【世田谷区】
これまでの【世田谷区】関係のニュース
東深沢小学校 学校キャラクター作成
「全校児童が学校に来る楽しみを増やしたい」「地域の方々に学校の良さを知ってもらいたい」と計画委員の子たちが思い、中心となって学校キャラクターの作成をすることになりました。今日は、朝の時間を使ってキャラクターの案をそれぞれの学級で描きました。今日に向けて、事前に家で描いてきたものを持ってきている子や中休みや昼休みを使って完成させている姿が見られました。今回の企画を通して子どもたち一人ひとりが東深沢小学校のよさを改めて考えていたようです。学校キャラクターの発表は10月2日の開校記念集会にて行います。どんなキャラクターになるのか楽しみです。

池尻小学校 授業風景6年生
6年生はタブレットの更新、配布を行いました。自分たちで進められる子どもたちが多く、感心しました。新しいタブレットに喜ぶ子どもたちです。今以上に大切に使ってほしいです。

池尻小学校 授業風景4年生
4年生は学芸会の練習をしていました。場面ごとのグループに分かれて、セリフの言い方や立ち方の相談をしていました。「セリフのはじめをはっきりと言おう」など、自分たちの場面をよくするためのアイディアをたくさん出し合いました。

池尻小学校 授業風景6年生
6年生の授業は算数です。データーの処理の学習です。一つのクラスでは、新しく配られたタブレットを使って、ロイロノートの問題をみんなで解いています。早押しなどもあり、クイズ感覚でみんなで楽しく取り組んでいました。もう一つのクラスではワークシートを使って問題を解き、答え合わせをしていました。

「iPad活用」から「授業を変える」へ、Apple認定校に躍進した世田谷区立駒繋小の授業改善
教室のあちこちで子供たちがiPadを片手に課題に取り組んでいる。先生の指示を待つのではなく、グループで相談したり、思いついたことを試してみたり、他のグループの様子を見に行ったり……。GIGAスクール構想では、こうした子供主体の授業への転換が求められているが、現実はそう簡単に今までの一斉授業が変わるわけではない。 世田谷区立駒繋小学校も、そんな課題を抱えていた学校のひとつだ。しかし、同校はとある出来事をきっかけに授業改善に力を入れ、GIGAスクール構想の第1期の間に Apple Distinguished School (※)の認定を受けるまでに変革を遂げた。どのように授業を変えていったのか、その取り組みを聞いた。

弦巻小学校 夏のワークショップ(iPadでプログラミングしてみよう 初級ビスケット)
ビスケットのアプリを使ってプログラミングに挑戦しました。オリジナルキャラクターをプログラミングで自由自在に動かしていました。

池尻小学校 授業風景3年生
3年生の教室では国語の授業をしていました。夏のくらしと題して、夏の生活の中で出てくるものについて、みんなで話をしていました。教室の中がとても盛り上がっています。教室に入っていすぐ、「校長先生、これは何の絵か分かりますか。」と、聞かれました。わたしは、おもいきり「あんみつです。」と、答えました。しかし、違うそうです。これは、「みつまめ」だそうです。子どもたちは、考えます。「何が違うのだろう。」一人の人が気付きました。「あんこのある、無しで決まります。」その通りだそうです。大正解です。とても勉強になりました。3年生に教えてもらいました。そのほか、いろいろな夏の暮らしに関するものの名前が挙がっていました。

池尻小学校 授業風景6年生
6年生の授業は国語です。各班で決めた事がらについてタブレットで調べ、発表をする学習です。各班のテーマには「学校でタブレットは必要か」「ゲームとのうまい関わり方」など、子どもたちの興味が高そうなものがたくさんありました。

池尻小学校 授業風景4年生
4年生の授業は算数です。少数の計算の学習をしています。一つのクラスはみんなで計算に取り組んでいました。もう一つのクラスは、計算の仕方をタブレットにまとめ、みんなに説明をしています。友達の説明をしっかりと聞いている子どもたちです。

池尻小学校 授業風景4年生
4年生の授業は国語です。タブレットを使って新聞を作ります。まず、載せる記事や割り付けを考えています。タブレットに記入をしています。イラストを使うためにフリー素材から探している人もいます。友達となかよく相談しています。どんな新聞が出来上がるのでしょうか。楽しみです。

端末整備状況

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