【盛岡市】
これまでの【盛岡市】関係のニュース
厨川小学校 午前授業 落ち着いた学習風景
一学期も残すところあと二日。今日も明日も午前授業。夏休み前、ちょっと落ち着かない気持ちもあるかな?と思いながら、教室を見て回りますがどの学級でも落ち着いて学期末の学習に取り組んでいます。4年生は、「そろばん」の学習を行っていました。教科書に今でも「そろばん」の単元があります。学校に人数分用意されており、それを使って学習しています。指使いや計算。担任の先生曰く、「繰り下がりが難しい」とのことでした。なにげに「家にそろばんある人?」と聞くと、結構な人数が手を挙げました。「実家にある」という声が面白かったです。そのまま1年生の教室に行くと、算数ドリルを終えた子たちがe-ライブリを使って習熟練習を行っていました。1年生でも器用に端末を使っています。たまたまですが、「そろばん」と「端末」。新旧ツールの活用場面を見ることができました。夏休みは目前です。

厨川小学校 算数授業研究会 2年生と6年生
今日は、全体授業研(先生たち全員で授業を見合う)に向けての、学団研(低・高に分かれて見合う)を行いました。2年生と6年生の算数の授業を参観して、授業改善に向けての検討を行います。2年生は「水のかさ」の学習でした。水の量を実際に測り取りながら比べ、共通な単位の必要性に迫っていきます。グループで上手に水を分ける操作ができていました。そして、まとめをノートに書く時の集中力が素晴らしかったです。時には教科書を見ながら確認している姿も、学び方を理解していると思いました。6年生は「分数と小数が混ざった計算」でした。3つの数の計算ですが、分数を小数に直せないところで子どもたちの「?」が生まれ、友達同士の考えを見合いながら解決しようとしう姿勢が自然にできていく、これもまた素晴らしい子どもたちの学びの姿でした。端末を文房具のように使いこなしています。でも、授業の中では対話することやノートの活用も大事にしています。どちらの授業でも、しっかりふりかえりを大事にしていました。メタ認知能力は、VUCA時代には必須。日々、ふりかえりを大事にした授業改善にしていきたいと思っています。

盛岡中央高等学校 進路へのファーストステップ!2年生V、SZ、Zコース向け進路講演会
5月31日(土)の1・2校時、株式会社リクルートより熊谷様を講師にお迎えし、本校の2年生特進コース(V、SZ、Z)を対象に進路講演会を実施しました。 講演は、スタディサプリを活用しながら、学校資料(パンフレット)の請求やオープンキャンパスの予約を実際に行うなど、進路活動の第一歩となるアクションについて解説がありました。生徒たちは、オープンキャンパスの予約時期を確認しながら、複数の学校を比較検討することの重要性を学んでいました。 講師である熊谷様がおっしゃった「知っていることからしか選べない」という言葉は印象的でした。多くの情報を知り、学校の特徴を理解することで、本当に自分が学びたい場所を選択できるのです。 参加した生徒からは、「大学の情報量や内容の違いが、進路先の選択に大きく影響することを実感した」という声が聞かれました。 本講演が、生徒一人ひとりの自己実現に向けた大切な一歩となることを期待しています。

盛岡第三高等学校 教育実習研究授業その①
5月20日(火) 教育実習を本校で行っている、鈴木天音先生の研究授業(1年生)が行われました。 実習の集大成、がんばってください! テーマは「等加速度直線運動」。 iPadと何やら台車の器具を使って実験を行います。 BlutoothでiPadと台車をリンクさせ、台車の移動速度を計測しました。 実験前に台車の動きを予測します 鈴木先生は丁寧にiPadや台車器具の使い方を説明、生徒の皆さんは実験を行います。 「精密機械なので、丁寧に扱いましょう」 生徒は鈴木先生の説明を熱心に傾聴し、自分たちが実験前に予測した計測値と、実際の計測値を比較し、等加速度直線運動についての理解を深めていました。 台車が滑走する様子をiPadで計測…昔は長ぁ~い記録テープで計測したような… 今回の研究授業に向け、教材研究を重ねてきた鈴木先生。 参観された先生方からも高い評価を受けていました。 机間指導も様になってますね 鈴木先生、お疲れさまでした。

厨川小学校 授業参観日・PTA総会・学級学年懇談会 
今日は、土曜登校日として授業参観・PTA総会・学級学年懇談会を行いました。たくさんの保護者の皆さんにご参会いただき、ありがとうございました。授業参観では、普段の頑張りを見せようと張り切る子どもたちの様子が見られました。PTA総会では150名の参加があり、保護者の皆さんの強力な支援、協力意識を感じました。学級学年懇談会は終始和やかな雰囲気でした。厨川小学校の大きな最初の行事を、皆さんの協力で大成功に収めることができ嬉しく思っています。明日から厨川小学校は一日遅れのGW突入。楽しく過ごしてください。本日は、誠にありがとうございました。

厨川中学校 これからの学校を考えよう。議案書審議 
生徒会活動とは、生徒の自治的活動と位置付けられています。自分たちの学校をより良くしていくためには自分たちが考えて動こうということです。その大事な部分をみんなで話し合うのが生徒総会です。執行部や委員会が今後の活動について計画をたて、議案書にまとめました。議案書はデータで一人一端末に送られ、ペーパーレスを図りました。今後の学校について真剣なやりとりを交わすことができました。本番は24日。活発な議論になるのが楽しみです。

厨川小学校 書く力を高めるためには
教室を回って歩いていると、各学年で様々な言語活動に取り組んでいる様子が伝わってきます。先に紹介した「追い出したい鬼」のミニ作文や「対話的な学習」、「先人教育のまとめ」など、実に様々です。長年、盛岡には「文集もりおか」という取組があり、厨川小学校からも出品しています。今年度は7名が入選し、3月の表彰朝会で全校に紹介する予定です。入選した文種を見ると「感想文」「俳句」「生活文」とこちらも多岐に渡ります。4年生の教室では、アンケートを行って分かったことを発表する国語の学習をしていました。昔は、発表メモを原稿用紙で作っていましたが、今や一人一台端末の中のロイロノートというアプリで作成しています。横の壁には、詩の学習の掲示。言葉を大事にする学習が丁寧に行われています。二編ほど紹介します。よく国語の研修会で「書く力をつけるには?」と話題になります。私は「とにかく書くこと」だと思っています。一年間の学習の中で、子どもたちが書く場面はたくさんあります。「書く力」を高めることは、「言葉」を大事にすることにつながっています。

親子でプログラミング教室 段ボールロボット組み立て 将来のICT人材育成目指して
ダンボールを組み立てたロボットでプログラミングを学ぶ教室が、30日盛岡で開かれました。この教室はNTTドコモとロボットを開発したグループ会社が共同で主催したもので、盛岡市内を中心に4組の親子が参加しました。親子が挑戦したのはダンボールと電子機器を組み立てるロボット作りです。参加した親子は用意されたタブレット端末の組み立て説明書を見ながら、30分ほどでロボットを完成させました。このロボットは専用のアプリケーションと連携させることでその動きを自由にプログラミングし作動させることができます。子どもたちはどのような指令を出せば思い通りの動きになるのか、保護者と相談しながら繰り返し挑戦しその仕組みを楽しく学んでいました。主催者は将来のICT人材の育成のため今後も積極的にプログラミング教育を行っていきたいとしています。

IBC岩手放送 親子でプログラミング教室 段ボールロボット組み立て 将来のICT人材育成目指して
ダンボールを組み立てたロボットでプログラミングを学ぶ教室が、30日盛岡で開かれました。この教室はNTTドコモとロボットを開発したグループ会社が共同で主催したもので、盛岡市内を中心に4組の親子が参加しました。親子が挑戦したのはダンボールと電子機器を組み立てるロボット作りです。参加した親子は用意されたタブレット端末の組み立て説明書を見ながら、30分ほどでロボットを完成させました。このロボットは専用のアプリケーションと連携させることでその動きを自由にプログラミングし作動させることができます。子どもたちはどのような指令を出せば思い通りの動きになるのか、保護者と相談しながら繰り返し挑戦しその仕組みを楽しく学んでいました。主催者は将来のICT人材の育成のため今後も積極的にプログラミング教育を行っていきたいとしています。

プログラミング、楽しく基礎学ぶ 岩手大で小学生に教室
小学生向けプログラミング教室(岩手日報社、岩手大主催、キオクシア岩手特別協賛)は20日、盛岡市上田の同大で開かれ、約50人が楽しく基礎を学んだ。  NPO法人コードモ(天沼倫太郎代表理事)のスタッフや岩手大生のサポートを受け、子どもたちがプログラミングに挑戦。ネコからネズミが逃げるゲームを面白くするため、自由にアイデアを出した。  盛岡・青山小2年の横手杏奈さんは「登場キャラクターを変えたら楽しくなった。もっと学んでみたい」と顔をほころばせた。  教室は県内5市で全16回開催する。12月に最終審査する小学生プログラミングコンテスト県大会の出場者は8月1日から9月20日まで募集する。

端末整備状況

【盛岡市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ