【気仙沼市】
これまでの【気仙沼市】関係のニュース
月立小学校 1・2年 寄磯小オンライン学習
1・2年生は、寄磯小学校とのオンライン学習をこれまで何度も重ねてきました。 子供たちもすっかり慣れ、通常通り国語の学習に取り組んでいました。 2年生は、寄磯小学校の先生がT1(主となる教師)となり、本校はサテライトとして授業に参加しました。 子供たちは2人だけで画面越しに指示を聞きながら、学習に参加します。 ノートに自分の考えを書いたり、発表したり、板書を写したりと、普段と変わらない姿で学習を進めていました。 1年生は本校の先生がT1となり、黒板の様子を寄磯小学校にも映し出して授業を行いました。 「~ができた人?」という問いかけに、「はーい!」と手を挙げる声が画面の向こうからも聞こえ、寄磯小学校の友達と同じ時間・同じ学習を共有している様子がうかがえました。 オンラインでの学習を重ねる中で、児童も教師も次第にこつをつかみ、今では通常の授業とほとんど変わらない形で学習ができるようになってきました。 オンラインでの会議や打合せが当たり前となりつつある令和の時代において、小規模校の課題を、オンライン活用という強みに転じることのできる取組であると感じています。

月立小学校 6年 新城小との交流会
6年生が、同じ中学校区の新城小の仲間たちとの交流会を開きました。 今日は第1回目、月立小が会場です。 多目的ホールが、こんなにたくさんの子供たちで埋まることは、なかなかありません。 ホストは月立小の子供たち。 6年生だけでなく、5年生も一緒に参加します。 6年生全員で、月立小の学校紹介を行いました。 プレゼン資料は全て子供たちが制作しました。 「地域の人に愛される学校」 「いつも私たちは地域の人に助けられています。 毎日あいさつをしてくれたり、行事のときに手伝ってくれたり、応援に来てくれたり…」 地域に根ざした本校の特色を、子供たちは自分たちの言葉でしっかりと伝えていました。 女子2名が案内役となり、新城小学校の皆さんに自慢の木造校舎を案内しました。 仲良くなれるよう、みんなでゲームをしながら楽しい時間を過ごしました。 月立の子は大人数の中に入っても臆せず交流できているかな・・・ そんな思いで見守っていましたが、どうやら大丈夫なようです。 安心しました。 小グループで意見を出し合った結果を、月立小の子も進んで全体に発表していました。 新城小の皆さんとの交流は、今日を含めて計3回を計画しています。 月立小の子供たちにとって、自分たちがホスト役となり、今回充実した交流ができたことは、大きな自信となりました。 今後も、こうした交流の機会を大切にしながら、子供たちの成長を支えていきたいと考えています。

月立小学校 3・4年 寄磯小オンライン交流
今年度から始まった寄磯小とのオンライン交流。 これまで1・2年を中心に行ってきましたが、今日は3・4年でも実施しました。 画面の向こうの友達の様子に、4人とも興味津々。 少し緊張した表情で交流が始まりました。 まずは緊張をほぐせるよう、ジャンケン大会。 やったあ!! 笑顔が広がり、緊張もほぐれてきたようです。 寄磯小の先生に自己紹介カードの使い方を教えていただき、各自が真剣に書いています。 「私は、○○○です」の書式を使って、できるだけたくさん自分を紹介する短文をつくったあと、一人ずつ相手校に向かって紹介し合いました。 先日、雪が積もった際に家から持ってきて遊んだ遊具も見せてあげました。 本校の自由で伸びやかな校風を伝える一助となったことでしょう。 お互いに隠し合いながら、何を書いているかというと・・・ お題に合わせて、各自が思いついたことを書くゲームでした。 友達と答えがそろうと、「やった、○人そろった!」と盛り上がっていました。 今日の活動を振り返り、一人ずつ感想を発表し合いました。 最後は、画面に向かってお辞儀をしていました。 「また会おうね!!」「ばいばい!!」 再会を約束し合い、今日の活動は終了しました。 1・2年生と同様に、今後は回を重ねながら、徐々に教科学習へと移行していきたいと考えています。

月立小学校 6年 森・川・海のつながりについて考える
 6年生は、総合的な学習の時間に「気仙沼の魅力発見」をテーマとして学習を進めています。  今日は、普段からお世話になっている地域ボランティアの皆様を講師にお招きし、森・川・海のつながりについて講話をいただきました。  講師の先生は、長年にわたり山林の手入れに携わってこられた専門家です。  身近な山や川が海とどのようにつながっているのかについて、気仙沼の自然や人々のくらしと結び付けながら、分かりやすく教えていただきました。    子供たちは、これまでに自分たちで調べ学習を進めており、「海をよい状態に保つためにはどのようなことが大切か」「八瀬の山林はどの程度管理されているのか」といった疑問をもち、質問していました。     講師の先生からは、一つ一つの問いに対して丁寧に答えていただきました。    林業人口の減少により、国外の人材に頼っても人手が十分に確保できていない現状や、森林環境税が導入されるまでの経緯など、現代社会が抱える具体的な課題についても気付かせていただきました。  1月の生活・総合発表会では、今日の学びを生かしながら、子供たち自身が考えた「気仙沼の魅力」について発信する予定です。

大谷小学校 豊かな海を守るために
海洋教育子どもサミットin東北が開催されました。本校からは4年生が参加し、同じグループになった岩手県洋野町立大野小学校の5年生、同じく洋野町立種市小学校の6年生の皆さんと学習内容の成果を報告をし合ったり、互いの発表を受けて考えたことを基に意見交換をしたりしました。  4年生は大谷小エコプロジェクトの中で取り組んだ「スナガニの生態調査」と「海洋ごみ調査」の結果から分かったことを丁寧に述べ、これから自分たちが取り組んでいくべきことを「海を守ること」「海をつなぐこと」の2つのキーワードを用いて発表しました。参加した17の小学校の代表者はほとんどが6年生でしたが、大谷小の4年生はどこの学校の代表にも負けないような、力強いメッセージを発信することができました。  第1部では大谷小の発表が終わると、ほかの学校からたくさんの質問や感想をいただきました。「アップサイクルについて詳しく教えてください。」「たくさんの生き物がいるのに、なぜスナガニに目を向けることにしたのですか?」といった質問に対して自分の言葉で、相手に分かりやすいように応答する姿に大変感心しました。  第2部では「わたしが届けたい海の物語」をテーマに、代表になった児童が「自分がいま未来に届けたいものは何か」を語り合いました。語り合いを通して、実はいま自分たちも過去から届いた物語の中で海と関わっていることに気付いたようでした。  同じく11月28日、はななす学級に育児休暇から復帰した職員が戻ってきました。「チーム大谷」の一員として、しっかりと子どもたちと向き合っていきます。どうぞよろしくお願いします☆

端末整備状況

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