【土佐清水市】
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(高知新聞plus)幡陽小児童が清水高校で交流 ICT活用し物理学ぶ 高知県土佐清水市 2022/6/19
ICT機器も使い、高校生と物理の実験に励む児童ら

(高知新聞Plus)ICTを活用し授業交流 高知県土佐清水市の下川口小・清水高 
土佐清水市の下川口小学校(下川口)と清水高校(加久見)が、情報通信技術(ICT)を活用した交流授業に力を入れている。児童生徒はこれまでに、タブレット端末などを使って理科と音楽を一緒に学習。清水高は「県内では、小学生と高校生が同じ授業で学ぶのは珍しい」としている。

清水高等学校 下川口小学校との連携(音楽)
本日(21日)、2・3限目の「音楽Ⅱ」において、下川口小学校5・6年生5名に来校していただき、交流授業を行いました。授業では、Chrome Music LabのSong Makerを活用し、「編曲」に挑戦する内容でした。小学生は高校生のアドバイスを受けながら、オリジナリティあふれる「かえるの歌」の編曲に取り組み、素晴らしいアレンジができました。

清水高等学校 タブレット端末の持ち帰りについて
来月より、県有備品タブレットの持ち帰りが可能になります。ついては、本日(21日)配布文書をご確認いただき、同意書の提出をお願いします。添付ファイルをご一読ください。同意書の提出は25日(月)までにお願いします。

市長提案理由説明書(令和3年土佐清水市議会定例会6月会議)
文部科学省が推進するGIGAスクール構想に基づく小・中学校の一人一台のタブレット整備が昨年度完了し,タブレット及びタブレット内の授業用アプリケーションの使用方法や使用マニュアルが必要となったため,その委託経費として79万2千円

清水高校 9月17日 ICT活用授業風景
2年生数学の授業(空間ベクトル)では生徒用タブレット、55インチテレビモニターを使って学習ソフト『すららドリル』による授業を行いました。振り返り演習としての活用でしたが、これから先の活用場面・方法の可能性が見える実践でした。(とにかく生徒の活用能力がとてもすばらしい!)

令和2年10月19日の市長室
2つ目の「GIGAスクール構想におけるICT指導員の配置について」は、ICTを活用した指導方法及び教育の情報化に関する全般的な助言や教師への日常的な指導・支援ができるよう、各自治体へ指導員を配置することについて県に対して強く要望することと致しました。 

【一般競争入札公告】土佐清水市立小中学校情報機器購入(令和2年7月16日(木)午後5時まで申請受付)
土佐清水市立小中学校学習者用コンピュータの一般競争入札が公告されました。

端末整備状況

【土佐清水市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ