【中津市】
これまでの【中津市】関係のニュース
中津南高等学校 1年総探「地域探究」中津市役所訪問
3月19日(木)、1年生の総合的な学習の時間(SUSUME project)の一環として、代表3班(15名)が中津市役所を訪問しました。当日は、観光課、商業・ブランド推進課、秘書広報課の職員の皆様を前に、自分たちが取り組んできた探究内容のプレゼンテーションを行い、その後活発な意見交換が行われました。生徒たちは、自分たちが調べたテーマを実際に「仕事」として担っているプロの方々から直接アドバイスをいただき、緊張しながらも真剣な表情で耳を傾けていました。この経験は、何にも代えがたい貴重な学びとなりました。「来年度は今のテーマをさらに深めたい」と意欲を燃やす生徒もおり、次年度に向けた大きな成長を感じさせる一日となりました。 ご協力いただいた中津市役所の皆様、誠にありがとうございました。

別府やまなみ支援学校 中学部1・2年 職業・家庭の様子です!
3月4日(水)中学部1年生は、電気ポットの使い方について学習しました。ワークシートを使って手順を確認し、保温温度が70度になっているかをチェックしてから、お湯を沸かしました。お湯を注いだあとは、お茶を淹れて味わいました。みんな上手にお茶を淹れることができました。 中学部2年は、昨日に引き続きティッシュケースづくりに取り組みました。 手縫いで仕上げ、それぞれが素敵な作品を完成させました。

中津南高等学校 初任者研修に係る研究授業(指導主事招聘)(数学)
12月4日(木)1限、山崎信悟教諭による初任者研修の研究授業(数学Ⅲ)が、大分県教育センターから数学科指導主事を招聘して、2年5組にて行われました。 「無限等比級数」を題材に、「無限等比級数を図形で表現し、収束する場合があることを理解できるようにする。」を目標とした授業でした。 授業では「1Lの計量カップに半分量の水を入れる。次に前に入れた量の半分量の水を入れる。この操作を続けたときに、1Lカップの水はあふれるか?」という問いに対して、図で表現することで数式を可視化しながら理解と思考を深めていくことができました。 授業終了後の2限の数学科教員と指導主事による研究協議では、本時の授業内容についての助言・指導が指導主事から行われました。

中津南高等学校 遠隔体験授業
11月28日(金)13:00~地学教室(遠隔受信教室)において、次年度2年生(3年次理系希望で高い進路希望(難関大等)の実現を目指す生徒)対象でスタートする遠隔授業の体験講座が現1年生の希望者対象で実施されました。 英語では教科書1パートの授業の流れとして、ペアワークを交えながらのリスニング・リーディング活動・音読等を、 数学では確率問題(さいころを3回投げるときすべての積が5の倍数になる確率を求めよ)を誤った解法の仕方について、その理由を考えていくことで、内容理解を深めていく活動を体験しました。 いずれの授業も遠隔配信のモニター画面だけでなく、各自のタブレット端末のMetamojiアプリも用いながらの双方向の遠隔配信授業を体験しました。

令和7年度中津市授業研究会を開催しました
 令和7年10月28日(火)に、山口小学校と三光中学校にて中津市授業研究会を開催しました。市内の教職員を中心に約70名の参加がありました。午前中に三光中学校の1年生の音楽・3年生の数学の授業、午後に山口小学校の3年生と6年生の算数の授業を公開しました。  今年度の研究会は、中津市が進める「みんな活躍の授業」の推進校である両校の授業参観と研究協議会を通して、全ての子どもが主体的に学び、考えを深める授業づくりを各学校で広めていくことを目的として開催しました。  両校は、授業スタイル(見通し・キーワード・振り返り)の確立と、「深まりの段階の質を高める交流活動」の2点に焦点を当てて、2年間実践を積み重ねてきました。  研究協議会では、当日の授業実践について、交流活動や授業スタイルの視点を中心に熱心な意見交換が行われ、最後に、講師の西留安雄先生に指導講評をいただきました。参加者全員で「子どもが主体的に学ぶ」授業づくりについて、深く考える一日となりました。

端末整備状況

【中津市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ