【印西市】
これまでの【印西市】関係のニュース
原山中学校 生成AIの利用
 英語の授業はディベートを行いました。テーマは「第一印象と人柄はどちらが大切か」。自分の考えをまとめ英語で原稿をつくり、英語でジェスチャーを交えながら意見を主張します。また、相手の意見を聞き取ります。集中力とヒアリング力が試されます。反駁も相手の英語を聞いてから考えます。場合によっては自分の云いたいことを生成AIを使って英訳し、この原稿をもとにさらに意見を交わします。話す側も聞く側も真剣そのものです。英語で話したい、話さなければという意欲が表情に表れています。

原山中学校 探究学習 ASPIRE 3年生
3年生は総合的な学習の時間に探究学習「ASPIRE」の一環として、社会にあるユニバーサルデザインを見つけて解明しようをテーマに、横断歩道機や駅ホームの音などをScratchを活用して音源を解明し開発しました。どのようにしたら誰にとって利用しやすいか、動作はどうか、音源は?じっくり分析して考え議論しました。これを表現するためにプログラムを試行錯誤しました。

西の原中学校 教科外での活用
全校評議会 昨日11月27日(木)放課後、12月の生徒会活動に向けた全校評議会がありました。

木刈中学校 アンケート集計もクロームブックで
日常にクロームブックが溶け込んでいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (3年生)  1・2年生からの依頼を受け、予餞会に向けてのアンケートに答えていました。中学校3年間の思い出にはどのようなものが?

小林小学校 6年生も1年生も
 6年生の総合の学習です。修学旅行の思い出を、アプリ(Canva)を使って新聞の形式にまとめていました。写真は、教員が撮影した物の中から、新聞で使えそうな物を子どもたちが使えるように共有しています。子どもたちは、アプリの使い方にも慣れているようで、黙々と一人で作業を進めていました。できあがった新聞は、廊下に掲示されると思いますので、多くの方に見てもらいたいと思います。  1年生の生活科の学習です。子どもたちは、先週は公園探検をして、「秋」らしいものを探しています。今日は探してきた物を利用して、ワークシートの「あきさがしビンゴ」を行っていました。ビンゴの枠に、(は)と書いてあったら秋らしい葉の写真を貼り、(におい)のマークが描かれていたら秋らしい匂いがした物の写真を貼っていました。

原山中学校 授業風景 2年生
2年の授業は社会、英語です。社会は欧米の政治の変化と発展について学びました。ロイロノートに自分の考えをまとめ、学級全員で共有しました。級友の考え方と自分の考えを比較し、自分の考えをブラッシュアップしました。英語は、「What do you like?」のフレーズを使って多くの級友に聞いて回りました。聞いた相手の好みを英語で発表し、伝える楽しさを感じました。

平賀小学校 【1年生】図工 できたらいいなこんなこと
今日はタブレットで魚のイラストを検索しながら、画用紙にいろいろな魚の絵を描きました。このあと魚の絵は切り抜いて台紙に貼り、自分だけの世界を作り上げていきます。どんな世界ができるか今から楽しみです!

小林小学校 まち探検におけるGoogleマップの活用
印西市には全小中学校にICT支援員が配置されています。実はこの支援員のみなさんは 裏でいろいろな準備をされています。このアプリをつかうといいよ、とか、この活動でこう いう使い方をしたけど上手くいかなかった、など教育現場での利用を想定した情報交換を してくれているのです。印西のICT利用を陰で強力に支えてくれている心強い存在です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2年学級活動  2年生の学級活動の時間の様子です。今日は、ICT支援員の先生に、グーグルマップの使い方を教えてもらっていました。地図で小林小学校付近を選び画像を見たり、ストリートビューを使って道路上を移動させたりしていました。この機能を、生活科の町探検の下調べにも役立てていこうとしているようです。

滝野小学校 2年国語
子供たちは日常的に自分のタブレット端末を積極的に活用して、調べ学習や意見共有を進めています。

牧の原小学校 低学年でのICT活用
<2年生 ICT教育> ICT支援員によるプログラミングの学習を行いました。 真剣に話を聞いていました。

端末整備状況

【印西市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ