GIGAスクール構想等に関する【玖珠町】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
塚脇小学校 ジュニアICTリーダー研修
玖珠町教育委員会が主催する「ジュニアICTリーダー研修」が、今年で5年目の節目を迎えました。2月15日(日)には、全3回にわたるプログラムの最終日として成果発表会が開催され、希望して参加した本校の6名を含む児童生徒が、学びの成果を披露しました。
今年度の小学生のテーマは、「生成AIを活用し、学校や地域の良さを伝える」ことです。講師からは、ICTは自分の好みではなく「聞き手のため」に使うものであるという、プレゼンテーションの本質を学びました。動画による臨場感の演出や、具体的なエピソードを交えた「言語化」の重要性に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
また、生成AIは「答えを出す道具」ではなく、自分の考えを深める「パートナー」として向き合う姿勢についてもご指導いただきました。端末を「思考の文具」として使いこなし、相手を意識して伝える力を高めた参加児童が、本校のICTリーダーとして学校や地域を力強く牽引してくれることを期待しています。
森中央小学校 2年
町探検をした内容を、写真やふきだしでまとめようとしています。
塚脇小学校 公開校内研究会を開催しました
11月19日、本校はリーディングDXスクール指定校としての公開校内研究会を開催し、遠くは北海道網走市や長崎県上五島町をはじめ、県内外、町内全教職員の皆様など合計100名以上の方々にご参加いただきました。
クロムブックを活用しつつ、「デジタル」と「アナログ」をバランスよく取り入れた授業を全学級で公開。事後研究会では、学びを生活に活かす子の育成に向け、深い協議を行うことができました。ご来校、誠にありがとうございました。
塚脇小学校 6の1 社会の授業
6年生の社会科では、「明治の新しい国づくり」を学習中です。この日は「黒船来航後の世の中について調べよう」をめあてに、子どもたちが個人で課題を設定しました。
「なぜ幕府は戦わず迎え入れたのか」「なぜ、アメリカの要求を受け、不利益な条約を結んだのか」といった課題に対し、教科書などで熱心に情報収集し、調べたことを個人ごとにアウトプットしました。鎖国が終わり新しい時代が始まる、その背景にある原因を主体的に探っていました。
塚脇小学校 日田教育事務所 学校訪問
11月17日(月)、日田教育事務所より有光健一所長をはじめ5名の皆様による、今年度2回目の学校訪問が行われました。 子どもたちの落ち着いた学びの姿やICT利活用の取り組み、授業改善の様子、そして5月からの成長について、貴重なご指導と温かい励ましをいただきました。 いただいた助言を糧に、教職員一同、さらなる教育活動の充実に努めてまいります。
塚脇小学校 塚脇タイム(情報の時間)
本校では、金曜日の「つかわきタイム」で15分間の情報学習に取り組んでいます。これは、次期学習指導要領で導入が検討されている「情報」の領域を意識しつつ、情報活用能力の育成と縦割り班活動の活性化を目的としています。1年生から全校統一でアプリ「FigJam」の習得を目指します。この日は、6年生が1年生にログイン方法などを優しく教えていました。学び合う姿に、子どもたちの確かな成長を感じます。
塚脇小学校 北海道とつながった! 3年生オンライン交流(第1回)
11月5日(水)、本校の3年生が北海道・新ひだか町立高静小学校の3年生とオンライン交流をスタートしました。第1回目はお互いの自己紹介と町紹介です。「おすすめのスイーツは?」「観光スポットはどこですか?」などと質問も活発に飛び交い、子どもたちは興味津々。次回までにお互い調べて回答することになりました。次回は12月中旬に実施予定。いよいよ「塚脇祇園」の魅力を発表します!
塚脇小学校 4の1 理科の授業
4年生が理科で「雨水のゆくえ」の単元を学んでいます。雨天時の本校校庭の様子を動画で視聴。子どもたちは、「川みたいに水が流れている」という生活経験を振り返りながら、「なぜ水たまりができるのだろう」と根拠のある予想や仮説を立てました。
その後、グラウンドでじょうろの水を雨水に見立てて実験し、Chromebookで記録。ICTを活用した問題解決能力の育成を進めています。
塚脇小学校 3の2 社会の授業
社会科で「畑ではたらく人びとの仕事」を学習しています。この日は、玖珠町のしいたけ・花づくりと、以前学習した姫路市のれんこんづくりを比べ、農家の方々が大切にしていることを考えました。子どもたちはベン図を使い、栽培の工夫や努力、仕事への想いを熱心に整理し、発表していました。地域の産業を学ぶことを通して、子どもたちの視野がぐんと広がっています。
塚脇小学校 ジュニアICTリーダー、地域を動かす第一歩
9月21日に開催された第5期玖珠町ジュニアICTリーダー研修会(町教委主催)に、本校の4・5年生6名(希望者)が参加しました。
子どもたちは、生成AIを活用しながら、塚脇小学校や玖珠町の魅力を伝えるスライド発表の準備を進めています。この日は、「自分の伝えたい内容をどうまとめるか」を生成AIに問いかけ、試行錯誤を繰り返す中で、自分で考え、自分の言葉で表現することの大切さを学びました。
この学びを活かし、2月の発表会では子どもたちの思いが詰まった素晴らしいプレゼンを期待しています。次回の研修会は11月に開催予定です。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【玖珠町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ