【玖珠町】
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(教育家庭新聞) GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用<11>「ジュニアICTリーダーが町づくりを提案~大分県玖珠町
GIGAスクールも導入期から活用期に入り、主役である子供たちが情報端末を主体的に活用していくことが求められる。1人1台の情報端末やクラウド環境を有効に活用するには、子供たちの主体的な活用にもつながるリーダー育成が鍵ともいえる。大分県玖珠町教育委員会(梶原敏明教育長)は、町内の子供たちの情報活用能力を高める目的で、2021年11月から「ジュニアICTリーダー事業」をスタートさせた。小学校5年から中学校3年までの希望する児童生徒が講習を受けて、一定の技術を身に付ければ、ジュニアICTリーダーの認定証を授与している。

塚脇小学校 第6学年 私たちに任せてください!
昨年度から,児童ひとり一人にタブレットが配置されました。そして,使い方を学んだり,学習に利用したりしています。しかし,低学年は複雑な操作をしたり,キーボードで文章を入力したりが難しく,朝の読書タイム等を利用して,6年生がお手伝いに行っています。教えるほうも,教えられるほうも,とても良い顔をしています。6年生にとっては,自分にお世話ができるという自信にもつながっているようです。

(PDF)議会だより玖珠 令和3年5月15日
玖珠町のGIGAスクール構想の実現に向けた取組に関する質疑が掲載されています(13ページ)。

(PDF)広報くす教育版 No.108冬号
玖珠町版GIGAスクールの取り組みが紹介されています。

玖珠町、教育や住民サービスのデジタル化加速
玖珠町で教育や住民サービスのデジタル化が加速している。児童生徒一人一人にデジタル端末を支給するとともに、IT企業との連携を進め、住民の利便性向上を目指す。

ICT体験学習と融合 人材育成へ指針づくり 大分・玖珠町
小中学生に1人1台のパソコンを配備する国の「GIGAスクール」構想で、大分県玖珠町教育委員会が、地域の自然や人々と情報通信技術(ICT)を融合させた体験的な学習の実現に向けたガイドライン作りを進めている。

端末整備状況

【玖珠町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ