GIGAスクール構想等に関する【別府市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
別府翔青高等学校 【GC科1・2年】「GC Quest Program 2025」成果発表会を行いました
自然災害発生時における外国出身の方々への支援のあり方を検討した『GC Quest Program』の成果発表会を、本日開催いたしました。
この発表会には、別府市防災局の方をはじめ、これまでご協力いただいた関係者の方々、そしてAPUの国際学生16名にも参加していただき、評価してもらいました。
本プログラムは半年間にわたり、別府市の災害や防災について理解を深めるとともに、外国の方々に向けて避難方法などを英語でわかりやすく伝えることを目的として実施されました。今回の発表会では、ポスターセッションという形で考察した結果を報告しました。
参加していただいた方々におかれましては、本日はご多忙の中、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
別府翔青高等学校 【GC科3年】3年間の思いをスピーチしました
3年生は、入学してからあっという間に3年の月日が経ちました。
GC科ではどのようなことを学ぶのか、不安と期待を抱きながら入学した3年前。教育キャンプ(SET)を通じて、クラスの団結の重要性を知ることができました。さらに、クラスマッチや青藍祭などの学校行事、そしてGC科の大きなイベントであるニュージーランドへの語学研修留学など、さまざまな体験を積み重ねてきました。
この3年間で得たことや体験したことを、互いに英語で発表し合いました。
また、3年間にわたり関わってくださった先生方やALTの方々、そして1・2年生からも審査や感想をいただきました。
南石垣支援学校 中学部 校内実習等の様子です!
1月15日(木)中学部1・2年生は、昨日から始まった校内実習に取り組んでいます。ラベル貼りなどの作業や、串の仕分け作業などを行い、手順を確認しながら丁寧に作業しています。
※ラベル貼りは、株式会社やまよし様にご協力いただいております。ありがとうございます。
中学部3年生は、ジョブチャレンジのまとめに取り組んでいます。作業内容や感想などを、iPadを使ってスライドにまとめています。写真も入れて工夫しています。
南石垣支援学校 小・中・高 授業の様子です!
高等部は、美術で自分でiPadを使って撮影した風景を描いています。
別府市の児童生徒の平日休み制度 市民の要望で5日に拡充
別府市の子どもたちが、観光業などに従事する保護者の休みに合わせて学校を休むことができる制度について、市は、市民からの要望を踏まえて今年度から休みを1日増やして5日間取得できるようにしました。
全国有数の温泉地・別府市では、宿泊業や飲食業など、土日や祝日に多忙となる業種で働く人が多く、観光シーズンなどは家族そろって休みを取ることが難しいのが実情です。
別府市は家族で旅行などを楽しむ機会を増やしてもらおうと、おととしから市内の公立の小中学校に通う子どもたちを対象に、平日に学校を休むことができる取り組みを始め、ことし3月末の時点で延べ3133人が利用しました。
この制度について、市が制度を利用した人にアンケートを行ったところ、休みを増やしてほしいという声が多かったことから、市は今年度から休みを1日増やし合わせて5日間取得できるようにしました。
これにより、前後の土日を含めて最大9連休を取得することが可能になるとしています。
別府市は「家族と一緒に休むことができるのは子どもの健全な育成につながる。タブレット端末で休んだ分の学習を補うこともできるので、積極的に制度を利用してほしい」とコメントしています。
別府市によりますと、市が制度を打ち出して以降、全国の自治体から問い合わせが相次ぎ、現在では熊本県や沖縄県座間味村など少なくとも全国の10の自治体で同じような制度が導入されているということです。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【別府市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ