【中津市】
これまでの【中津市】関係のニュース
中津南高等学校 令和4年度 第1学年公開人権HRAを行いました2023年03月10日
3月10日(金)、1年生対象に人権HRAを各クラスで行いました。当日は、中津市内の小学校、中学校、高校、及び中津市教育委員会から多数の先生方にお越しいただきました。「これから学ぶ部落差別問題」というテーマのもと、動画や県民意識調査のデータを使用しながら、生徒同士が互いの考えを広げたり深めたりしながら、人権について考えました。授業後は、研究協議を実施して、大分県教育委員会の了戒指導主事から指導・助言をいただきました。中津南高校では、一人一人の人権意識を高め、人権への理解を深めることを目指して、教育活動を行っていきます。

中津南高等学校 初任研に係る研究授業(物理)を行いました2023年02月06日
2月6日(月)3限、2-4の物理の時間に、今村教諭が研究授業を行いました。今回の授業のねらいは、「熱気球が浮上する仕組みを理解する」でした。授業の導入では、あらかじめ作成しておいた熱気球を下から熱して、浮くところを生徒に見せました。(熱気球が浮いた時には、拍手が起こりました)その後、生徒はタブレットを用いて互いの意見を共有したり、プリントを用いて授業内容を整理したりして、熱気球が浮上する仕組みについて理解を深めました。熱気球が浮上するところを目の前で見たことにより、生徒は気球が浮上する仕組みに興味・関心をもち、主体的に授業に臨んでいました。

中津南高等学校 ステップアップ研修Ⅰに関する研究授業(世界史)2022年10月31日
10月31日(火)2限に、3年1・2組の世界史Bの授業で、安部教諭による研究授業が行われました。今回の授業の主な活動は、「今日の世界システム」について考えることでした。生徒は2人もしくは3人のグループになって今回のテーマについて考察しました。生徒から出た意見は、安部教諭がMetaMojiというアプリを用いて、集約・共有されて、全体に提示されました。生徒は自分の意見を発表したり、他者の意見を確認したりすることで、テーマについて理解を深めていました。生徒がこのようなテーマについて深く考えていく過程で、歴史を学ぶ大切さを感じ取ってもらいたいということが、授業者の願い(ねらい)です。

中津北高等学校 第2回授業研究会を行いました2022年10月19日
10月18日(火)、本校で今年度2回目の授業研究会を行いました。「生徒の学びに向かう力を育成する授業」をテーマにして、日本史B、英語表現Ⅱ、書道Ⅰの3科目で研究授業を実施しました。授業後は、工夫されていた点や課題について参加者全員で協議を深めました。画像は、書道Ⅰでの授業の様子です。

中津東高等学校 令和4年度 大分の未来を担うビジネスリーダー養成事業ECコンテンツ制作研修2022年09月07日
ビジネスの場面における効果的な情報コンテンツの制作やインターネットを活用した企業情報の発信に必要な知識及び技術の育成を図ることを目的にECコンテンツ制作研修が、9月5日(月)4限から6限にかけて本校2年ビジネス情報科生徒対象に実施されました。講師は、株式会社インプレス 代表取締役社長 綿貫裕崇 氏を招き、講演とタブレットまたはスマートフォンを使った演習を行いました。【講演】「コンテンツマーケティングの基礎知識」【演習】①Webコンテンツ素材の撮影②Webコンテンツの編集 タブレット・スマホ編③コンテンツの編集 デスクトップ編

(PDF)今津小学校 学びの風景 2学期
授業中のタブレットも普通に

中津市内小・中学校のオンライン授業について
現在の新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、登校に不安のある児童生徒に対し、9月6日(月)~10日(金)までの間、「A 学校での通常授業(対面)」と「B 在宅でオンライン授業」を保護者の申出により選択できるように決定しましたので、お知らせいたします。(オンライン授業には、Wi-Fi環境やZoomに入れるインターネット環境が必要です。)

(PDF)令和3年度 当初予算の概要 ~ デジタル元年、未来に向けて ~
中津市のGIGAスクール構想の実現に向けた予算が紹介されています(15ページ、43ページ)。

(朝日新聞)オンラインで6校つながる 生徒会が意見交換会
大分県中津市の六つの中学校で生徒会活動に携わる生徒たちがこの春、オンライン会議システムを使って初の意見交換会を開いた。コロナ禍で不便な学校生活を強いられているが、対策として整備されたICT(情報通信技術)を利用して貴重な交流が実現した。

令和3年第1回定例市議会提出議案説明書
昨年、ICT教育を加速させる「GIGAスクール構想」のもと、児童生徒1人1台ずつタブレット端末を整備し、すでに多くの学校で授業に活用されておりますが、より効果的な活用を図るため、機器の管理を行うサポーターの配置や、専門家による指導研修を行います。また、仮にオンライン学習を余儀なくされた場合でも、家庭の経済状況にかかわらず通信環境を確保するため、就学援助費を拡充しています。

端末整備状況

【中津市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ