【甲府市】
これまでの【甲府市】関係のニュース
甲府工業高等学校 専攻科の授業紹介[4] 
専攻科創造工学科機械系コース1年生の実習「電子基礎製図」の第3週目の授業が行われました。 「機電融合」のカリキュラムの一つで、これまで機械を学んできた学生が、新たに電子の内容について学び、実践をしてゆく時間となります。 この科目では、ひたすら図面を書くだけではなく、回路図記号の部品を実際に触ったり、書いた回路図を実際に配線したりしながら、実装力を高めることを意識して取り組んでいます。 本日は弛張発振回路について取り組みました。 LEDが点滅したり、スピーカーが鳴ったりと、自分で配線した回路がまるで命を得たように動く様子は学生の興味を駆り立て、理論と実践が結びつく感覚を強く感じさせました。 この経験を通じて、電子工学の魅力を再確認し、さらなる探求心が芽生えました。

駿台甲府小学校 4年生 理科「野外観察」
4月15日(火) 4年生の理科が始まりました。あたたかさと植物や動物の様子の変わり方を調べています! まずは、「あたたかくなったなぁ」「春を感じるなぁ」と思うものを探しに教室を外へ移して観察開始!子どもたちは目を輝かせて春探しに夢中です。これは春の自然だと感じられたものを一人一人タブレットで写真を撮り、植物名や動物名を調べています。4年生の理科はこうやって季節ごとに1年間継続して植物や動物を観察していきます。楽しみですね!

駿台甲府高等学校美術デザイン科 2年生探求「お金について考えよう」
2年生の「探求」の授業をご紹介します。今回のお題は「お金について考えよう」です。将来の進路を考える際に、「どこに住むのか」「家賃はいくらかかるのか」「どのような部屋に住みたいか」といったことを考える必要があります。実際に進路選択にも関係する要素の一つとして、お金にまつわることを今のうちから意識することも進路学習の一環と言えます。何を大切にするのか、何を優先するのか、生徒一人一人が考えてみました。

大国小学校 授業参観・学年総会3年
3年生の授業参観と学年総会がありました。 授業では、理科で「じしゃくにつくものとつかないものをしらべよう」というテーマのもと、身の回りのいろいろなものを磁石につくかつかないかを調べました。 あらかじめ、自分たちで予想を立てて、Chromebookに書き込み、実際に実験をしてみて、結果と比べながら、 わかったことや考えたことを発表し合いました。 3年生は、1年生のときから、一人一台端末を使いこなし、学年が上がるにつれて、 さらに高度な使い方もできるようになってきました。 今日の授業でも、予想→実験→確認→考えの共有といった流れをICTを使いながら、学びを深めていきました。 グループ学習の際には、保護者の皆様にも班の活動を間近で見ていただき、今の子どもたちの学習の様子をご理解いただけたのではないかと思います。 子どもたちは、この1年でとても成長し、 来年度は4年生として、さらにがんばってくれると思います。 授業後の学年総会にも多くの保護者の皆様に参加していただき、有意義な話し合いができました。 1年間、ご尽力いただいたPTA役員の皆様も本当にありがとうございました。 来年度は、また新しい役員さんにご協力いただくことになると思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

里垣小学校 児童総会(代表委員会)
児童会活動の1年間をふり返る児童総会が代表委員会として行われました。 各クラスの代表の発言は、たいへん前向きです。「BESTあいさつ大作戦」では、あいさつの声が大きくなり、朝から全校が元気になりました。「仲良しのWAをひろげよう大作戦」では、縦割り班活動で、全校がより仲良くなることができました。「SDGs大作戦」では、各委員会がSDGsを意識して活動に取り組んでいました。児童会や委員会の反省に対する多くの意見は、来年度につながっていくことでしょう。 会の進行をしていた児童会本部の子どもたちは、とても堂々としていて素晴らしかったです。1年間の大きな成長を感じました。

駿台甲府小学校 生活委員会 「生活委員クイズ」で活動収め
2月21日(金) 生活委員による今年度最後の取り組み「生活委員クイズ」が行われました! 4月からの委員会活動を振り返り、全校に呼びかけてきたことや協力してもらったことをおさらいするオリジナルクイズをお昼の放送で5日間行いました。毎月の生活目標ポスター、あいさつ運動、チャイム席運動、バランスよくたくさん食べよう運動、身だしなみを整えようポスター、廊下を歩こう運動などなど、よく頑張ってくれた生活委員さん、お疲れ様でした!

石田小学校 新ホームページ作成講習会
ホームページが新しくなりました。 そのために、先生方が作成方法を研修しました。

駿台甲府小学校 プログラミング授業を行いました
1月30日(木) 駿台電子情報&ビジネス専門学校から講師をお招きして、2週にわたってプログラミング授業を行いました。 1年生は、「きっかけ」と「動作」という論理的に考える練習をしてからタイルコースを使ってコーディーロッキーのプログラムを作りました。みんな上手にゴールさせることができました。 2年生は、ライントレースという、決められたコースを走るプログラムを作りました。お友達と協力して星形コースをクリアするチームも!トライ&エラーで挑戦できました! 3年生は、mBotを使って自動運転に取り組みました。障害物をよけるにはどうすればいいか自分たちで考え、昨年よりも考え方がレベルアップできました! 4年生は、明るさを測るセンサーを利用して、タブレット上にグラフをかきました。トンネルや上着を使って工夫して暗い場所を作り、富士山のようなグラフができました! 5年生は、さらにレベルアップしてドローンのプログラムを作りました!シミュレータで動き方を確認したらいざ本番!実際の距離も自分達で計測してプログラムに反映しました。 6年生は、ドローン競技のコースに挑戦!難しいコースに頭を悩ませながらも、プロペラのように頭をフル回転させ、小学校生活で培ったチームワークでゴールできました! 久木田先生(クッキー先生)&永田先生(ジャッキー先生)&斎藤先生(ひびき先生)、非常に学びのある授業をありがとうございました!

里垣小学校 5年生プログラミング教室
プログラミング的な思考は、子どもたちにとって、とても大切な考え方です。5年生は、講師の先生をお招きして、人型ロボット「ペッパーくん」を動かすためのプログラミングについて学びました。 始めに説明を聞き、その後一人一人がクロームブックを使って、プログラミングにチャレンジです。プログラムができたら、ペッパーくんに送信しました。ペッパーくんは、動いたり、話したり、返答してくれたりしました。しかし、思い通りにいかないときもあります。そのときは、プログラムのどこに問題があったのか見つけて、修正をしました。だんだんうまくできるようになると、子どもたちは、うれしそうでした。 料理をつくること、朝起きて学校に行く準備をすることなども、プログラミングに関係しています。プログラミング的な思考は、生活の中の様々な場面で生かされると思います。

山梨学院小学校 ALBUM 子どもたちの記録
3年 山梨学院小学校×みずほ銀行×SEGA 3年生は、みずほポシェット様をお迎えして金融の授業を行いました。スクールタクトを活用しながら、「どんな商品が値上がりするかな」などの問いに対して考えをまとめることに取り組みました。多くの人が商品を買うことにより経済が循環する"嬉しいインフレ”と採れる量が減ることにより、価格が上がる"嬉しくないインフレ”について勉強することができました。

端末整備状況

【甲府市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ