【宇美町】
これまでの【宇美町】関係のニュース
宇美小学校 ICTや生成AIを活用した道徳の授業(2年生)
12月17日(水曜日)に、ICTや生成AIを活用した第2学年「アリとキリギリス」(親切、思いやり)の道徳の授業を実施しました。  童話「アリとキリギリス」は、原話のイソップ童話では、夏にせっせと働いていて食べ物を蓄えたアリは、夏に怠けていて冬お腹をすかしたキリギリスに食べ物を与えませんが、日本の童話では、アリはキリギリスに食べ物を与えます 授業の概略は、 1.児童に、2つの童話の違いから、アリはどうすべきか価値葛藤に導く 2.ICTを活用し、まずアリはどうすべきか個人で考えを打ち込む 3.バタフライチャートにより3人グループで考えをまとめる 4.(親切、思いやり)の価値を今後の生活に生かそうとする実践意欲や態度を育むため、事前に教員が生成AIの力を借りて作成しておいた説話を行う でした。

宇美東小学校 自己選択・自己決定の場がある算数科学習
本年度から、全学級で自己選択・自己決定の場がある学習を進めています。  今日は、6年生のクラスでモデルとなる公開授業をしていただきました。  算数科学習です。   教師が問題を与え、一方的にしゃべる授業ではなく、こどもたちが自分で問題を選択し、追究方法も、個人でするのか、ともだちと一緒に追究するのか選択して学習を進めます。  ですから、45分間ずっと席にすわっていることはなく、場所を変え、友だちを変え問題を解き、自分自身がしっかりと問題を理解できるように、自分で追究方法を選んでいきます。  わからなくなったら、じっと座っておくのではなく、席を立ってともだちに聞きに行ってよいです。  自分からすすんで学んでいく主体性を育んでいきます。  そのためにも、授業の中で自己選択・自己決定の場を仕組みます。  そうすると、自分で決められるので、こどもたちはワクワクするのです。  問題の選択・追究方法の選択が見られた今回の授業は、大変面白く、他の先生たちの今後の参考になりました。  少し難しい文章問題を、こどもたちはともだちと一緒に考え、解くことができました。  授業後、教職員で研修を行い、授業のふりかえりをしました。  今後も、他の学年でも今日のような授業を行っていきます。   そして、さらに改善して、よりこどもたちが主役となる授業をつくっていきます。  こどもたちが、自己選択・自己決定し、ワクワクする授業ができますように。  ご指導いただいた宇美小学校の光延先生、ありがとうございました。

井野小学校 「自分で」選ぶ・決める「自分から」学ぶ授業を目指して
今年度、井野小では「自分で」「自分から」をテーマに、常に「こどもまんなか」を意識した教育活動を展開しています。 下の写真は、何気ない日常の授業の様子ですが、同じ問題を先生から教えてもらった方法で同じように解くのではなく、一人で、クロームブックを活用して考えたり、友達と話し合いながら考えたり、ときには、黒板の隅っこに図を書き示しながら、近くにいる友達とグループで考えたり、「自分で」学習の進め方を選び、決定し、「自分から」学びを深めています。 これからの予測がむずかしい社会に、困難ことがあっても、自分でしなやかに対応できるこどもの育成を進めています。

宇美南中学校 2年生の5時間目は「総合的な学習の時間」で、修学旅行の体験のまとめを班員に発表しました。
同じ時間に、消防署の方が来校され、「消防署立ち入り点検」を実施しました。帰りの会前には「学校生活安心アンケート」を実施しました。

宇美東小学校 学習参観(宇美町教育の日)
本日は、学習参観へ多数のご参加をいただきありがとうございました。  保護者の皆様には、アンケートを配信しておりますので、ご回答いただけたら幸いです。

端末整備状況

【宇美町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ