【さいたま市】
これまでの【さいたま市】関係のニュース
(東京新聞)オンライン授業にばらつき 小学生20% 中学生10%受講 46%の小学校、3%の中学校も さいたま市議会報告
さいたま市教育委員会は、二学期開始以降に市立小学校で20%、同中学校で10%の児童生徒がオンライン授業を受けていると明らかにした。開会中の市議会九月定例会の文教委員会で十三日に報告した。委員からは「出席停止」に関する質問や、チャット機能を使ったいじめの危険性などの指摘があった。

(埼玉新聞)なぜ?コロナでオンライン授業も扱いは「出席停止」 さいたま市教委「国が通知」 内申恐れる保護者も
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さいたま市立学校で2学期から開始されたオンライン授業。オンライン授業に参加しても「出席」ではなく、「出席停止」の取り扱いについて、13日の市議会文教委員会で質疑が行われた。福岡市など一部の自治体が「出席」扱いとしており、さいたま市教委側は、「出席扱いにできないかと、文部科学省に問い合わせを繰り返してきたが、今年2月の通知の通りと回答を受け、現状では通知に従っている」と述べた。

(埼玉新聞)<新型コロナ>オンライン授業が準備不足、さいたま市教組が抗議「命を最優先にせず、教職員の負担大」
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さいたま市立学校で2学期から通常授業とオンライン授業を並行して実施することについて、市教職員組合(大沢博委員長)は25日、トップダウンの決定で準備期間が少なく、「子どもの命と健康を最優先にせず、教職員に過大な負担」などと市教育委員会の細田真由美教育長宛てに抗議書を提出した。

大宮北高校 ハイブリッド型授業(オンライン授業)実施中
大宮北高校では、9月1日より、ワクチン接種等で登校できない生徒を対象に、ZOOM等の通信アプリを使ってリアルタイムのハイブリッド型授業(オンライン授業)を実施しています。各教室から映像や音声、資料を配信し、登校できない生徒は各家庭で自分のiPadから授業参加する形となっています。昨年度の学校休業時の経験もあり、生徒・教員ともスムーズに取り組んでいます。コロナ禍でも授業を止めない工夫を、大宮北高校はこれからも続けていきます。

(NHK NEWS WEB)オンライン授業で通信障害相次ぎ登校に切り替えも さいたま市
さいたま市の小中学校などでは、新型コロナウイルスの感染防止対策として新学期から対面とオンライン授業を組み合わせた「ハイブリッド授業」を始めましたが、通信障害が相次ぎ、児童の中にはオンラインをやめて登校に切り替えるなどの影響が出ています。

原山中学校 (PDF)オンライン授業の実施に向けたお知らせ
さて、昨日、8月24日付のさいたま市教育委員会からの通知により、オンライン授業の希望の有無についてアンケートを実施させていただきました。御回答いただき誠にありがとうございます。下記のオンライン授業の方法と留意点を御確認いただき、再度各家庭の8月30日(月)以降の登校に対しての希望を確認させていただきます。つきましては、御多用とは存じますが、8月27日(金)午前10時までに御回答いただきますようお願いいたします。オンライン授業を希望される御家庭には、8月27日(金)よりタブレット端末を配付いたします。

(テレビ朝日)新学期に「ハイブリッド授業」 子どもの感染拡大で
「新学期が始まったさいたま市の小学校です。きょうから『対面』と『オンライン』を掛け合わせた新しい形式の授業が行われています」さいたま市が導入したのは「対面」と「オンライン」の「ハイブリッド授業」です。

さとえ学園小学校 (日本教育新聞)1人1台で広がる学び【第17回】
「レベルアップ型ルール」を書籍化 さとえ学園小学校(さいたま市北区) 下  GIGAスクール構想に先駆け、1人1台の端末活用に取り組んできた同校。「レベルアップ型ルール」はもちろん、その取り組みなどが...

植竹小学校 (学びの場.com)教育つれづれ日誌「GIGAスクール構想スタート」
「あと数年もすると、一人一台の端末が入ってくるから、少しずつ授業での活用ができるようにICTの勉強をしないといけない」と考えていたところ、コロナ禍でICTの整備の遅れが大きな課題として浮上し、一気に端末の整備が進みました。私の勤務するさいたま市でも、昨年度末に端末が児童生徒全員分配備されました。そして、昨年度末には電源の入れ方やパスワードの打ち込み方などを指導し、急ピッチに準備が進められ、今年度を迎えました。私は教員になって23年目になりますが、いつの間にか周りは若い先生ばかりになりました。若い先生たちはいわゆるデジタルネイティブ世代。自由自在に機器を活用しています。私も負けないようにと若い先生に教わりながらICT活用を進めていきたいと思うようになりました。

高砂小学校 (浦和レッズ)大久保智明が高砂小学校でオンライン授業を実施
6月30日、大久保智明がさいたま市立高砂小学校の6年生に向けてオンライン授業「レッズ先生」を実施した。本企画は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、コロナ禍で通常通りの生活を行うことができないホームタウンの子供たちのために実施された。

端末整備状況

【さいたま市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ