GIGAスクール構想等に関する【京都市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
第四錦林小学校 1年生 GIGA端末を活用して 2022/3/3
1年生もGIGA端末を積極的に活用しています。デジタルドリルで漢字の学習や計算の学習をしている子や,キーボード入力アプリで文字入力練習をしている子など,自分に合った学習をしていました。
八条中学校 英語の授業 2022/2/9
英語の授業のようすです。今日の授業では,タブレットを使って,英語のクイズに取り組んでいました。英語で出された問題に正解するために,一人一人一生懸命考え,クラスの中での一番を互いに競い合って頑張っていました。
京都市教育委員会 令和4年度のGIGA端末活用及び春休み~4月上旬の持ち帰りについて 2022/4/1
京都市では,デジタルドリルによって知識定着を図る個別学習,授業支援ソフトによって意見交流を行う協働学習など,これまで様々な学習場面でGIGA端末の活用を進めてきました。また,令和4年度からはGIGAスクール「充実期」と位置付け,一人一台の端末を文房具として,さらなる日常的・主体的な活用を進めてまいります。こうした中,令和4年度からのGIGA端末の積極的な活用を見据えた準備作業として,児童生徒の皆さんの進級に伴い,端末を異なる学年の教室に移したりするほか,故障がないか,付属品等がそろっているか,などの点検・確認を行います。以上の事情を踏まえて,春休み期間中は端末の持ち帰りを行わないように教育委員会から各校へ依頼を行っております。また,各種のクラウドサービス(Microsoft 365,ロイロノート・スクール,ドリルパーク等)のアカウントについても,新年度にむけて更新作業を行うため,作業が完了する4月10日(日)頃までは,GIGA端末は使用できない予定です。今後も,京都市ではICTの効果的な活用により「主体的・対話的で深い学び」を充実させ,児童生徒の情報活用能力をはじめとする「生きる力」の育成に努めてまいりますので,御協力よろしくお願いいたします。
七条小学校 3年生 タブレットを使った学習「国語」2022/2/10
2月10日(木)国語科の「これがわたしのお気に入り」の単元で,タブレットを使って学習を進めています。3年生の間に作った作品のなかで,自分の一番のお気に入りを決めて,その作品を紹介する文章を考えています。これまでに習ったローマ字の学習も,文字の入力にいかされています。子どもたちは,段落のまとまりや,誤字にも気を付けながら,タブレットを上手く活用できています。完成したら,ロイロノートで交流をする予定です。
福西小学校 【6年】世界の音楽に親しむ6年生 2022/2/9
音楽科では,世界の音楽を鑑賞しています。これまで「イギリスのバグパイプ」「モンゴルのオルティンド」「インドネシアのガムラン」「トルコのメヘテルハーネ」を聴いてきました。この日は,「世界の国々の音楽」について,紹介したいと思った音楽を選び,その特徴や雰囲気から想像したことや感じたことを紹介文にまとめました。次回タブレットを活用して交流するのが楽しみです。
深草小学校 2022/2/16 4年 国語 もしものときにそなえよう 1
文章に書くテーマ(災害)を決めてみんなに伝えたいことを決めました
錦林小学校 6年生 社会科「調べたことを交流しよう」2022/3/2
今日は,日本とつながりの深い国々について,調べたことをグループで交流しました。インターネットや図書を活用して,圧倒的な情報を,項目ごとに見事に整理していました!「日本にもあるように・・・」や,「つまり・・・」など,グループの友達に話しかけるように,とても分かりやすくプレゼンしていました!聞く側も,「へえ~,そうなんや・・・」「えーっ,びっくり!」と,実に聞き方名人!感想を伝える時も,「○○さんの一言メモが,とてもおもしろくて,納得した」「写真の使い方がとても上手」と,発表者の良さをちゃんと見つけているところが,さすが!何より,一番良かったのは,発表する側も,聞く側も,みんなニコニコ!お互いの雰囲気が温かすぎるほど温かいのが,とても良かったです!次回は,各国代表者による全体発表です。
(小栗栖小学校)ロイロノートの活用(英語科)2022/2/14
英語の授業では,事前にロイロノートのアンケートを利用してプレゼンテーションを行っています。「どちらの動物が好きですか?」「どの宝石が好きですか?」など比較級の英文を用いた内容のアンケートです。今回はプレゼンテーションの発表の練習を行いました。自分の作った資料を提示しするときは,指で指し示すことや聞く立場の人はリアクションや返事をすることを心掛けました。プレゼンテーション本番がうまくいくといいですね。
京都教育大学附属桃山小学校 小学校4年生が障⇔障継承プログラムを使ってインクルーシブ(多様性)を学ぶ1/2
小学校で初めて障⇔障継承プログラムが使われました。2022年2月4日(金)。京都教育大学附属桃山小学校。ICT教育を全国でも最先端で導入した学校です。その4年生。授業者は井上美鈴教諭です。「授業研究会」という、全国様々な方が学びに来られる授業の発表会です。参加者は全国から約200名。4年生1クラスのみの公開にも関わらず、これだけの方が関心を寄せてくださっていること。その中で、障⇔障継承プログラムを使っていただけることに感謝です。200名の参加ではありますが、教室はガラガラです。全国からの参加者はオンライン。それだけではありません。一部のお子さんもオンラインで授業に参加しています。いつもよりも少ない人数に、カメラマンを付け足しただけの人数です。カメラマンは、京都教育大学の学生さん達です。子ども達の様子を、前から、後ろから、横から撮り、ライブで全国に中継してくれます。これもICT推進校の培ってきた技術。そんな状態の中で、障⇔障継承プログラムから1名のみ参加してよいと許可をいただき、学校へ寄せていただきました。コロナ禍の学校訪問。こちらも最大限の準備をします。1週間前からいつも以上の体調管理。直前のPCR検査。体温測定。消毒。教室に入ってからも子ども達には近づきません。2つの教室を縦に繋いだ縦長の教室の一番端っこへ。一番近いお子さんでも5mはあります。写真を撮るのも、めいいっぱい拡大をして撮る形。それでも、子ども達の授業の様子を肌で感じられます。授業20分前。まだライブ中継前です。いつもなのでしょうか。子ども達は座ってiPadを使っています。ロイロノートというノートアプリを使って、手書きで図を書いたり、タイピングで文字を入力したり、写真を貼り付けたり、様々な作業をしています。
久我の杜小学校 ★たいよう★毎朝の模擬Web会議!(2022/02/18)
たいようの教室の前を通ると,みんなが,タブレットに向かっていました。一度はそのまま通り過ぎたものの,あれ? なんか雰囲気がちがうな?何しているのかな?と教室に入ると!なんと!Web会議システムを使って,朝の会をしていました。日直のひとりが,別室で司会をしているようでした。この毎日の積み重ねが大きな力になっていきます!
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【京都市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ