【さいたま市】
これまでの【さいたま市】関係のニュース
大東小学校 日本の学校教育を知る
地域のお知り合いの方でアメリカサンディエゴの大学生が、日本の学校教育を見学したいとのことで、短い時間でしたが校内見学を行いました。日本の英語教育、1年生から6年生まで徐々に高度になっていく様々な学び、理科室、音楽室などの特別教室、PTA本部の準備をしていたPTAの方なども紹介させていただきました。一人一台のタブレット端末が貸与され、授業で活用されていること。低学年の算数の授業で図を利用して学びを深めている様子、低学年の国語の授業でローブリックや思考ツールを使っている様子、自身がアメリカで受けた授業からの日本の授業の進化に驚かれている様子でした。多様な視点から学校の姿を見てもらい。感想をいただけることもとてもよいことだなと思いました。

大東小学校 1年生タブレット教室
本日は、1年生を対象にタブレット教室が行われました。ICT支援員による指導だけでなく、本日は13名の保護者の皆様にも御協力いただき、初めてのタブレット体験を手厚くサポートいただきました。御協力ありがとうございました。2025年に子ども家庭庁が公表した年齢ごとのインターネット利用率は、5歳で8割を超える結果となっており、学校でのタブレット利用は初めてでも、直感的に操作できるiPadのおかげもあり、スムーズに操作をしていました。子どもたちがタブレットに書いた自分の名前が、クラス全体で共有されると、おーっという歓声があがるなど、高い関心をもってタブレットを正しく操作している姿が見られました。もちろん、すべての授業をタブレットで行う訳ではありません。必要な場面で効果的に取り入れながら、子どもたちの学びを充実させていきたいと考えています。

見沼小学校 プログラミングタイム
朝の時間帯にプログラミングタイムがありました。自分が思ったことを実現するためにはどのようなことの組み合わせが必要か、どのような順序で物事を行えばよいか考える力をはぐくみます。2年生はビスケット viscuit を使い、1年生のころに学んだことを思い出すために、新しいタブレットPCを使って絵を描いたり、描いた絵を動かしたりしました。3年生はテキシコー | NHK for Schoolを見てプログラミング的思考について理解を深めました。

大東小学校 動いてクレイ アニメーション
5年生は、図工で「動いてクレイアニメーション」の制作中です。 なんと、オリジナルのキャラクターを紙粘土で作って、アニメーションにしてしまうのです。 ストーリー、キャラクター、背景、小道具など、グループで相談して作ります。 そしてタブレットで撮影。 キャラクターを少しずつ動かして、1コマずつ撮影していきます。 場面が変わるときは、場所や背景を変えて「パシャ!」 たくさんのコマを撮影しました。 そして編集です。 音楽や音も合成します。 本格的です。 「家出」 「教室の冒険」 「3人の日常」 「天気たちの洞窟探検」 など、タイトルもいいですね。 完成したアニメーションは、どれも素敵ですね。

大東小学校 ハッピースタートなかよし会
1年生は、近隣の保育園・幼稚園の年長さんを招待して「ハッピースタートなかよし会」を催しています。 今日は第2弾です。1年生の大東っ子は、今日も張り切っています。 木の実幼稚園から75名の年長さんが参加してくれました。 4月に入学を控えた年長さんたち。わくわくやドキドキでいっぱいだと思います。 はじめに、メダルと歌(「校歌」「さんぽ」)のプレゼントをしました。 1年生の大東っ子が、学校生活についてレクチャーしました。 「どっちの字がいい。」「ここをなぞって。」「上手だね。」(国語) 「はさみの使い方をやります。」「この線に沿って切ってください。」(図工) 「次は、ブリッジです。」「補助するからやってみてください。」(体育) 「上と下を線でつないでね。」「どっちが多いかな。」「正解だよ。」(タブレット) など、年長のみんなは学校生活の体験をしました。 2月の第1弾の経験を生かして、さらに分かりやすく教えることができました。 はじめは緊張していた年長さんたち。だんだん笑顔が増えていきました。 4月からお兄さん、お姉さんの立場になる1年生の大東っ子たち。 かわいい後輩たちが入学するのが待ち遠しいですね。 年長の皆さん、入学を持っています。

端末整備状況

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