にて、AI研修を行いました。1日目は、日本科学未来館へ。最先端のテクノロジーを使った展示や、50年後、1000年後の未来について考える展示、宇宙の視点から考える自分など、様々な観点・スケールからの展示を各々見てまわりました。プラネタリウムと3D映像を掛け合わせた映像が見れるドームシアターでは万物の理論がテーマという『9次元からきた男』を鑑賞し、新しい視点を得ました。2日目は、国立大学法人 電気通信⼤学へ。午前中は学校の説明・研究室の説明を伺った後、スクールツアーへ。学生が過ごしている寮や大学と企業の協働研究のための施設などを融合したUEC Port を回りました。大学図書館は専門書なども多く所蔵しており、テクノロジーやセンサーを多く活用して、より快適に過ごせる図書館の空間になっていました。午後のワークショップではJAXAの三浦先⽣とシステム思考の振り返り。高校1年生の探究基礎の授業では、Balusというサービスを用いて、システム思考を用いながら、AIを活用した鳥取県の課題解決に取り組んでいます。今回は、チームごとにそのBalusを⽤いて三浦先⽣にアイデアを説明し、アドバイスをいただきました。自分たちのアイデアをブラッシュアップし、課題・原因・アイデアを更に深掘りしました。最終日は上野の国立科学博物館を見学。地球誕生から現在までの歴史がたっぷり詰まった地球館と日本列島にフォーカスを置いた日本館を見学しました。生命、地学、科学技術と様々な視点から地球・日本について学べる展示があり、多角的視点で自分達が住む場所について考える時間となりました。また、日本館の2階にある日本人と自然にあるブースでは、自分が「現代人」の展示になることができるスペースがあり、それぞれが考える現代人のポーズをとって写真撮影を楽しんでいました。短い時間でしたが、久しぶりに学年全員での研修旅行となった東京での3日間。高校1年生での探究を進める上でヒントと刺激を得る機会になりました。

北中学校 校内授業研究会2022/11/9
10/28(金)3年生の英語と数学で授業研究会を行いました。「学びあい・ICT活用」をテーマに構成された授業で、英語は活動の様子をビデオで撮りあい評価したり、数学はグラフアプリを活用したりと、生徒も楽しそうに取り組んでいました。教員も二手に分かれて参観しながら、気付いたことはホワイトボードアプリに書き込んで共有しました。授業後はそれぞれで研究会を行い、指導助言をいただきました。

青翔開智高等学校 【メディア掲載】コトバンク「国際教育ナビ」に高1英語「My ジブリミュージアム」授業事例掲載2022.
「国際教育ナビ」はコトバンク株式会社が運営する英語教材選定のためのレビューサイトです。“おすすめの授業法”コーナーに、英語科・濱中の授業事例が掲載されています。▼「国際教育ナビ」”おすすめの授業法” 「ジブリで生徒の心をつかむ」探究スキルラーニング授業! https://kknavi.jp/class/3740/この授業は、スタジオジブリが公開する場面写真を活用して探究スキル(論理的思考力のひとつである帰納法の理解・実践)を育てる試みです。濱中の取り組みを起点に、ほかの英語科教員とも実践を共有し、ブラッシュアップを重ねて今年で3回目の実施となりました。これまでの経過や今後の展望も含め丁寧に取材していただきました。今年度も、生徒それぞれが自分の「好き」「気になる」を深掘りして言語化し英語で表現するという難しさと面白さの両方を感じてくれたのではないかと思います。ぜひご覧ください!

倉田小学校 3年生の研究授業がありました2022年10月3日
9月28日(水)3年生の研究授業がありました。今回の授業は、算数科の「何倍でしょう」です。多くの先生に囲まれながら、3年生は緊張しながらも、真剣に学習していました。新しく習った「関係図」をかきながら、担任の植田先生に尋ねたり、友達の考えを参考にして答えを出そうとしたりと、がんばっていました。授業後は、東部教育局 学校教育担当の 聲高光様の指導助言をもとに、研修を深めました。

北中学校 東部教育局学校訪問2022/9/26
9/26(月)東部教育局の先生方が北中を訪問されました。各クラスでの授業を参観していただき、ICTの活用状況や授業について、たくさんの指導助言をいただきました。今後に生かしていきたいと思います。

稲葉山小学校 1年 プログラミング出前教室2022年9月13日
9月13日(火)1年生のプログラミング出前教室が行われました。 講師は鳥取市教育委員会の北尾先生、3年生が学習したアプリ「Scratchスクラッチ」のジュニア版で、アニメーションをつくる、という学習でした。「スプライト」(キャラクター)や背景を選び、「スプライト」に動きをプログラミングします。1年生は、すぐにやり方を覚え、大きさを変えたり色を変えたりといった小技も教え合って、次々にできるようになっていきました。とっても楽しくて、もっともっとやりたかったようです。お家でもぜひやってみて、お家の方にも見てもらってほしいと思います。

倉田小学校 5年生の研究授業がありました2022年9月12日
9月9日(金)今年度3回目の研究授業がありました。今回は5年生です。学習内容は算数科の「面積」です。平行四辺形の面積を、対角線で分けたり一部分を移動させたりして、既習の図形の面積の公式を使って求めていきます。澤田先生の指導の下、子どもたちは、タブレットを使って考えたり、ワークシートにかきこんだりして、友達と意見を交流しながら平行四辺形の面積を求めていきました。授業後の研究協議では、鳥取県ICT活用教育アドバイザーの西田光明先生の指導助言の下、他校から来られたたくさんの先生方とともに、今回の授業について話し合いました。子どもたちも先生もICT機器には慣れてきているので、量から質へ、「指導のツール」から「学びのツール」へ、「主体的に学ぶ姿」へ転換を図り、今後は効果的な活用の仕方をもっと深く学んでいくことを確かめ合いました。

久松小学校 2022/9/9 3年プログラミング教室
9月9日(金)2・3校時に、3年生のプログラミング教室がありました。プログラミングとは何かを学ぶところからスタートし、アプリを使って「マイクロビット」という機器が思い通りのアクションをするようにプログラミングする体験を行いました。プログラミングで実際に物を動かすことを初めて体験する子どもが多く、「光った!」「プログラミングってすごい!」と驚きの声を上げていました。今回の体験を通し、プログラミングが少し身近なものに感じられたようです。

青翔開智中学校 【中2探究】企業の方へのインタビューを通して課題発見2022.08.31
中学校2年生の探究基礎の授業では、「デザイン思考」 のフレームワークを使って企業の課題発見と解決提案を行ないます。新型コロナウイルス感染症拡大のため、企業を訪問して現地で職場体験をすることは中止となってしまいました。代替として、企業で働く方へオンラインインタビューを行いました。また、一部の企業の方には学校にお越しいただき直接お話を伺いました。インタビューの事前学習として、企業の業種や働く人たちの職種について書籍やインターネットで調査し理解を深めました。また、お店のホームページや事前に伺っている情報を確認しながら、企業のモットーやターゲットなどさまざまな質問を考えました。直接会社やお店を訪問したり、職業を実際に体験したりという活動はかないませんでしたが、インタビューを通して、企業の「理想」と「現実」のギャップを探り、企業の方の立場に共感することで、課題の絞り込みを行いました。その後、どのように課題を解決していくべきか、それぞれの班でアイデアを発散・収束させました。今後は、班でアイデアを練り上げ、プロトタイプを作成し、企業の方々への提案を準備します。授業の成果は、2月の青開学会で発表します。急な変更にもかかわらず、柔軟にインタビューへご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。

青翔開智中学校 【1学期授業紹介】<中2数学>A4の紙1枚で仮説検証2022.08.13
夏休み期間、各教科の1学期の授業をご紹介しています♪中学校2年生の数学では6月、探究スキルラーニングとして、「A4チャレンジ」を実施しました。A4の紙1枚の形状を変え、どうすれば真っ直ぐかつ滞空時間を長くできるか班で協力して作成するという活動です。数学の授業で学習した「データの活用」の知識を用いて、数学的に仮説&検証を行うことを目的としました。中1で学習した平均値や中央値、最頻値はもちろんのこと、四分位範囲や箱ひげ図も活用しました。四分位範囲や箱ひげ図は2021年から、高校の内容が中2の学習範囲に移行しています。活動では班決めから生徒に任せ、教員はサポートに徹しました。まずはどのような形状にしたらよいか班で仮説を立て、実際に紙を使って作成しました。「こうしたら良いんじゃないか」と切り方や折り方を工夫している班も多くありました。実際に作成したA4紙をラーニングセンターの2階から1階に向かって落とし、10回のタイムを測定しました。上から下には目印となる紐をたらし、1階の床に枠を設けることにより真っ直ぐ落とせているかも確認できるようにしました。 枠から外れてしまったものはカウントせず、枠内に落ちたもののみ滞空時間を測定し、それらのデータをStatlook*を用いて分析しました。 どの班が一番長いタイムを出せるかが目的ではなく、班の中で用紙の形状を改良し、新たな仮説を自ら考えられることをゴールとして、各班が各々のアイディアで試行錯誤しました。今回の探究スキルラーニングのまとめとして、最終的に仮説検証と考察を含む個人レポートを作成し、提出しました。班での活発な意見交換や多彩なアイディアを見ることができ、教員としてもとても楽しい授業でした。(担当:数学科・伊藤)

端末整備状況

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