GIGAスクール構想等に関する【佐伯市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
大分県立佐伯鶴城高等学校 RIASⅠ 佐伯学 企画発表会
地元には大切な人もたくさんいる、自分にとって特別で大切な場所を守りたいと思うのは当然です。しかし、他の日本の「地域」と同じように少子高齢化の影響を受け、様々な課題があります。地元と、地元から世界を活性化するような人材になれるのか、なりたいのか。そのためには何が必要なのかを考える地元を題材とした課題研究「佐伯学」の企画発表会が実施されました。e-Stat、統計ダッシュボード、jSTAT MAP、RESASなどのデータを用いて、佐伯市の課題を発見し、解決のための「企画」を考えて発表します。その際、事前に「第2次佐伯市総合計画」を学びました。佐伯市が行政として、地域課題の解決のために何をしようとしているのかを理解した上で、自分たちにできることを考えました。18歳で選挙権を持つようになる高校生は、データサイエンスの学びを通じて、主権者としての学びも深めています。
佐伯鶴城高等学校 QSN宇宙科学探究ゼミ研修(福岡)に参加しました2023年08月24日
8月17~18日 1泊2日の日程で、QSN宇宙科学探究ゼミの福岡研修に本校生徒2名が参加しました。毎週、RIASⅡの時間にリモートで意見交換をしている大分舞鶴高校、日田高校との合同開催で、総勢10名でQPS研究所と九州大学を訪問しました。1日目は福岡市の宇宙ベンチャー企業のQPS研究所で、人工衛星開発について教えていただきました。QPS研究所は小型人工衛星SARを開発、製造している企業で、人工衛星からのレーダー照射によって得られた地表のデータや、人工衛星を組み立てる工程を紹介していただき、生徒たちは興味深く聞き入っていました。生徒からの質問にも丁寧にわかりやすく答えてくださり、高校生ならではの視点を尊重してくださったことが生徒たちにとって今後の励みになったようです。2日目は九州大学 工学部 航空宇宙工学科の花田 俊也 教授にスペースデブリ(宇宙ゴミ)関する講義をしていただきました。増え続けるデブリへの危機感や、それを増やさないようにするための各機関の努力や取り決め、宇宙の「交通」を管制する必要性などについて学び、生徒たちはこれまで知らなかった最先端の研究の話に興味を惹かれたようです。2日間の研修で新しい知識や視点を得て、生徒たちの今後の研究がさらに発展することを期待しています。
佐伯豊南高等学校 総合学科2年「地域探究」 さいきmachi歩きロゲイニング企画に取り組んでいます!2023年05月30
総合学科2年の総合選択B科目「地域探究」では、現在、大分県南部振興局・(株)地域科学研究所・佐伯ネオヤンキーの皆さんと一緒に、「さいきmachi歩きロゲイニング」の企画を行っています。「machi歩きロゲイニング」とは、「地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ」です。7月8日に実施する「地元佐伯再発見の日」の中で、「ロゲイニング」を通して、本校の1年生が佐伯の魅力を再発見することを目的に、本企画を行うことにしています。「地域探究」の生徒たちは3グループに分かれ、1年生が実際に回るルートやチェックポイントの設定やマッピングアプリの作成などに取り組んでいます。今後の活動の様子も、随時お伝えしていく予定です。
佐伯鶴城高等学校 RIASⅡ 探究計画発表会を行いました2023年06月08日
6月8日(木)6、7限に2年生がRIASⅡ 探究計画発表会を行いました。この会は4月からの活動で作り上げた探究計画を同じ講座の生徒の前で発表し、意見交換をするものです。また助言者として県内の大学から先生をお招きし、専門的な立場からご指導をいただきました。生徒たちは他の班からの質問や先生方の助言を受けて、探究計画を客観的に見直す機会となりました。講座によっては大学の先生から講義をしていただいたり、個別に先生に質問したりするなど、今後の研究だけでなく自分の進路決定にも役立つ有意義な時間となりました。2年生は今回いただいたアドバイスに基づいて再度計画を練り直し、本格的に探究活動を進めていきます。
佐伯鶴城高等学校 SSH熊本防災科学研修に行ってきました2022年10月27日
10月24日~26日の2泊3日で熊本防災科学研修を行いました。
(大分合同新聞)佐伯市教委、ICT活用して遠隔授業 鶴見中で研究発表会
【佐伯】佐伯市教育委員会は11月26日、市内沖松浦の鶴見中(一瀬修一郎校長、52人)でICT(情報通信技術)を活用した遠隔授業の研究発表会を開いた。・・・
(PDF)令和3年第5回佐伯市教育委員会会議録
令和3年度学校教育指導方針について…2つ目は、教育の国際化・情報化の推進について、「1人1台端末を効果的に活用した授業実践と遠隔授業の推進(GIGA スクール構想の実現)」です。導入初年度は指導者の研修を重ね、スキルアップを図るとともに、指針に示すような授業実践を重ね、子どもたちの学びの充実を図っていきたいと考えています。
宇目緑豊小学校・緑豊中学校 (大分合同新聞)オンライン授業でアサギマダラの生態学ぶ 宇目緑豊小と緑豊中
佐伯市宇目千束の宇目緑豊小(秋元昭一校長、68人)と緑豊中(佐脇武志校長、49人)で21日、旅するチョウ「アサギマダラ」の生態を学ぶオンライン授業があった。・・・
令和2年度佐伯市小中学校タブレット端末充電保管庫整備業務委託に関する一般競争入札の実施について
タブレット端末充電保管庫整備業務委託に係る要件設定型一般競争入札を行います。
令和2年第4回佐伯市議会定例会提出議案について
学習用タブレット端末導入事業(教育総務課)3億1,446万4,000円 【新規】
GIGAスクール構想の実現に向け、児童生徒1人に1台のタブレット端末及び小・中学校の全ての教室に設置する大型ディスプレイを購入する。( 国補助 端末1台につき4万5,000円[定額] )
学校情報ネットワーク環境整備事業(教育総務課)5,250万円 【新規】
GIGAスクール構想の実現に向けた校内通信ネットワーク環境の整備に伴い、小・中学校の全ての教室に、タブレット端末を充電及び保管するためのキャビネットを整備する。(国補助 1月2日)
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【佐伯市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ