GIGAスクール構想等に関する【山口市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
野田学園中学・高等学校 生徒総会を行いました(中学・高等学校)2023.02.09
2月1日(水)に生徒総会をオンラインで行いました。生徒会を中心により良い学校を作っていくために話し合いました。来年度に上級生が、入学してくる新1年生に学校を案内する案が総会で承認され、現1・2年生主体で準備をしていくことが決まりました。
山口農業高等学校 R4.11.25 JGAP認証維持審査会の実施2022.12.03
山口農業高校の野菜班と果樹班では、GAP認証に取り組んでおり、今回の審査会で4年目を向かえました。午前中は、研修会館で野菜と果樹の書類審査を実施、午後からは、収穫調整工程を含めた実地審査が行われました。常日頃からの農産物の安全を目指して、山口農業高校生物生産科では取り組んでいます。認証品目は野菜がミニトマト、果樹が日本ナシで審査を行いました。今回の審査会で出た是正項目を修正し、後日JGAP認証が得られると思います。これからも、山口農業高校生物生産科では安心安全な農産物の生産に励んでいきたいと思います。
(朝日新聞)ICT、広がる可能性 山口市教委×YCAM「現場にないアイデア」2022年11月10日
国が推進し、社会の要請も大きいICT(情報通信技術)教育をどう進めるか。学校現場の模索が続く中、山口市教育委員会と山口情報芸術センター(YCAM(ワイカム))が連携する「やまぐち子ども未来型学習プロジェクト」が始まって2年目になる。全国的にも先進的なデジタル学習の取り組みといい、独自の教材も開発されている。10月22日、宮野中の文化祭。1~3年生約25人が制作したアニメーション壁画「うご板(いた)」が展示された。タブレット端末40台に映し出されるのは4人の「顔」。眉、目、口などのパーツが動き、喜怒哀楽の豊かな表情が浮かぶ。生徒たちが使ったのは、アニメーションを制作できるアプリ。アニメにする過程は至って簡単で、机に置いた物をタブレットで撮影すると、そのまま映像になる。制作は8月に始まり、アプリを開発した秋田公立美術大の萩原健一准教授(44)とYCAMのスタッフが講師を務めた。田中陽太さん(1年)が「アニメを作るのがこんなに簡単で楽しいとは思わなかった」と笑顔を見せ、萩原准教授は「絵の上手い下手に関わらず、アニメ制作に興味を持つ機会は平等であってほしい。ICT時代だからこそ、子どもの可能性を広げる新しい教育ができる」と話した。
(PDF)~やまぐち子ども未来型学習プロジェクト~「先生と考える360°図鑑」に開催について 2022/8/18開催
山口市教育委員会と山口情報芸術センターが典型して実施する先進教育プロジェクトの一環として、教員向け講座「先生と考える360°図鑑」を8/18(木)開催します。
鋳銭司小学校 1年生 2022/5/24
1年生が、初めてクロームブックを使いました。担任、補助教員、情報教育支援員の黒谷先生、3人総がかりの指導により起動とログイン・ログアウト等の練習を行いましたが、一つ一つの操作がうまくいく都度子どもたちからは大きな歓声があがり、見ていてとても微笑ましい学習の様子でした。いずれは一人で操作・活用が図れるよう、これから学習を積み重ねていきますが、成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
大内小学校 <4月25日(月)3-3 図工>
「タブレットで調べた世界の虫のイラストをつくろう」というめあてのもと学習を進めています。
島地小学校 オンラインで朝会や授業 2022/2/3
コロナの感染状況が気になります。本校でも予防対策のレベルを上げて、教育活動を止めないようにしています。今日は、全校朝会がありましたが、全校で集まることを避けるとともに、ICT活用スキルの向上をめざし、個々のクロムブックで映像を見ながらの全校朝会や授業を体験しました。子どもたちはパソコン越しに見る友だちの顔を楽しんでいました。また、スクールカウンセラーによる授業も遠隔で行いました。スクールカウンセラーのお話を聞いたり、用意されていたプリントに書き込んだりしました。対面とオンラインのハイブリッドによる授業について研修でき、私たち教 員もとてもよい学びができました。
鋳銭司小学校 2月16日 鋳銭司小ニュース
校内研修の一環として、1年生と4年生が公開授業を行いました。
1年生は算数、4年生は音楽、それぞれの授業で端末(クロームブック)を使った応用的な学習に取り組みました。今年度、全国の小中学生全てに配付された端末ですが、本校ではまず子どもたちに「身近な文房具」として使わせていくよう意識をしていきました。朝学に使ったり、毎時間の学習の振り返りに使ったり・・・結果、子どもたちはかなりのスキルを身につけていますが、これがゴールではありません。端末を手段として「本物の学力」が身につくよう、さらに研究・実践を重ねていきたいと考えています。
CIO補佐官・CIOミーティングについて
山口県では、「やまぐちデジタル改革」の最高責任者である知事を「CIO(最高情報責任者)」とし、CIOに対して専門的知見から提案や助言等を行う「CIO補佐官」として、3名の外部有識者によるアドバイザリーボードを設置しています。改革を進めていく上での具体的な課題などについて、知事とCIO補佐官による意見交換の場「CIOミーティング」を随時開催しています。
(山口新聞)地域の魅力、児童が発表山口の徳佐・仁保・秋穂3小つなぎ
山口市の徳佐、仁保、秋穂の3小学校をつないだオンライン授業が4日にあり、3年生計約30人がそれぞれの地域の魅力を発表し合った。同市について学ぶ社会科の授業の一つで、児童たちは市域の広さや気候の違いに理解を深めた。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
学校数
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
---|---|---|---|---|---|
学校数 | 51校 | 51校 | 51校 | 51校 | 51校 |
児童生徒数
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
---|---|---|---|---|---|
児童生徒数 | 14646人 | 14618人 | 14481人 | 14389人 | 14231人 |
教育用PC1台当たりの児童生徒数
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
0人/台
1人/台
2人/台
3人/台
4人/台
0.7人/台
0.7人/台
0.7人/台
0.9人/台
2.8人/台
※文部科学省の公表数値をもとにGIGAスクール構想推進委員会で算出した数値を含む
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
---|---|---|---|---|---|
教育用PC1台当たりの児童生徒数 | 2.8人/台 | 0.9人/台 | 0.7人/台 | 0.7人/台 | 0.7人/台 |
学習者用PC1台当たりの児童生徒数
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
0人/台
2人/台
4人/台
6人/台
8人/台
0.8人/台
0.8人/台
0.8人/台
1.1人/台
3.9人/台
※文部科学省の公表数値をもとにGIGAスクール構想推進委員会で算出した数値を含む
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
---|---|---|---|---|---|
学習者用PC1台当たりの児童生徒数 | 3.9人/台 | 1.1人/台 | 0.8人/台 | 0.8人/台 | 0.8人/台 |
普通教室の無線LAN整備率
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
0%
30%
60%
90%
120%
99.7%
97.1%
94.9%
92%
86.2%
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
---|---|---|---|---|---|
普通教室の無線LAN整備率 | 86.2% | 92% | 94.9% | 97.1% | 99.7% |
【山口市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ