【盛岡市】
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盛岡市立高等学校 ICT機器を活用したものづくり体験教室
12月26日(金)。 「ICT機器を活用したものづくり体験教室」の様子を取材しました。 昨年度より、盛岡市立高校では「DXハイスクール事業」の採択を文部科学省よりいただいており、デジタル人材の育成に力を入れています。 今回の講座の目的は、「3Dプリンターやスライサーソフト・3DCGソフトなどを利用したものづくりの実践を通して、児童生徒のICT機器を活用したものづくりへの興味関心の喚起を図ること」にあります。 対象は地域の小中学生としており、今回は小学生2名と中学生1名が参加してくれました。 体験教室の内容は、3Dプリンターに造形物をプリントするためのソフトを使用し、「星と雪だるま」のモチーフを作成するものです。 パソコンで「星」や「雪だるま」を作成することで、自然にパソコンの操作にも慣れてきて、モチーフが形づけられてくると面白さも湧いてくるようで、『おっ!できた』など、思わず声に出す参加者もいました。 2時間ほどで、2つのモチーフが完成しました。 参加者に終了後の感想を聞いてみました。 『面白かった。今度は色々なキャラクターを作成してみたい』、『昨年も参加したが、また参加したい』、『参加者で操作が分からない人がいたので教えることがあったが、教え方が難しかった』、『パソコンで作成したのが形になって、自分が作ったという気持ちもあり、可愛さが増した』、『立体的に再現できたことに感動した』など有意義な時間となったようでした。 はじめ、ICT機器の取り扱いに苦手意識があった参加者でも、慣れることで面白味も増してくることやものづくりの楽しさを味わえることができるなど、ICT機器に親しめる良い機会となりました。

厨川小学校 昼休み百景(5・6年)
今日は、高学年棟の昼休みをちらりと見に行きました。もちろん、外で元気にサッカーや鬼ごっこをしている子たちもいますが、教室でゆったりしている皆さんの紹介。6年生は、5時間目体育でしたから、着替えのためまったり時間の人が多かったです。着替えを終わって「さて、なにしようかな」という男子。じゃれあってる二人。5年生は、いろいろでした。課題の作品作りを頑張る子。かるた遊びで盛り上がる人たち。お絵かきにけん玉。国語で学習した作文を端末で見せてくれる子もいました。昼休みは、遊びから創造性が広がる大事な時間。楽しい遊びを工夫して怪我無く行ってほしいです。

厨川中学校 小中連携学校公開研究会
青山小学校・大新小学校・厨川中学校の三校が合同で学校公開研究会を行いました。小中一貫の研究テーマは「協働して、よりよく生きようとする児童・生徒の育成」を掲げ、これまでのそれぞれの学校での実践の集大成として授業公開を行いました。土の授業でも厨中生の頑張りを県下の先生方にお見せすることができました。また、生徒会執行部が、学校の様子を紹介するプレゼンテーションを行い、自分たちの力でたくさんの先生方の前で、発表しました。参観された先生方の感想にも、中学生の頑張っている姿に対するお褒めの言葉も多くみられ、全体を通して、濃い学校公開にすることができました。これまで本校研究にご協力いただいた皆様、ご参会いただいた先生方、ありがとうございました。

厨川小学校 情報モラル研修会→授業参観→学年・学級懇談会
今日は、授業参観日でした。残念ながら1年1組は学級閉鎖で中止でしたが、それ以外の学級の参観とその後の懇談会を行いました。子どもたちと先生たちが授業に集中して取り組んでいる様子を見ていただくことができました。参観、ありがとうございました。また、授業参観前に、今年度も情報モラル研修会を設定しました。昨年、とてもよいお話をいただいた伊藤政幸さんに講師をお願いしました。情報機器の使用制限やルール設定という話だけでなく、その背景にある子どもの発達状況やカウンセリング的対応方法について教えていただきました。いい話は、なんど聞いてもいいのです。今年も多くの学びがありました。

厨川小学校 5・6年生のワックス清掃もしっかり丁寧に 授業研究会を二つ行いました
昨日は、5・6年生がワックス清掃を行いました。5年生も6年生も、みんな雑巾を手に腰をかがめてしっかり水拭きを頑張りました。6年生は、卒業という文字がちらほら頭によぎる季節。いろいろな活動が小学校最後の~になっていきます。今日は、4年1組と5年2組で研究授業を行いました。どちらの学級でも意欲的に学ぶ姿が見られました。5年生は、岩手県学習状況調査の結果が届いています。国語、算数ともに県比を上回る頑張りでした。後日、詳しく紹介します。

厨川小学校 学校運営協議会委員の皆さんが授業参観 厨小の良い所をたくさん発見
今日は、第二回の学校運営協議会でした。協議会の内容については、「コミュニティ・スクール情報」をご覧ください。協議の合間に授業参観の時間がありました。普段は一人か二人で参観に行くのですが、今日は10人の参観者があり、子どもたちも緊張していたようです。それでも、普段の頑張りを各学級で見ることができ、協議会委員の皆さんも楽しそうに参観していました。アドバイザーをお願いしている岩手大学の深作拓郎先生から、協議会の最後に助言をいただいたのですが、先生たちが表情豊かに指導している様子や子どもたちが目を輝かせて授業に臨む姿に感動したというお話をいただきました。いい授業参観ができました。

厨川小学校 午前授業 落ち着いた学習風景
一学期も残すところあと二日。今日も明日も午前授業。夏休み前、ちょっと落ち着かない気持ちもあるかな?と思いながら、教室を見て回りますがどの学級でも落ち着いて学期末の学習に取り組んでいます。4年生は、「そろばん」の学習を行っていました。教科書に今でも「そろばん」の単元があります。学校に人数分用意されており、それを使って学習しています。指使いや計算。担任の先生曰く、「繰り下がりが難しい」とのことでした。なにげに「家にそろばんある人?」と聞くと、結構な人数が手を挙げました。「実家にある」という声が面白かったです。そのまま1年生の教室に行くと、算数ドリルを終えた子たちがe-ライブリを使って習熟練習を行っていました。1年生でも器用に端末を使っています。たまたまですが、「そろばん」と「端末」。新旧ツールの活用場面を見ることができました。夏休みは目前です。

厨川小学校 算数授業研究会 2年生と6年生
今日は、全体授業研(先生たち全員で授業を見合う)に向けての、学団研(低・高に分かれて見合う)を行いました。2年生と6年生の算数の授業を参観して、授業改善に向けての検討を行います。2年生は「水のかさ」の学習でした。水の量を実際に測り取りながら比べ、共通な単位の必要性に迫っていきます。グループで上手に水を分ける操作ができていました。そして、まとめをノートに書く時の集中力が素晴らしかったです。時には教科書を見ながら確認している姿も、学び方を理解していると思いました。6年生は「分数と小数が混ざった計算」でした。3つの数の計算ですが、分数を小数に直せないところで子どもたちの「?」が生まれ、友達同士の考えを見合いながら解決しようとしう姿勢が自然にできていく、これもまた素晴らしい子どもたちの学びの姿でした。端末を文房具のように使いこなしています。でも、授業の中では対話することやノートの活用も大事にしています。どちらの授業でも、しっかりふりかえりを大事にしていました。メタ認知能力は、VUCA時代には必須。日々、ふりかえりを大事にした授業改善にしていきたいと思っています。

盛岡中央高等学校 進路へのファーストステップ!2年生V、SZ、Zコース向け進路講演会
5月31日(土)の1・2校時、株式会社リクルートより熊谷様を講師にお迎えし、本校の2年生特進コース(V、SZ、Z)を対象に進路講演会を実施しました。 講演は、スタディサプリを活用しながら、学校資料(パンフレット)の請求やオープンキャンパスの予約を実際に行うなど、進路活動の第一歩となるアクションについて解説がありました。生徒たちは、オープンキャンパスの予約時期を確認しながら、複数の学校を比較検討することの重要性を学んでいました。 講師である熊谷様がおっしゃった「知っていることからしか選べない」という言葉は印象的でした。多くの情報を知り、学校の特徴を理解することで、本当に自分が学びたい場所を選択できるのです。 参加した生徒からは、「大学の情報量や内容の違いが、進路先の選択に大きく影響することを実感した」という声が聞かれました。 本講演が、生徒一人ひとりの自己実現に向けた大切な一歩となることを期待しています。

盛岡第三高等学校 教育実習研究授業その①
5月20日(火) 教育実習を本校で行っている、鈴木天音先生の研究授業(1年生)が行われました。 実習の集大成、がんばってください! テーマは「等加速度直線運動」。 iPadと何やら台車の器具を使って実験を行います。 BlutoothでiPadと台車をリンクさせ、台車の移動速度を計測しました。 実験前に台車の動きを予測します 鈴木先生は丁寧にiPadや台車器具の使い方を説明、生徒の皆さんは実験を行います。 「精密機械なので、丁寧に扱いましょう」 生徒は鈴木先生の説明を熱心に傾聴し、自分たちが実験前に予測した計測値と、実際の計測値を比較し、等加速度直線運動についての理解を深めていました。 台車が滑走する様子をiPadで計測…昔は長ぁ~い記録テープで計測したような… 今回の研究授業に向け、教材研究を重ねてきた鈴木先生。 参観された先生方からも高い評価を受けていました。 机間指導も様になってますね 鈴木先生、お疲れさまでした。

端末整備状況

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