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敬愛小学校 (1年生体育)なわとびカードに挑戦!
こんにちは。校長の龍です。
1年生がアリーナで縄跳びの練習をしていました。
先生が縄跳びカードを準備してくれて、iPadに送信。
その縄跳びカードには様々なミッションがあって、子どもたちは合格目指して頑張っています!
ひっかかっても何度も何度も挑戦していました。
先生が飛ぶタイミングを教えてくれて、跳躍回数が増えた児童も。
気温が低い日でしたが、みんな元気いっぱい身体を動かしていました。
1月末には縄跳び大会があります。冬休み中も頑張ってくださいね!
敬愛小学校 (3年生理科)AIも活用!?光れ、豆電球!
こんにちは。校長の龍です。
今日は3年生の理科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「電気回路の実験」。
子どもたちが目を輝かせて取り組む姿が見られましたので、その様子をご紹介します。
授業の冒頭、まずは前の時間の振り返りからスタートです。
前回は、乾電池と豆電球をつないで、明かりがつく回路の仕組みについて学びました。
ここで先生が用意したのは、なんと最新のAIツール「NotebookLM」を使って作成した短い動画です。
子どもたちが前回の授業の終わりに書いた「1時間のまとめ」をもとに、先生がAIを使って振り返り動画を作成されたそうです。
動画が流れると、教室は静まり返り、子どもたちの目は真剣そのもの。
「あ、これ僕が書いたことだ」「なるほど、そういうことだったのか」と、自分の言葉が反映されていることにうなずきながら、しっかりと前時の学びを思い出していました。
ICTを活用することで、自分たちの学びが形になる喜びを感じているようでした。
さて、いよいよ本時のメインテーマへ。
「豆電球の中の、見えない部分はどうなっているんだろう?」
今日はここを一歩踏み込んで考えます。
まずは豆電球の中の回路の仕組みを予想し、ロイロノートを使って先生に提出。
そして、その予想を確かめるために、「ソケットなし」で豆電球を光らせる実験に挑戦です!
これが意外と難しいのです。
「あれ?つかないなぁ」
「ちがうな〜、こっちかな?」
「先生!つきません!」
教室のあちこちから、困惑と興奮の入り混じった声が聞こえてきます。
でも、ここからが敬愛の児童のすごいところ。
「ここにつなぐといいんじゃない?」と友達と話し合ったり、乾電池の当てる場所を微妙に変えてみたりと、諦めずに試行錯誤を繰り返します。
そして……
「あ!ついた!!」
「光ったー!」
無事に豆電球が点灯した瞬間、子どもたちは大喜び!
パッと顔が明るくなるその瞬間は、見ていて本当に嬉しいものです。
最後は、なぜ光ったのか、その理由をiPad上の回路図に書き込んで先生に提出。
「失敗しても、考えて、試して、解決する」
そんな探究心の芽が、またひとつ大きく育った1時間でした。
デジタルとアナログ、そして子どもたちの豊かな発想力が融合した、とても素敵な授業でした。
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Youtube公式チャンネルでショート動画もご紹介しています。
子どもたちの大発見の様子をどうぞご覧ください!
敬愛小学校 Ai Growで非認知能力を測定
おはようございます。校長の龍です。
今月中旬に、4・5・6年生対象で、非認知能力を計測するテスト「AI GROW」を実施しました。
AIと相互評価により、子どもたちの思考・判断・表現力や主体性などといった資質・能力(コンピテンシー)とその成長をはかるテストです。
このテストは、2019年4月のサービスリリース以来、約500校が実施しているそうです。
非認知能力は、本来は数値化することができない力であると言われていますが、このツールを使うことによって参考データを算出することができます。
今回のテストでの結果を参考に、これからも非認知能力を高めていきましょうね!
敬愛小学校 (3年生理科)秋の葉っぱ探し
こんにちは。校長の龍です。
6時間目の時間帯に子どもたちがグラウンドでiPadをもって撮影をしていました。
「何を探しているの?」と尋ねると、
「理科の授業で秋の葉っぱを探しています」と教えてくれました。
色々な形の葉や赤く色づいた葉など、子どもたちはワクワクいっぱいにグラウンドを探していました。
「校長先生、見てください!」と大発見した写真をみせてくれる児童も。
理科専科の先生にお尋ねすると、秋の葉を写真に撮って、Keynoteの機能を使って葉脈を明らかにして、デジタルスケッチを実施されたとのことでした。
暑い夏が終わったと思ったら短い秋がやってきました。
季節を感じながらたくさんのことを学んでいってほしいと思います。
3年生の皆さん、発見と驚きいっぱいの理科学習を楽しんでくださいね!
敬愛小学校 (5年生理科)流れる水のはたらき
こんばんは。校長の龍です。
今日は、5年生の理科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「流れる水の量と土地の変化の関係」。
大雨などによって流れる水の量が増えると、土地にはどのような変化が起こるのか?——子どもたちはまず自分なりの予想を立て、調べ学習からスタートしました。
教科書だけでなく、NHK for School の動画教材も活用しながら、実際の映像や事例を通して理解を深めます。
調べたことや気づいたことは、ロイロノートのシンキングツール「フィッシュボーン」 に整理しながら、原因と結果のつながりを考えていきます。
頭の中で思い描いたことを可視化することで、「なぜそうなるのか?」をより明確にしていきます。
授業の終わりには、学校専用のAIツール 「スクールAI」 を使って、今日の学びを一人ひとりが言語化しました。
自分の言葉でまとめることで、理解がより確かなものになっていきます。
友達との対話も活発で、「なるほど」といった声があちこちから聞こえていました。
一人ひとりが探究心をもって学び、思考を深めていく姿に、5年生の成長を感じる時間となりました。
これからも、子どもたちが“自ら学び、考え、つながる”授業づくりを大切にしていきたいと思います。
自由が丘高等学校 芸術の授業(1年生)
今回は芸術の授業の様子を紹介します!
1年生は芸術科目として音楽か書道を選択することができます。
書道の授業では、石に篆書体の文字をはんことして刻む、篆刻(てんこく)を行っていました!
まずは印面をやすりで削って、平らにします。
石に字を転写したら、集中して彫り進めます。
綺麗に彫れていますね!
音楽の授業では、ギターを演奏していました!
世界に一つだけの花を練習しています。
友達と教えあいをしながら、メロディーを奏でていきます。
ピアノと一緒に演奏してみますが、指運びが難しく、なかなか苦戦していました。
最後にコードを弾く練習です。
基本のCメジャーコードですが、指が痛いという声がかなり聞こえてきました。
初めて弦楽器を演奏する人も多かったと思いますが。楽しく演奏していました。
ここから上達していくのが楽しみです。
芸術の秋を目いっぱい謳歌してほしいですね!
敬愛小学校 (5年生理科)スクールAI を使った振り返り
こんにちは。校長の龍です。
本日は、5年生の理科「流れる水のはたらき」の授業をご紹介します。
この日のテーマは「流れる水はなぜ濁っているのか?」。
子どもたちは、この疑問を解き明かすための実験計画を、活発に話し合いながら立てていました。
授業の終わりには、本年度から導入した「スクールAI」を活用した振り返りを行いました。
子どもたちは、この1時間で学んだことや気づいたことを、AIとの対話を通じて自分の言葉で整理していきます。
この「スクールAI」は、子どもたちが入力した内容がAIの学習に使われることはなく、先生方が授業の目的に合わせて自由にカスタマイズできる点が大きな特長です。
そして、このAIを活用した振り返りの素晴らしい点は、先生の端末に全児童の回答が集約され、子どもたちの参加度や、授業で多く使われたキーワードを可視化した「ワードクラウド」、児童のコメントの要約などがすぐに把握できることです。
これにより、先生は一人ひとりの理解を踏まえた上で、次の授業をより充実したものにできるように工夫することが可能です。
子どもたちが自ら問いを立て、考え、そして最新のテクノロジーを使って学びを深めていく。
そんな敬愛小学校の生き生きとした学びの一幕をお伝えしました。
敬愛小学校 (4年生総合)ビブリオトークバトルに向けて!
こんにちは。校長の龍です。
今日のブログでは、4年生の総合的な学習の時間で行われた特別な授業の様子をご紹介します。
4年生は、11月に行われるKEIAI EXPOで「ビブリオトークバトル」に挑戦します。
本の紹介をより深みのあるものにするため、今年は3名のゲストティーチャーの先生方にご協力いただくことになりました。
お越しいただいくのは、
・ 図書館司書の先生
・ アナウンサー
・ 出版社で本を作るプロの方
です。
この日はまず第一弾として、図書館司書の先生から、ブックトークやビブリオバトルの極意についてたっぷりとお話をしていただきました。
子どもたちは目を輝かせて聞き入り、あっという間に絵本の世界へと引き込まれていったようです。
この日の学びを胸に、KEIAI EXPO本番に向けて、さらに練習を重ねていってほしいと思います。
子どもたちがどのように成長し、どんな本の紹介をしてくれるのか、今からとても楽しみです。
児童の皆さん!次のゲストティーチャーの授業も、どうぞお楽しみに!
敬愛小学校 (2年生情報)共有ノートで合同制作!
おはようございます。校長の龍です。
本日は、2年生の「情報科」の授業の様子をお届けします。
この情報科は、本校が23年前に開校した時から続く、週1時間の特設科目です。
開校当時から未来を見据えて設置したこの授業は、時代の変化とともにその内容も進化を続け、現在ではプログラミングや動画編集など、現代に不可欠なスキルも積極的に取り入れています。
さて、この日の授業では、「ロイロノート」の共有ノート機能を使って、夏休みの思い出の合同制作に取り組みました。
一つのシートに皆で同時に書き込むことができるこの機能を使って、子どもたちはそれぞれの夏の思い出を一枚のキャンバスに描き出していきます。
「絵で描いたよ!」「写真を貼ってみよう」など、子どもたちの楽しそうな声が飛び交い、それぞれの個性が光る作品が仕上がっていきました。
単に操作を学ぶだけでなく、お友達の作品にもリアルタイムに触れることで、色々なアイディアと出会うことができていました。
技術の習得と同時に、協働する楽しさや、自分の経験を振り返り共有する力——。
そんなこれからの時代を生きるために必要な力を、楽しみながら育むことができた一コマでした。
敬愛小学校の教育は、時代が変わっても常に未来を見据え、子どもたちの「楽しい!」という気持ちを原動力にしながら、確かな学びを積み重ねていきます。
敬愛小学校 (6年生国語)論理エンジンで深める国語学習~
こんにちは、校長の龍です。
今日のブログでは6年生の国語の授業をご紹介します。
教室では「論理エンジン」を使った問題演習が行われていました。
みんな真剣な表情で取り組んでいる様子が印象的でした。
「論理エンジン」とは、正しい読解の方法を体系的に学ぶことができる教材です。
この学習を通して、子どもたちは、
・言葉には必ず意味があること
・言葉を使うには規則があること
・文にも一定の規則があること
を理解し、論理的に考え、説明する力を身につけていきます。
この日の授業では、教科書とは異なる文章に触れながら、言葉一つひとつにこだわって読解していました。
この教材を使って、述語から主語を読み解く練習や、文を要約してより短くまとめる工夫にも挑戦しています。
この「論理力」は、国語だけでなくすべての学習の基礎となる力です。
敬愛小学校では、このような論理的思考力を育む国語教育を行なっています。
6年生の皆さん、これからも言葉の力を磨き、自分の考えをしっかり表現できる人に成長してくださいね!
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
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