GIGAスクール構想等に関する【四日市市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
山手中学校 異校種交流
海蔵小学校・大谷台小学校の先生方が、異校種交流に見えました。中学校で授業・合唱練習・部活動など体験してもらい、小学校とは少し違った活動を体験していただく機会となっています。「中学生は、様々な場面で自分で考えて判断・行動する機会が多く、すごいなあと感じた。小学校での学級活動に生かしたい。」と感想を述べられていました。
三重小学校 4年生 理科「月の位置」
4年生では現在、「月」について学習を進めています。月の見え方の変化、月はどのように動いていくのか等の学習です。午前中、月がはっきりと青空の中に見ることができ、時間がたったときの月の位置を確かめていました。タブレットで月の写真の撮影に苦労はしていましたが、何度もチャレンジする子どもたちもステキでした。
今日の給食は、「米飯・牛乳・あじの香味あげ・即席漬・切干大根の煮物」です。切干大根は日光にあてることで、保存食としてだけではなく、カルシウムや食物繊維が多くなり栄養的にも優れた食べ物です。美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
常盤中学校 熱中症の予防
夏休みが明け新学期が始まりましたが、相変わらず日中は残暑厳しい日が続いています。
9時現在、熱中症指数は31.3度となり危険な状態です。
2限目、体育科の授業も体育館で跳び箱の予定でしたが、急遽、教室での授業に変更となりました。
体調の変化に気を付けて、熱中症予防の対策をとりましょう。
熱中症の予防には、汗をかいて失われた水分を補うことが大切です。外に出る場合は、水やお茶を持参して、いつでも水分補給ができるようにしましょう。
四日市市GIGAスクール構想の現在地
8月7日(木)インテックス大阪(大阪市)で開催された「関西教育ICT展 ~DXで推進するみらいの教育~」でのセミナー「3都市教育長が語る ネクストGIGAで創る次世代の教育」に大津市教育長、枚方市副教育長とともにパネリストとして発表の機会をいただきました。
「四日市市GIGAスクール構想の現在地」をテーマに、本市として昨年4月から導入している「一人一人のこどもの記録・気持ち・学力・いじめのリスクといった様々なデータを可視化し、チームでのきめ細やかな支援につなげる4つのシステム」の導入にかかる取組を中心に報告いたしました。
具体的には、以下の4つです。
① こどもに関するさまざまな情報を一元的に表示できるダッシュボード機能による「こどもの記録の可視化」
② 毎日の心の状態を晴れ、曇りなどで入力する心の天気による「こどもの気持ちの可視化」
③ 論理言語力検定と全国学力・学習調査の結果の相関関係を分析することによる「こどもの学力の可視化」
④ いじめ相談アプリやいじめリスクアセスメントによる「いじめリスクの可視化」
その効果として、出席状況・成績・所見・心の天気など、その子に関する情報を集約することで、これまでは担任が抱えがちになっていた情報を複数の教員で確認することができ、多面的・多角的な理解を深め、より個別最適な指導・支援につなげることが可能となりました。
また、学力の可視化では、データ連携による相関関係の分析により、これまでの学習効果の検証やこどもの理解を深める指導・支援の改善に活用しています。
さらに心の天気やいじめリスクアセスメントといったこどもの気持ちや思いを可視化するシステムの導入により、困り感を抱いているこどもに対して教師からのタイムリーな声かけが可能となり、教師とこどもとの信頼関係が深まるなどの効果も確認できています。
報告の後半には、本市の教育振興基本計画である「第4次四日市市学校教育ビジョン」に掲げる重点施策の一つである「ICTの効果的な活用(四日市市GIGAスクール構想)」の成果と課題について報告しました。この重点施策での取組は、一人一台学習者用タブレット端末と小中学校の高速大容量のインターネット環境を一体的に整備し、ICTとこれまでの教育で培った指導・支援の方法とのベストミックスを図り、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実践を進めようとするものです。
次のグラフは、今年4月に実施された全国学力・学習状況調査からICTの活用に関する児童生徒質問紙の結果を示したものです。
①のグラフからは、令和6年度における取組の成果として、授業でICTを使用する頻度が大きく向上したことがわかります。
一方、②のグラフからは、ICT機器を使って情報を整理することやプレゼンテーションを作成することに対して、肯定的な回答をした児童生徒の割合が全国平均より低いことがわかり、授業での効果的な活用についてまだ課題があると認識しています。
本市におけるICT環境の整備の側面については、全国的にも先進的な取組との評価をいただいており、今回このような大きな場での発表となりました。
「授業でICTを使用する」という第一段階はクリアすることができたと考えています。今後は、「授業での効果的なICTの活用」についての研究を一層進め、授業の質の向上につなげていきたいと考えています。
富田小学校 【2年生】ミライシード「ぼくはレジェンド!」
朝の学習で,ミライシードを取り組んでいるところ,教室に入っていきました。
すると,ある子が「ぼく,レジェンド!」と自慢気に話してくれました。
その後,別の問題にも意欲的に取り組んでいる様子が伝わってきました。
周りの子たちも,いい意味で競い合うように,意欲的に取り組んでいるようでした。
とてもすてきなかかわりあいがあるように感じました。
互いに高まろうという雰囲気に感心して見ていました。
常盤西小学校 表現運動(2年)
タブレットを利用してダンス動画を見ていました。
子どもたちも思わずいっしょに踊っている姿が見られました。
音楽とともにダンスを楽しみながら体を動かしていってほしいと思います。
富田小学校 【1年生】朝の会と心の天気
今日の朝の様子を見ていました。
先生が教室を離れたときに見ていた様子です。
きっといつもと同じことをしていたのだと思います。
自分たちで朝の会を進め,スピーチをし,感想を言いたい子が発表し,当てられた子が答えるという流れがきちんとできています。
2年生以上の子たちながらば当たり前かもしれませんが,1年生の子たちが,1学期の間に,このように,行っていることにとてもうれしく思いました。
また,最近,タブレットを使って,「心の天気」も毎朝入力しています。
もしよろしければ,お子さんの心の天気の様子を見てみてください。
富田小学校 【5年生】算数 合同
算数の学習で「合同な図形」についての学習でした。
様々な四角形に1本,2本の対角線を引いて,合同になるかを考えている場面でした。
グループで取り組んでいるところでした。
一人ひとりがタブレットで対角線を引いて考えているところでした。
ある子が「対角線ってなんやったっけ」というような声がありました。
グループでの学習では,こういった既習事項やその他の疑問についても,グループの中での学習で解決されていきます。
一斉の学習をしていると,こういったときに,本当はわからないことがそのままになってしまうことがあります。
そういった意味で,このようなグループでの対話的な学びの中で,子どもたちのわからないを学びのスタートとして進めることができます。
子どもたちは,現在学習している内容に加えて,学び方も学んできています。
子どもたちで,「探求」する楽しさを感じながら,学習を進め始めています。
この先の様子が楽しみです。
富田小学校 【2年生】比べて読む
看板に書いてあることと,ガイドブックに書いてあることを比べて読み取るという内容の学習です。
国語の学習では,高学年になれば,文章だけでなく,表やグラフ,写真などの資料とともに,縦書きだけでなく,横書きの文章も含めて,大きな意味で情報を正しく読み取ることが求められています。
この題材では,看板とガイドブックを見て,同じところや違うことを読み取る学習をしていました。
読解力というと,文学教材,説明的文章というイメージがあると思いますが,図鑑,リーフレットなどといったものも読むということになります。
ご家庭でも,興味のある対象に対して幅広く「読む」経験をしていただければと思います。
富田小学校 【5年生】国語 新聞記事を読み比べよう
今日は,国語の時間に,「新聞記事を読み比べよう」で,新聞記事の内容は,13歳の西矢選手が東京五輪でスケートボード女子アスリートで,金メダルを取ったときの記事です。
二つの記事の共通しているところと違うところを色分けしながら読み取っていました。途中で,ペアやグループで,意見を交流しています。タブレットに書き込んでいる子と教科書に書き込んでいる子とやりやすい方で取り組んでいるようです。
「対話的な学び」として,じっくりと考えている様子が伝わってきました。また,学び方も高まってきています。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【四日市市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ