【四日市市】
これまでの【四日市市】関係のニュース
山手中学校 【1年生】学級討議
今日の6限目に各クラスで学級討議を行いました。学級討議は、生徒会や各専門委員会の活動とその意義について理解するとともに、学級の意見や要望を伝える機会です。  1年生のみなさんは、タブレットで各委員会の仕事について知った後、各班で話しながら意見や要望を出し合い、クラスで共有していました。  まとめられた意見・要望は生徒会や各専門委員会へ伝えられ、生徒会執行部や各専門委員会で話し合ったのち、みなさんに回答が伝えられます。  学級討議はみなさん全員が生徒会や専門委員会とつながる貴重な機会です。「特に意見がない」とスルーしてしまわずに、大切に取り組んでいきましょう。

河原田小学校 南中見学・12月のカレンダーづくり
5年生は一足早く、南中の見学に行ってきました。 緊張の面持ちでしたが、「楽しかった」と話してくれました。 そして、12月のカレンダーづくりをしました。 毎月楽しみにしている子もいて、みんな黙々と作っています

山手中学校 【1年生】文化祭
今日は文化祭本番でした。合唱コンクールでは、どのクラスも元気で美しい歌声を体育館中に響かせていました。みなさんの一人一人の頑張りの成果が存分に発揮されていました。  コンクールの結果は、金賞が2組、銀賞が5組、銅賞が1組という結果でしたが、どのクラスも金賞でも不思議ではない、すばらしい合唱コンクールになりました。 展示見学では、各校舎に展示されている、みなさんが頑張って作成した作品の数々を見学し、その中から「私のお気に入り」を決めて、タブレットに入力しました。  1年生のみなさんはタブレットを持って校舎をめぐり、作品をじっくりと観察したり、友達と楽しそうに話し合ったりしながら「私のお気に入り」を決めていました。みなさんのお気に入りはどんな作品でしょうか。  午後のステージ発表では、合唱部や吹奏楽部の発表、先輩のスピーチがありました。みなさんは静かに発表を聴いていました。また、吹奏楽部の発表では楽しそうに手拍子をする場面も見られました。  みなさんにとって初めての中学校の文化祭はどうでしたか。来年の文化祭は今年以上に楽しい文化祭にしたいですね。

山手中学校 異校種交流
海蔵小学校・大谷台小学校の先生方が、異校種交流に見えました。中学校で授業・合唱練習・部活動など体験してもらい、小学校とは少し違った活動を体験していただく機会となっています。「中学生は、様々な場面で自分で考えて判断・行動する機会が多く、すごいなあと感じた。小学校での学級活動に生かしたい。」と感想を述べられていました。

三重小学校 4年生 理科「月の位置」
4年生では現在、「月」について学習を進めています。月の見え方の変化、月はどのように動いていくのか等の学習です。午前中、月がはっきりと青空の中に見ることができ、時間がたったときの月の位置を確かめていました。タブレットで月の写真の撮影に苦労はしていましたが、何度もチャレンジする子どもたちもステキでした。 今日の給食は、「米飯・牛乳・あじの香味あげ・即席漬・切干大根の煮物」です。切干大根は日光にあてることで、保存食としてだけではなく、カルシウムや食物繊維が多くなり栄養的にも優れた食べ物です。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

常盤中学校 熱中症の予防
夏休みが明け新学期が始まりましたが、相変わらず日中は残暑厳しい日が続いています。 9時現在、熱中症指数は31.3度となり危険な状態です。 2限目、体育科の授業も体育館で跳び箱の予定でしたが、急遽、教室での授業に変更となりました。 体調の変化に気を付けて、熱中症予防の対策をとりましょう。 熱中症の予防には、汗をかいて失われた水分を補うことが大切です。外に出る場合は、水やお茶を持参して、いつでも水分補給ができるようにしましょう。

四日市市GIGAスクール構想の現在地
 8月7日(木)インテックス大阪(大阪市)で開催された「関西教育ICT展 ~DXで推進するみらいの教育~」でのセミナー「3都市教育長が語る ネクストGIGAで創る次世代の教育」に大津市教育長、枚方市副教育長とともにパネリストとして発表の機会をいただきました。  「四日市市GIGAスクール構想の現在地」をテーマに、本市として昨年4月から導入している「一人一人のこどもの記録・気持ち・学力・いじめのリスクといった様々なデータを可視化し、チームでのきめ細やかな支援につなげる4つのシステム」の導入にかかる取組を中心に報告いたしました。  具体的には、以下の4つです。 ① こどもに関するさまざまな情報を一元的に表示できるダッシュボード機能による「こどもの記録の可視化」 ② 毎日の心の状態を晴れ、曇りなどで入力する心の天気による「こどもの気持ちの可視化」 ③ 論理言語力検定と全国学力・学習調査の結果の相関関係を分析することによる「こどもの学力の可視化」 ④ いじめ相談アプリやいじめリスクアセスメントによる「いじめリスクの可視化」  その効果として、出席状況・成績・所見・心の天気など、その子に関する情報を集約することで、これまでは担任が抱えがちになっていた情報を複数の教員で確認することができ、多面的・多角的な理解を深め、より個別最適な指導・支援につなげることが可能となりました。  また、学力の可視化では、データ連携による相関関係の分析により、これまでの学習効果の検証やこどもの理解を深める指導・支援の改善に活用しています。  さらに心の天気やいじめリスクアセスメントといったこどもの気持ちや思いを可視化するシステムの導入により、困り感を抱いているこどもに対して教師からのタイムリーな声かけが可能となり、教師とこどもとの信頼関係が深まるなどの効果も確認できています。  報告の後半には、本市の教育振興基本計画である「第4次四日市市学校教育ビジョン」に掲げる重点施策の一つである「ICTの効果的な活用(四日市市GIGAスクール構想)」の成果と課題について報告しました。この重点施策での取組は、一人一台学習者用タブレット端末と小中学校の高速大容量のインターネット環境を一体的に整備し、ICTとこれまでの教育で培った指導・支援の方法とのベストミックスを図り、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実践を進めようとするものです。  次のグラフは、今年4月に実施された全国学力・学習状況調査からICTの活用に関する児童生徒質問紙の結果を示したものです。  ①のグラフからは、令和6年度における取組の成果として、授業でICTを使用する頻度が大きく向上したことがわかります。  一方、②のグラフからは、ICT機器を使って情報を整理することやプレゼンテーションを作成することに対して、肯定的な回答をした児童生徒の割合が全国平均より低いことがわかり、授業での効果的な活用についてまだ課題があると認識しています。  本市におけるICT環境の整備の側面については、全国的にも先進的な取組との評価をいただいており、今回このような大きな場での発表となりました。  「授業でICTを使用する」という第一段階はクリアすることができたと考えています。今後は、「授業での効果的なICTの活用」についての研究を一層進め、授業の質の向上につなげていきたいと考えています。

富田小学校 【2年生】ミライシード「ぼくはレジェンド!」
朝の学習で,ミライシードを取り組んでいるところ,教室に入っていきました。 すると,ある子が「ぼく,レジェンド!」と自慢気に話してくれました。 その後,別の問題にも意欲的に取り組んでいる様子が伝わってきました。 周りの子たちも,いい意味で競い合うように,意欲的に取り組んでいるようでした。 とてもすてきなかかわりあいがあるように感じました。 互いに高まろうという雰囲気に感心して見ていました。

常盤西小学校 表現運動(2年)
タブレットを利用してダンス動画を見ていました。  子どもたちも思わずいっしょに踊っている姿が見られました。  音楽とともにダンスを楽しみながら体を動かしていってほしいと思います。

富田小学校 【1年生】朝の会と心の天気
今日の朝の様子を見ていました。 先生が教室を離れたときに見ていた様子です。 きっといつもと同じことをしていたのだと思います。 自分たちで朝の会を進め,スピーチをし,感想を言いたい子が発表し,当てられた子が答えるという流れがきちんとできています。 2年生以上の子たちながらば当たり前かもしれませんが,1年生の子たちが,1学期の間に,このように,行っていることにとてもうれしく思いました。 また,最近,タブレットを使って,「心の天気」も毎朝入力しています。 もしよろしければ,お子さんの心の天気の様子を見てみてください。

端末整備状況

【四日市市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ