【松山市】
これまでの【松山市】関係のニュース
湯築小学校 今日の授業風景
今週は急に暑くなり、水泳学習も重なって、午後からの授業は週末の疲れや眠気と戦っていることだろう…と思って各教室を巡回しましたが、どの学年の児童も、テストや調べ学習などに集中して取り組んでいました。音楽の授業では5年生が合唱曲の鑑賞をしていましたが、ロイロノートのワークシートに感想を入力するタイピングのスピードが速くて感心しました。一方、理科の授業では、メダカの生態について分かったことや学習の振り返りをノートにしっかりと記録していました。タブレットにも紙のノートにもそれぞれのよさがありますが、今の子どもたちは両方を使うことができており、学び方の幅が広がっていると感じます。 3年生の教室前には涼やかな立体作品がありました。ペットボトルにアルミホイルを巻き付けて、面白い形を作っていました。完成が楽しみです。ゆめ組の児童は、4日間の介護等体験実習に来ていた愛媛大学の学生さんたちと、別れを惜しんでいました。 気が付けば明日は夏至。太陽が一年で最も高い位置まで昇り、昼の長さが最も長くなる日です。湯築っ子の皆さん、1学期の学校生活もあと20日になりました。4月に立てためあてを振り返り、まだできていないと思うことにチャレンジしましょう。そのためには、心身の健康が一番大切です。この土日にも休息時間をとって、来週からの学校生活に備えましょう。

味生小学校 ロイロノートでお絵描きに挑戦(1年)
「おひさまにこにこ」の絵を、絵の具を使って仕上げました。どの子も個性のある明るいおひさまを描くことができました。  その後ロイロノートで初めてお絵描きをしました。タブレットの使い方に慣れてきて、進んで描くことができました。

湯築小学校 第2回委員会活動
校時には、2回目の委員会活動がありました。外では、栽培委員が花鉢の片付けを、体育委員が体育倉庫の清掃や運動場の整備、相撲場の土づくりを一生懸命にしていました。室内では、掲示委員が掲示板の貼り替えに取り組んでいました。給食委員会では、放送原稿を読む練習をしたり、困りごとについて全校児童にお知らせする原稿を書いたりしていました。約一か月間の活動を終えた5・6年生は、自分の仕事や委員会の仲間にも少しずつ慣れてきて、仲良く協力して取り組んでいる様子でした。

教育研修センター 初任者の皆さんをサポート!~初任者サポート研修~
5月1日(木)、初任者サポート研修を実施しました。  希望制の研修にも関わらず、50名ほどの初任者が教育研修センターに集まり、「タブレット活用~基礎のキソ~」と題して、演習中心の研修を行いました  松山市で整備されているICT環境について、すぐに活用できるようになるための研修です。効果的に学びを深めるための学習基盤として、また、働き方改革を進めるツールとしてのICT活用について学びました。さらに、子どもの個別最適な学びを支えるためのオンライン授業の基礎についても研修を行いました。  研修の後半には、受講者のスキルにあわせて、初級・中級・上級コースに分かれ、個別最適な研修を行いました。それぞれ、ロイロノートの効果的な活用法、Canva活用の基礎などについて学びました。協議や交流の時間をとり、ICTが子どもの学びをどのように変えていくのかについても考えを深めることができました。

潮見小学校 プログラミング(2年生) 
2年生が算数科の学習でプログラミングを行いました。 タブレット端末を使って、指示をするカードを動かしていきます。 その組み合わせ方で動作が決まります。 例を参考にしながら、上手にプログラムを作っていました。

鴨川中学校 最後の「力試し」が始まりました!
2月19日(水)晴 学年末実力テストが始まりました。今日から3日間、生徒たちは、今年最後の力試しに臨みます。タブレットを活用する教科もありました。各学年ともに、真剣なまなざしで問題と向き合っていました。初日を終えた生徒たちの表情は様々で、「数学は〇点しかない~。」「英語が難しかったです。」などの声が聞こえてきました。気持ちを切り替えて、また明日チャレンジあるのみですね!頑張れ!鴨中生!

潮見小学校 クレイアニメーションに挑戦(5年生)
5年生の図画工作科の様子です。 紙粘土でキャラクターを作り、それをタブレット端末で撮影します。 それをつなぎ合わせてアニメーションにします。

湯築小学校 おもてなしの準備(5年総合)
5年生は総合的な学習の時間に、湯築の地域活動への参画を目指しています。 これまで、地域の偉人や歴史、おもてなしの心について調べてきました。 また、2学期には、社会福祉協議会の皆様のお力をお借りして、飛鳥の湯の入浴体験と観光客の方へのみかん配りのお手伝いをさせていただきました。その際、改めて湯築の良さを感じるとともに、「自分たちでもおもてなしができないか」「良さをもっと伝えたい」「また来てほしいから覚えていてほしい」と考え、観光に来られた方に、手作りのおみやげをお渡ししようということになったそうです。 みかんにキウイに鯛、坊っちゃん団子にタルトなど松山の名物・名産を粘土や色紙でかたどったマグネット、 市の花である椿や、湯築小の校章しらさぎの折り方も調べました。 前回、商店街でみかんをお渡ししたとき、日本語の案内では通じなかった反省から、英文も添えることにしたそうです。 飛鳥の湯の湯加減と気持ちよさは、入浴体験をさせていただいたので実感を込めて案内できますね。 これらを持って、来週、道後商店街でおもてなし活動をする予定です。 さあ、5年生の作戦は成功するかな? 楽しみですね。

みどり小学校 6年生 プレジョブチャレ「夢わくWorl(わくわく)フェスタ
県内の6年生がリアルタイムでライブ放送を視聴し、働く意義について考えを深めました。  中学生の職場体験の話を聞いたり、クイズに答えたりしながら自分の将来の夢について考えました。

みどり小学校 授業の様子
 3年生は、プログラミングの学習です。レーシングカーをゴールまで進めるプログラムを組み立てていきます。

端末整備状況

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