GIGAスクール構想等に関する【相模原市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
南大野小学校 ICT学習: 情報モラル 6年 ネットモラル検定CBT 2022/6/10
今月は、情報モラル月間です。全学年で情報モラルの学習に取り組みます。今回は6年生のネットモラル検定CBTについて紹介します。本日、道徳で個人情報について学習をしました。その次の学級活動の時間にネットモラル検定CBTに子どもたちが取り組みました。情報について正しい使い方をしているかを試す検定です。CBTを受けると、点数が出て、間違った答えに関する事例動画を見ることができます。子どもたちは、イヤホンやヘッドホンをつけて、静かに動画を視聴していました。インターネットやPC、情報に関する正しい使い方を真剣に学ぶことができました。
弥栄中学校 1年生の様子 2022/5/16
今日の昼休みはあいにくの雨でした。ある教室を覗いたら、タブレットPCを開いて何やら真剣な表情で入力している様子でした。後ろから、画面をのぞいてみると、教科の提出物を仕上げていました。空いた時間を有効活用しているようです。また、他の教室では掲示係の生徒が、学級で作成した係別紹介カードなるものを掲示していました。昼休みも終盤になると、次の授業の準備です。4・5時間目が移動教室の授業となると授業準備も2時間まとめて持っていかなければなりません。大変ですが、先を見通した行動ができている証拠です。1ヶ月でずいぶん、中学校の生活に慣れてきたようです。
鳥屋小学校 学年団集会 2022/5/17
17日に学年団集会がありました。低・中・高学年団、それぞれの学年団に合った内容で行いました。低学年(1・2年生)は「速く走るためには」、中学年(3・4年生)は「タブレットPCとの付き合い方」、高学年(5・6年生)は子どもたちが企画した「しっぽ取り鬼ごっこ」で一緒に活動しました。
(こどもとIT)相模原市、「さがみはらGIGAスクールハンドブック追補編Vol.1」を公開 2022/4/11
ICT教育の先進的な取り組みで知られる相模原市は、2022年3月、「さがみはらGIGAスクールハンドブック追補編Vol.1」を公開した。同ハンドブックは、相模原市教育センターが2021年3月に発行した「さがみはらGIGAスクールハンドブック」の内容を追補するもので、探究のレベルアップをめざす授業DXや、学校生活DXなど事例やポイントをまとめた内容になっている。相模原市立総合学習センターのホームページで公開されており、無料でダウンロード可能だ。授業のDX編では、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3段階でICT活用の具体例を紹介。ホップでは、「地図帳の代わりにGoogle Earthを使ってみよう」や「板書を写真撮影し取っておこう」といった簡単なICT活用をリストで取り上げ、”まずはやってみる”ことを重視した内容に。続くステップでは、タブレットPCは学習におけるインプットとアウトプットを拡張してくれる道具であるという説明からスタートし、そのうえで、児童生徒の認知特性を把握し、それに応じた活用を行なうポイントを紹介。さらにジャンプでは、ホップ、ステップを踏まえたICT活用を活かす実践を紹介。小学1年の算数や中学3年の外国語など6事例を取り上げ、豊富な画像とともにDXのポイントを解説している。「Google Jamboard」やミライシードの「ムーブノート」を使って、自分が得意な形でアウトプットし、クラスメイトの考えを参考にしながら学びを深めていく様子をまとめている。
田名小学校 二年: 施設で知ったことを説明できるように準備!2022/2/16
2学期に地域にあるいろいろなお店や施設でインタビューしたことをまとめています。グループで真剣に悩みながら一生懸命取り組んでいます。どんな発表になるのか楽しみです。
鶴園小学校 6年生:レゴでプログラミング② 2022/2/25
どんなプログラムを組めばよいのかを、グループで相談していました。どの子も夢中になって取り組んでいました。
(PDF)さがみはらGIGA通信 第6号
GIGA スクール構想の推進に伴うタブレット PC 等の整備により、義務教育段階の学び方が変わり始めています。さがみはら GIGA スクール通信では、相模原市立小中学校等が取り組む、新たな学びの姿をレポートしていきます。第6回は小学校6年生の様子をお届けします!
相模丘中学校 学校の様子: しろやま級 調理実習
しろやま級で育てたお米を使って調理実習。「お米の水の量は?」「お味噌汁はだしを取って・・・」などとタブレットで作り方を確認しながら、実習を行っていました。おむすびとお味噌汁がおいしく出来上がりました。次回は、何にチャレンジするのかな?
桂北小学校 (PDF)子どもたちの適応能力は素晴らしい!
桂北小の子どもたちも、少しずつタブレット端末に触れることで、楽しさや便利さを感じ始めています。子どもたちは、たった数週間で簡単な操作に慣れたり、数ヶ月でタイピングが速くなったりと、大人が想像している以上に飲み込みが早いです。その裏には、「もっと使いたい!」、「もっとできるようになりたい!」という思いがあるからだと思います。この「もっと」という気持ちを大切にして、子どもたちに情報活用能力をつけさせていきたいと学校では考えています。
麻布大学附属高校 オンライン授業への移行について
本校は、新型コロナウイルス感染症の急拡大を受けまして、9月25日(土)まで生徒は登校せず、オンラインにて教育活動を行うこととします。詳細は以下をご確認ください。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【相模原市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ