【富山市】
これまでの【富山市】関係のニュース
呉羽中学校 3学年 授業風景
3学年の授業の様子です。1組 英語2組 社会3組 保健体育4組 国語5組 理科

3学年 授業風景
3学年の授業の様子です。1組 社会2組 理科3組 社会4組 国語5組 数学

呉羽中学校 2学年 授業風景
6限の授業風景です。写真は上から1組 英語2組 技術3組 国語4組 美術5組 理科となっております。

呉羽中学校 2学年 授業風景
4限の授業風景です。先日の金沢校外学習の振り返りや思い出のエピソード等を友達と話しながらプリントにまとめていました。写真は上から1組、2組、3組、4組、5組となっております。

大沢野中学校 プログラミング授業の様子
大沢野中学校では、富山(富山大学・富山県・富山市)ICT・DS教育支援事業モデル校の指定を受け、この9月に技術・家庭科技術分野のプログラミングの授業を、富山大学と連携して1年生で実施しています。今日はその発表の日だったのですが、生徒は緊張することなく、各自が作成・工夫した計測・制御のプログラムをみんなの前で堂々と発表することができました。

芝園小学校 「自立した学び」の実現に向けて ~「芝園スタイル」の実践から~
「主体性のある子どもの育成」を目指して 富山市では「主体性のある子どもの育成」を目指し、問題解決的な学習(PBL)に取り組んできた(*1)。令和3年度には1人1台端末が導入され、学習に時間的、空間的な制限等がなくなった。このことにより、子供の学習の自由裁量、協働の機会を増やし、その範囲も拡大させることができるようになった。それは、授業の構造を変革することを可能にした。 伝統的に取り組んできた「問題解決的な学習(PBL)」に「端末(ICT)のよさ」を掛け合わせ、本校では令和3年度より新しい授業のスタイル「芝園スタイル(PBL×ICT)」に着手し、研究を進めている。 「芝園スタイル」とは、子供一人一人が課題をもち、その課題を自らの力で解決していく複線型の授業(図及び動画を参照)であり、この学習によって「『個別最適な学び』と『協働的な学び』の一体的な充実」の実現につながっている。 また、今回の端末導入で、「クラウド活用」により「共同編集機能」を使用できるようになった。この機能が本校の子供一人一人の自立した学びのために不可欠な存在となっている。 クラウド活用による「芝園スタイル」の活性化  「芝園スタイル」では、子供に「何を(学習課題)、どのように(学習過程)、誰と(学習形態)」学ぶのかを委ね、子供がそれらを自己決定し、自らの学びをつくっている。自立した学びを可能にするためには、課題が明確であることや課題解決への見通しがあること等が大切であることは自明である。また、考えが独りよがりにならないように、そして考えの深化・発展のためにも仲間との議論等をする場、いわゆる協働が必要である。これらを子供自身が自らの判断で進めていけるように、必要な情報を提供できるのが「共同編集機能」(ただし共同編集機能には、同期的な両方向の活用と片方向「他者参照」の活用がある)である。本校では、教師が育てたい資質・能力や子供の実態、教科等の本質や特性を見極め、複数の「共同編集機能」を組み合わせることで、子供が自己決定していくことができる環境を整えている。本稿では、とりわけ「他者参照」に絞り活用例を紹介する。 (1)学習過程や振り返りの記録・蓄積・共有 自分の学習状況をメタ認知したり、目的に応じて学習形態や協働する相手を決めたりすることができるように表計算ソフト(*2)に確認する項目を入れて使っている。 また、自身の課題や活動内容、振り返り、次の課題を明確にして、見通しをもって追究できるようにするために、「振り返りシート(*3、*4)」にもこのソフトを使っている。この「振り返りシート」は、教師にとっても個に応じた支援を明確にするため重要な情報源となっている。 (2)一人一人の学びの「見える化」 子供が追究を停滞させず頭をフル回転することができるように、一人一人の子供の追究の方向性に合わせ、教師は提供する情報を多様に準備している。この情報の一つとして「他者参照」の機能(文書作成、描画、電子ホワイトボード等)を生かしている。 学習課題や関心のあるテーマを一覧(*5)にしたり、仲間の考えや成果物等(*6)をいつでも他者参照できるようにしたりしている。時には、白紙の段階から共有し(*7)、また、チャット機能(*8)も取り入れるなど、目的に応じた工夫をしている。 このような活用によって、全員がアウトプットの機会を得ることができ、教師も仲間も互いに誰がどのような考えをもっているのかを把握でき、理解し合うことができる。そして、今まで気付かなかった仲間の考えの素晴らしさに出合うことができる。 子供の「自立した学び」を追い求めて このような学習の成立には、学び方を継続的に指導することや子供に「自ら学ぶ」という意識を日頃から醸成していくことが重要である。そして、子供が共に学ぶ仲間と協力したり切磋琢磨したりすることで、よりよい学びを全員で創っていくことのよさを実感できる経験を蓄積していくことも大切である。 休み時間に校舎を巡回していると、子供がホワイトボードの前で議論している姿を見かけることがある。子供は「芝園スタイル」で学び、自ら学ぼうと成長してきている。今後も、子供の自立した学びを支え、一人一人の自己実現のため、全教職員が一丸となって努力していきたい。

富山市教育センター GIGA推進リーダー研修会(中学校)
 9月5日(金)上滝中学校で、GIGA推進リーダー研修会(中学校)を開催しました。 2年生音楽科、3年生数学科の2つの授業が公開されました。 講師の中京大学 泰山裕先生より、本日の授業とつなげながらクラウドを活用した授業改善について、演習も交えながら具体的に教えていただきました。 受講者からは「子供たちが協働的に学んだり、個で学んだりできるように『課題』や『場面』を考えていきたい」「学びのゴール、到達目標を生徒と共有することは非常に大切だと思った」「学び方の指導を繰り返し行い定着させることで、教科としての学習の深まりも進むことが分かった」などの感想が聞かれました。 研修会での学びを生かして、授業改善につながるクラウド活用が一層推進することを期待しています。

宮野小学校 5年生 台風15号
台風15号の進路図からたくさんの疑問をもった子供たち。「台風の仕組み」「台風の進路」等、たくさん調べて、よく考えました。

岩瀬中学校 2年生 授業の様子
2年生の授業の様子です。2-1 家庭科2-2 保健体育2-3 理科2-4 数学

岩瀬中学校 1・3年生 THE談会
1年生と3年生の学年生徒会メンバーが集まって、THE談会を行いました。1年生のお悩みや、3年生が1年生のときどうだったのかなど、いろんなことをお話ししました。これから行われる体育大会や合唱コンクールについても、いろんな質問が出ましたよ。これからも、たくさん意見交換していきましょう!!

端末整備状況

【富山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ