【岐阜市】
これまでの【岐阜市】関係のニュース
岐阜小学校 学びを語り合う朝 ― 家庭学習交流会
2/26(木)の朝、各学年・各学級で「家庭学習交流会」が行われました。子どもたちはロイロノートで自分の取り組みを紹介し合い、互いの学びを深く知る時間となりました。 ノートの使い方を工夫している様子や、運動・音楽・絵などの表現活動、さらに最近の社会(政治)について自分なりに調べた内容など、多様で個性豊かな学びが交流されていました。 子どもたちは「好きなことに挑戦したい」「こんなこともできるよ」と思いを伝え合い、友だちの得意を認め合う姿が印象的でした。お互いを称賛し、学びの世界がさらに広がる、あたたかい時間となりました。

梅林小学校 3年生から学ぶ会を行いました
2月18日(水)に3年生から学ぶ会を行いました。3年生は、中学校3年間の自分の生き方を振り返り、どんな悩みや困難があったか、それをどのように乗り越えていったのかを語りながら、最後には1・2年生に向けてのメッセージを伝えたり、プレゼンテーションを使ってわかりやすく話をしたりしました。話の内容は、勉強のことや受験のこと、仲間関係のこと、部活動のこと、係活動のことなど、さまざまなテーマがありました。3年間いろいろ悩みながらも、乗り越えていくときに、友達や家族の存在があったからだと感謝の気持ちを語る生徒もいました。そんな3年生の話を聞いて、1・2年生は感想を伝えたり、質問をしたりするなど、3年生から学ぼうとする姿勢が伝わってきました。2月25日には「学級で語る会」が行われるため、1・2年生は今日の学びをつなげてほしいと思います。

梅林小学校 週末がんばりました
2月第1週の学校生活も今日で終了。午後から雲が出てきて少し寒さを感じましたが、日中の気温は10℃を超えました。明日からまた寒波がやってくるとのこと。土日は休養と体調管理もしっかりしたいですね。 週末のハッピータイム。今日も全員外に出て元気に遊んでいました。学級遊びを楽しむ6年生。 縄跳びゾーンで短縄をがんばって跳んでいる中、1年生が先生と大縄の連続跳びで楽しんでいました。 その1年生は図書館の本を借りて読んでいます。本に書かれていたことも是非お話してくださいね。 2年生体育「ペース走」。今日で4回目です。自分のペースを向上させるコツが見つかるかな? 3年生算数「2けたのかけ算」。練習問題に取り組んでいます。 4年生理科「水のすがた」。湯気の正体は何か、子どもたちが考えた方法で調べています。 5年生図工「ミラーワールド」。反射を使って表します。いろいろ試しながらつくっていました。 なかよし英語。英語で指示をする福笑いに挑戦中。「左右」や「上下」を英語で話して顔のパーツを置いていました。 できたことや成長したことがあった週末になったと思います。来週もがんばりましょう! 今日の「うめっこキラリ!」も1年生です。夏から始めた空手をがんばっています。夢は空手の先生。形の練習に励んでいます。まだ大会には出たことはないそうですが、出場したら、ビシッと決めてくださいね。応援しています。 卒業まで残り27日。

梅林小学校 5年算数研究授業
今日も朝から寒い一日となりました。午前中は風もふいていましたが、時折陽射しも出て外遊びするには過ごしやすかったです。 ハッピータイム、今日も元気に外で遊んでいました。 体育で短縄跳びが始まりました。先生も一緒に縄跳びで遊んでいます。 今日の給食はクリスマスメニューでした。おいしくいただくことができました。片付けにきた子たちが調理員さんにお礼を言っています。 調理員さんも毎日残菜が少なくて笑顔いっぱいです。 2年生が初めて絵の具を使いました。水彩絵の具やパレット、水入れの使い方を教えてもらい、早速色を塗ってみました。 5年生家庭科。掃除も家庭生活を豊かにするために大切なスキルです。今日は手順を学習して、実際に家庭科室の調理台やコンロをきれいにしました。 その5年生では、算数の研究授業が行われました。三角形の面積の求め方を考えました。 教科書のQRコードを読み取ると、問題の三角形が出てきます。任意に切り取ったり、回転させたり、移動させたりすることができます。子どもたちは、三角形を切ったり増やしたりしながら、これまで学習した長方形、正方形、平行四辺形に変形して面積を求めようとしていました。タブレット端末の操作がてきぱきとしていて驚かされました。 仲間と考えを交流した後、全体交流を行い、様々な求め方が出てきました。 変形することでこれまで求めた図形にすれば面積を求めることができることを見つけることができました。意欲的に取り組むことができました。今日見つけたたくさんの方法の中から、シンプルに求める方法を考えていきながら、公式を導き出していきましょう。

城西小学校 金融教育(6年生)
三井住友信託銀行の方を講師としてお迎えし、「SDGsと上手なお金の使い方について考えよう」をテーマに学びました。2種類のチョコレートをどう買うかを考える中で、SDGsの観点から商品化されているものがあることを知りました。また、パッケージについているマークやキャッチフレーズ、成分表などに注目し、考えて物を買うことが、SDGsに参加することにつながることを学びました。 また、2時間目は、銀行の役割を学びました。貯金・融資・利息など、専門的な言葉を教えていただきながら、お金を上手に使うことができれば、社会全体が豊かになることを学びました。

梅林小学校 岐阜市教育委員会学校指導課訪問
今日もぐんぐん気温が上がり、猛暑日の大変蒸し暑い1日となりました。 今日は、岐阜市教育委員会学校指導課の学校訪問が行われました。学校概要の説明・共通理解や諸帳簿の点検等と共に、お子さんの学習のようすの参観がありました。 なかよし1部 音楽「なかよし わくわくおんがくたい」。 なかよし2部 音楽「コンサートをしよう」。 4年 理科「自然の中の水のすがた」。 3年英語「What do you like? 梅林万博2025」。 1年 算数「10よりおおきいかず」。 6年 道徳「善悪の判断、自律、自由と責任『修学旅行の夜』」。 2年 国語「ことばあそびをしよう」。 5年 算数「整数の性質」。 5年 算数「整数の性質」(少人数教室)。 どの学級も問題解決に向けていい表情で学習を行っていると評価していただきました。 今後もお子さんが主体的に仲間と学びながら、力をつけていくことができるよう支援していきます。 保護者の皆様も引き続きご支援よろしくお願いいたします。

岐阜聖徳学園大学 GIGAびらき IN 柳津小学校!!
「デジタル・シティズンシップ教育」に則った小学校新1年生への岐阜市版タブレット端末貸与式が柳津小学校で行われました。 本学教育学部4年生5名が参加し、端末の設定・操作方法を子供たちに伝えました。 今回話を伺った3人です。 3年生の時に教育実習で学校現場を経験、今回再び教壇へ。 率直な感想を聞いてみました。 (大川) 小学校に入学したばかりの1年生ということもあり、皆元気でした。しかし、伝えることは難しかったです。わかりやすく丁寧に伝えなければならないと思ってしまい、進め方に難しさを感じました。 (岡本) 全体的にコンパクトにわかりやすく進めていくつもりでしたが、一つひとつ説明しなければならなかったため、それが大変で時間がかかりました。 (山田) 新1年生にタブレット操作を伝えることはやっぱり難しいなと思いました。普段からタブレットに触れている児童とそうでない児童との差を感じました。 タブレット端末を使用してどのような授業を行いたいですか? (大川) 私は国語専修で、小学校の先生をめざしています。タブレット使用することで文章だけでなく算数で使用する図形などを使用し可視化して伝えられる授業を行いたいです。 (岡本) 私は数学専修を専攻しています。一つの問題でもいろいろな解き方があります。その方法を一緒に考え、どういう解き方で解答を出したかをタブレット機能で色分けし、ロイロノートで提出、電子黒板に反映させ、児童に発表してもらう授業を行いたいです。 (山田) 教育実習の際に、タブレットを使用しました。今後は一人ひとりの考えや答えの導き方の違いをタブレット通じて把握し、個人を大切にした授業をしていきたいと思います。 どのような教師になっていきたいですか? (大川) 「個別最適な学び」を通じて、一人ひとりの特性や進路に合わせ、皆が一緒に取り組んでいけるような授業を創れる教師になっていきたいです。 (岡本) 現在、不登校の児童が増えてきている時代になってきて、心身ともに健康な子どもを育てていきたいです。その為に、不登校児童向けオンライン授業をやっていくこともできると思うので、誰一人取り残すことのない教育を目指したいです。 (山田) 一人ひとりに合わせた教育が重要と考えます。児童の気持ちに寄り添い、考えを引き出しキャッチして、児童が主体的に学習を進められるように導ける教師になりたいです。

長森南小学校 1年生がGIGAびらきを行いました
本校では、岐阜市の「第2次岐阜市GIGAスクール推進計画」に基づき、タブレット端末『iPad』を授業や学校生活の中に取り入れています。4月23日(水)には、1年生にタブレット端末の貸し出しが始まり、利用のスタートであるGIGAびらきを行いました。学級担任にの他に、6年生やボランティアの大学生のお姉さんが加わり、使い方を教えていただきました。子どもたちは、説明を聞きながら機器に触れ、正しく使うための約束や扱い方を学びました。早速、体と心の状態を確かめるアプリケーション「ここタン」を入力しました。タブレット端末は、中学校の卒業まで大切に使います。 ご家庭においても、スマート連絡帳で送付した管理の仕方をご理解いただき、子どもたちが正しく使うことができるようにご指導ください。

岐阜市 校務パソコンにMacBook Airを1,849台導入 刷新の理由を聞く
公立学校の校務用パソコンといえば、長年Windowsが定番だった。しかし、GIGAスクール構想第2期を迎えた今、MacBook Airを採用する自治体が現れた。それが、岐阜市だ。 公立学校でMacを採用するケースは極めて珍しい。岐阜市は、なぜMacBook Airを選んだのか。導入の背景や選択理由について教育委員会に話を聞いた。 学びそのものを変える「授業のOS改革」をめざして 岐阜市は、GIGAスクール構想第1期でLTEモデルのiPadを採用した自治体だ。「いつでも・どこでも・主体的に学べる環境」を整備し、全国に先駆けて実践を進めてきた。ICT活用の水準は全国平均を大きく上回っており、市全体の学校にICT活用も浸透している。しかし、同市教育委員会 教育長の水川和彦氏は、本当の意味での学びの変革は、まだまだこれからだという。 人口約40万人の岐阜市。市立小中学校67校・義務教育学校1校・特別支援学校1校・幼稚園2園に、約28,000人の児童生徒と2,200人の教員が在籍している 岐阜市教育委員会 教育長 水川和彦氏 「日本の教育は、いまだに画一的な一斉授業が中心です。しかし、本来、 学びというのは子供の選択と行動に応じて変化していくべきもの 。教師が『わかりましたか?』という言葉をどれだけ使わずに授業ができるかが重要で、もっと根本的に学ぶ意味を見直さければいけないと考えています」と水川氏は語る。 そこで岐阜市がめざしているのが、「 授業のOS改革 」だ。正解を求めるだけの学びではなく、課題に挑み、試行錯誤する過程そのものに価値があるという考えのもと、授業を見直していく。改革の柱となるのは、「 受容型から探究型へ 」「 単線型から複線型へ 」「 収束型から発信型へ 」という3つの学びの改善である。 「最初は“授業のOS転換”と呼んでいたのですが、アップデート程度では授業は変わらないと気づきました。根本から、つまりOSそのものを入れ替える必要があると考え、“授業のOS改革”と呼ぶようになったのです」と水川氏は語る。 岐阜市がめざす「授業のOS改革」。単なるアップデートではなく、根本的な学びの変革を重視している 岐阜市ではすでに、従来の枠組みを超えた新しい授業の姿が見え始めている。 たとえば、課題に取り組むとき、1人でじっくり考える子もいれば、仲間と協力する子がいるなど、ひとつの空間に「個別」と「協働」が共存するようになってきた。また授業支援ツール上で互いの資料や意見を自由に閲覧しながら、自分の思考を深める姿も見られるという。ほかにも、デジタルの共有ノートで自分の考えを整理したり、どう学んできたかを記録するようになり、「学びの自己調整」が可能になる時代も見えてきたようだ。 美術の授業の振り返り。制作過程を残すことで、生徒自身が思考や表現の変化を見つめ直すことができるようになった WindowsからMacBook Airへ切り替えた理由とは? そんな岐阜市では、働き方改革にも力を入れている。文部科学省が公開する「GIGAスクール構想の下での校務DX化チェックリスト(令和6年度)」においては、自己点検結果で全国1位を獲得。また「学校完全閉庁期間」の導入や年度末休業の前倒し、夏季休業期間中にロケーションフリーな勤務環境の整備など、教育の質と教職員の健康・働きがいを両立するための施策に取り組んできた。 そうした中、新たに導入されるのが 教員に配布される校務パソコン「MacBook Air」 だ。従来のWindows端末からの大幅な刷新で、この9月から本格活用を予定している。すでに、各学校の情報主任には先行導入され、活用が始まった。 9月からの本格活用にむけて、各学校の情報主任に先行導入 岐阜市教育委員会 学校指導課 GIGAスクール推進室 磯川哲也 GIGAスクール推進室の磯川哲也氏はMacBook Airの採用について、「働き方改革を支えるツールとして、利便性と快適性は非常に重要です。比較検証の結果、MacBook Airが有効なツールであると判断しました」と説明する。特に評価されたのは、 軽量で持ち運びやすく、バッテリーが長持ちし、起動も速いという携帯性の高さ だ。校内外を子供と移動する場面が多い教員にとって、どこでもストレスなく使える端末は、大きな利点となる。 また、 児童生徒が使用するiPadとの親和性の高さ も重要な決め手となった。スムーズにデータが共有できることで、授業準備や学習記録の整理、写真や動画のやりとりが効率化される。さらに、これまで難しかった動画編集にも挑戦しやすくなり、教材研究や授業づくりへの意欲を引き出すことも期待しているという。 岐阜市が校務端末に求めること 今回導入されるMacBook Airは全1,849台。教員に1人1台貸与される一方で、校長や教頭など管理職および事務職員には、県のシステム連携の都合によりWindows端末(771台)が貸与される。MacBook AirはJamf ProのMDM(モバイルデバイス管理)で一括管理され、安心・安全に活用できるようセキュリティ対策も万全だ。 一方で気になるのが校務支援システムであるが、この点についても問題はないという。岐阜市が採用する校務支援システム「T-Compass」(株式会社文溪堂)は、クラウドベースでブラウザ対応しているためMacBook Airでも利用可能。また、コスト面においても、以前は「Macは高価」というイメージもあったが、今回の調達では Windows端末と比較してもコスト競争力があり、十分検討に値する選択 だったというのだ。 MacBook Air上で校務支援システム「T-Compass」にもアクセスできる 「良いものは良い」、でも切り替えに不安はなかったのか とはいえ、長年使い慣れてきたWindowsからMacBook Airへの切り替えは、現場の教員にとって大きな変化であり、不安を感じる声があるのも事実だろう。校務用パソコンの刷新に際し、懸念点はなかったのだろうか。 この点について、水川氏は次のように語る。 「確かに“Windowsのほうがいい”という先生もいると思います。ただ、MacBook Airへの移行を検討した際、1つ1つ懸念点を洗い出していったら、 意外と大きなリスクは見当たらなかった んです。子供の利便性や教育効果を考えたとき親和性も高まりますし、岐阜市はGIGAスクール第1期からiPadを活用してきた実績があります。MacBook Airはバッテリーの持ちもいいですし、結局、 “良いものは良い” んですよね」 また、磯川氏は、「現場の不安を払拭するには、丁寧なサポートが不可欠」とし、研修体制の充実にも注力している。MacBook Airの活用イメージを広げ、安心して使い始められるように、動画コンテンツを作成した。今後は、各校の情報主任を中心に、それぞれの学校で実践的な研修を展開し、現場への定着を支援していく方針だ。 iPadとの親和性が高まることが教育効果に寄与する 現場の教員に聞く、MacBook Airの良いところは? 岐阜市立長良西小学校 情報主任 西尾柊也先生 先行導入でMacBook Airを使い始めている岐阜市立長良西小学校 情報主任 西尾柊也先生に話を聞いた。 まず西尾先生がメリットとして挙げたのが、Apple製デバイス間で写真や動画、書類などをワイヤレスで簡単に共有できる「 AirDrop 」機能だ。「これまでは、iPadで撮った写真をOneDriveにアップロードして、それをダウンロードして使うという手間がありました。ですが、MacBook Airなら、AirDropでサッと画像を送れて、そのまま資料づくりに使えます。 作業時間が大きく短縮されました 」と話す。 また、MacBook Airを活用して印象的だったのは委員会活動のとき。以前は、子供たちに意見を聞いて、その次の日に原稿をつくって振り返るという形で進めていたが、今は電子黒板にMacBook Airをミラーリングで映して、子供たちと一緒に原稿を考えるようになったという。「"こういう内容で合ってる?"と聞くと、子供たちが"うーん、ちょっと違う。ここはこうしたほうがいいかも"とその場で修正していきます。 まさに一緒に作っている感覚がありました 」と振り返る。 今後は、1日の振り返りムービーを作って子供や保護者と共有していきたいと西尾先生。まだまだ使いこなせていない部分があるというが、「自分でもどんな風に使えるかすごくワクワクしています。いろんな機能を知って、子供と一緒に楽しみながら、それぞれの子が輝ける瞬間をつくっていけたらと思っています」と笑顔で語ってくれた。 デジタルだけじゃない。子供の居場所づくり・リアルな活動も強化 MacBook Airの導入という、全国的にも珍しい取り組みを進めている岐阜市。しかし、水川氏は「ICTのトップランナーをめざしているわけではありません」と語る。あくまで子供1人1人の学びや成長を中心に据えた教育づくりが軸となっているというのだ。 たとえば、岐阜市では児童生徒の心と体の状態を日々見守る仕組みとして、市内のすべての小中学校に「ここタン」アプリを本格導入。児童生徒はアプリ上で体調や気分を記録できるほか、「聞いてほしい」ボタンを押せば、希望する先生に相談できる体制が整っている。あわせて、校内にフリースペースを設けたり、アバターを活用したオンライン教育相談を導入したりと、不登校傾向のある児童生徒に対しても、安心して過ごせる居場所づくりや個別の支援が進められている。 校内フリースペースの開設 不登校傾向の児童生徒が参加できるオンラインフリースペース また、岐阜市が重視しているのは「リアルな学び」だ。地域全体を学びの場とする「ぎふMIRAI’S(ぎふみらい)」プロジェクトを展開し、社会や人とのつながりを実感できる学習活動を積極的に取り入れている。 「ぎふMIRAI’S(ぎふみらい)」プロジェクトとは、岐阜市が推進する地域全体を「教室」に見立て、岐阜市の人・もの・ことを「先生」とする探究学習の取り組み これらの取り組みを通じて岐阜市がめざすのは、学校が子供たちにとって 「今日も行きたい場所」になり、「自分らしく学びたい」と思える環境へと進化すること だ。デジタル時代において、ICTを活用して学びを変えていくことは「必然であり必須」と語る水川氏。GIGAスクール構想の開始から5年、岐阜市では、子供が自ら選択し行動する「 子供が主役の学び 」へと、学びそのものを変える挑戦を続けている。 左より)岐阜市教育委員会 学校指導課 GIGAスクール推進室 磯川哲也氏、岐阜市立長良西小学校 情報主任 西尾柊也先生、教育長 水川和彦氏、 教育統括審議監 中田雅章氏、学校指導課 GIGAスクール推進室長 湯上真史氏

岐阜市高河原で始める!子どものデジタル教育最前線
岐阜市高河原では、子どもたちのデジタル教育が最前線で展開されています。近年、プログラミング教育やデジタルリテラシーの重要性が増す中、岐阜市の小学校では、タブレットを活用した先進的な授業が進行中です。これにより、子どもたちは論理的思考力を養い、21世紀のデジタル社会で活躍するためのスキルを身につけています。本記事では、岐阜市の教育機関がどのように子どもたちの成長を支えているのかをご紹介します。

端末整備状況

【岐阜市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ