【藤岡市】
これまでの【藤岡市】関係のニュース
神流小学校 2年生国語の授業
2年1組国語の授業の様子です。R7・8年度の2年間、北一貫校では、ICTを活用した児童生徒主体の授業づくりの研究校として藤岡市より指定を受けています。11月19日に藤岡第二小学校で1年目の発表として研究授業が行われます。その指導案を活用して本番を前に本校でプレ授業を行い、本番までにさらによりよい授業となるようお互いに意見を交換し合います。 他学年の先生方も授業を参観して意見を出し合います。この取組は、第二小学校で発表する全ての教科(5教科分)において、プレ授業として本校の先生方が実践します。

神流小学校  6年生外国語の授業
  6年生外国語の授業の様子です。これまで、自分の一週間のスケジュールを相手に伝えるコミュニケーション方法を学習してきました。今日はそれをもとに、いよいよ本番です。3人組のグループになって、交代で二人のコミュニケーションの様子を録画していました。撮影した動画は、過日先生方が研修したロイロノートの機能を使って提出しました。外国語のコミュニケーション能力が向上すると共に、子どもたちも、先生もPC端末を使いこなしています。

鬼石小学校 3年 総合的な学習の時間「ロイロノートを活用しよう」【進んで学ぶ子】
3年生は「ロイロノートの使い方を知ろう」をめあてに学習をしていました。今まで使っていたオクリンクと似ている点や異なる点を確認しながらアプリの使い方を学びました。ローマ字表を見ながら好きな言葉を入力し、自分のノートを作って提出箱に提出しました。友達の考えを共有しながら目を輝かせて学んでいました。

小野小学校 授業の様子(4-1)
4年1組をのぞいたら誰もいません。 しばらくしたらタブレットを持って教室にもどってきました。 植物の様子を観察していました。 これからの理科の学習が楽しみですね。

【藤岡市】 1人1台端末の利活⽤に係る計画
本県では、新・群馬県総合計画において、「群馬の環境を生かした教育×デジタルを活⽤した新しい教 育=群馬ならではの新しい学び」の確⽴により、始動人 (自分の頭で未来を考え、動き出し、生き抜く⼒ を持つ人)の育成を目指すことを掲げている。また、群馬県教育ビジョン(第 4 期教育振興基本計画) や、第2期群馬県教育大綱においても、 「ICT を活⽤した教育イノベーションの推進」を政策の 1 つとし て掲げている。そのことから、本市では 「ICT を活⽤した群馬ならではの新しい学び」= 「始動人の育成 に向け、ICT を活⽤した個別最適な学びと協働的な学びの充実を図る空間的・時間的な制約を超えた学 び」の実現を目指す学びの姿とする。 そのために 1 人 1 台端末をはじめとする ICT 環境を積極的に活⽤し、「個別最適な学び」と「協働的 な学び」を一体的に充実させることで 「主体的 ・対話的で深い学び」の実現を目指す。その際に、一⻫授 業か個別学習か、デジタルかアナログか、遠隔 ・オンラインか対面 ・オフラインかといった 「⼆項対⽴」 に陥ることなく、どちらの良さも適切に組み合わせて生かしていく必要がある。

藤岡第一小学校 5年生 家庭科
 「ミシンで楽しくソーイング」昨日ミシン縫いの練習を頑張りました。来週からいよいよ本格的にミシンでエプロンを縫っていきます。今日はその前に、脇、胸、裾、ひもを通すところのしつけ縫いをしていました。慣れない手つきでしたが、頑張っていました。タブレットの動画を何度も何度も繰り返し見て参考にしながらやっている児童、友達の縫い方を参考にしてやっている児童、先生のアドバイスをもらいながらやっている児童、もちろん自力でやっている児童と、それぞれですが、自分の学習の仕方で頑張っていました。

藤岡第一小学校 6年生 理科
「プログラミング」をしていました。すごいです!先生も感心するほどよくできていたようです。暗くなるとスィッチが入るプログラム、暗くなって人が近付くとスイッチが入るプログラムをつくって確かめていました。私たちの暮らしの中では欠かせないことです。小学校6年生にして、このようなことが理解でき、実際に動かしてみることができるようになるなんて、すごいです!

藤岡第一小学校 1年生 算数
「かたちづくり」の学習で、タブレットを使って一生懸命考えていました。「いろいたならべ」です。タブレット上でいろいたを動かして指示された形をつくります。「むずかしいなあ」とつぶやきながらも、とっても楽しそうです。ちょっとハードルがあがるとやる気の出る1年生です。そんな努力をしながら、いろいたの色々な動かし方に段々と気付き始めます。

藤岡第一小学校 5年生 社会科
 「わたしたちの生活と環境」の学習に入り、「ここでは」森林に視点をあてて学んでいきます。今日は「ここでは」どんなことを学ぶのか?資料(2枚の写真)を見比べて、学習課題を考えていました。違いは何か?なぜか?自分たちの生活との関わりはどうなっているのかな?どんどん調べたくなっている5年生でした。

藤岡第一小学校 6年生 英語「小中のつながり」1
6年生が真剣にのぞき込んでいたのは、東中2年生の作品です。英語担当である東中の英語の先生(兼務教員)が持ってきて6年生に見せていました。タブレット上でも見ることができます。作品は、東中の学校生活を紹介するポスターです。もちろんすべて英語で書かれていますから、6年生には難しいかな?と思いきや!一生懸命何が書かれているかを類推して読もうとしていました。自分が知りたい!興味ある!と思うことだからこそ、読もうとするし、先生に聞こうとします。こうやって自然と読んだり書いたりすることを身に付けていくのが、小学校の英語です。

端末整備状況

【藤岡市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ