GIGAスクール構想等に関する【宮古島市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
結の橋学園 オンライン国際交流
10月16日(木)、本校9年生ではオンライン国際交流が実施されました。
これは、(1)生徒が異文化理解を深めるとともに、国際的な視野を広げ、多様性を理解することの重要性を学ぶ機会とする。(2)オンラインでの交流をとおして、言語能力の向上だけでなく、コミュニケーション能力や主体性を育む機会とする。ことをねらいに英語の授業の一環として実施されたものです。
交流先はインドネシアの学校で、生徒たちは自己紹介や質問等を英語で喋りながら、8グループに分かれてブレイクルームで異文化理解を楽しみながら交流してました。
教育目標「ふるさとに誇りを持ち 世界へはばたく いらぶの子」の実現に向け、ワイドー結の橋!!
宮古島市GIGAタイムズ(PDF)
12月6日のyahooニュースに、【小中学生1割依存傾向「ゲームのことばかり考える」「ネットに夢中」】という見出し記事が掲載されていました。今の20代前半以下の子ども達は「z世代」と言われ、生まれたときからインターネットが普及していて、いつでも利用できる状態です。ネット依存症・ゲーム依存症という病気の一種と診断されるケースも出てきました。今号では、「ネット依存・ゲーム依存」に関する特集を発信します。学級・家庭でこのことについて考えてみてください。
(宮古毎日新聞)不登校児童生徒への効果期待/市教委
新型コロナウイルス感染拡大の影響による緊急事態宣言を受けて行われていた小中学校の一斉休校が解除され、21日から各学校で対面式の授業が再開する。今回の一斉休校では、学校側から児童生徒にタブレットが配布され、休み期間中、ドリル学習や同時配信型オンライン授業などが行われた。市教育委員会では、同取り組みは不登校や不登校気味の児童生徒たちが学校との「つながり」を維持し、登校復帰につながるきっかけになるのではないかと期待を寄せている。
(宮古毎日新聞)休校でも仲間と一緒 オンライン授業始まる/市内の一部学校 教師、学習効果へ試行錯誤
新型コロナウイルス感染拡大防止のための一斉休校が幼稚園を含む市内の小中学校で9日から始まった。期間中、学校側から児童生徒に配布されたタブレット端末でドリル学習などを行う。一部の学校では、教室と各家庭をネットで結んだオンライン授業も実施された。休校期間は20日までの12日間。
(PDF)GIGAタイムズ vol.04
1人1台端末の持ち帰り、情報活用能力の向上、ICT機器利用のルール作りなどが取り上げられています。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【宮古島市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ