【琴浦町】
これまでの【琴浦町】関係のニュース
(PDF)広報ことうら No.210 2P 進むICTの取り組み
グローバル化や急速な情報化、技術革新などにより、将来の変化を予測することが困難な時代と言われ、子どもたちには自ら課題を見つけ、自ら考え、自ら判断して行動するといった力が求められるようになっています。こうした社会の変化に対応し、小中学校では学習内容や校内環境が大きく変わっています。例えば、小学校では昨年度から外国語やプログラミングを学ぶことになりました。また、児童生徒一人一台のタブレット端末が整備され、教室にはWi-Fi環境が整い、黒板がホワイトボードに変わってきています。

東伯中学校 2年生進路学習
2年生の「総合的な学習」は高校調べに取り組んでいます。タブレット端末や「中学校進路指導資料 輝け!夢」を活用して各高校の特色を学んでいます。この学習が3学期に各高校の先生に来校していただき、直接説明を聴いたり質問したりする学習につながります。

八橋小学校 11月11日 1人1台の端末を使って
全学年が様々な学習場面でタブレットやipadを使っています。1時間目、1年生は国語「ともだちのこと、しらせよう」の学習で、友達に聞きたいことを送り合うための活動をしていました。

赤崎中学校 「先生たちも日々勉強しているんですよ」の巻
先日、授業研究会を行いました。本年度から教科書が新しくなり、子どもたちに教える学習内容が変わりました。また、琴浦町では県内でもいち早くiPadが一人一台整備され、その有効活用が急務となっています。そんな中、赤碕中学校の先生たちは日々どうわかりやすく生徒たちに勉強を教えていくのかを研究しています。この日も、2年B組で尾﨑正先生が英語の授業を、3年B組で中本義先生が理科の授業を公開し、その後全教職員で公開された授業についての研究会を行いました。

東伯中学校 (PDF)GIGA スクール構想で授業が変わります(東伯中学校だより 令和3年5月27日)
令和 3 年度から 1 人 1 台端末の学習環境での学びが本格的にスタートする「GIGA スクール構想」を東伯中学校でも推進しています。この「GIGA スクール構想」では「いつでも必要な時に、鉛筆やノートのように、クラウド上にあるシステムやデータを使う学び方」を授業の中で進 めていきます。すると次のような授業が可能になります。

(PDF)広報ことうら 2020年10月
町では、10月1日より町内の小中学生に1人1台の学習用タブレットを導入しました(6ページ)。

船上小学校 1人1台タブレットを使った授業、琴浦町立船上小学校(鳥取)の事例|上松恵理子のモバイル教育事情
今回は、鳥取県東伯郡琴浦町にある、琴浦町立船上小学校についてご紹介したい。

広報ことうら 2020年11月号 特集:令和元年度 決算報告(2)
ICT教育の推進 [決算額:4,465万円] ・教育環境の充実を図るため、小・中学校へ電子黒板やタブレットを導入しました。

小中学校GIGAスクール構想実現端末購入業務 (7月3日入札執行分 )
鳥取県琴浦町の小中学校GIGAスクール構想実現端末購入業務について公開されています。

新型コロナウイルス感染症緊急対策(補正第4号)
文科省が1人1台の端末整備を前倒し実施する。琴浦町ではこの制度により早期実現や家庭でもつながる通信環境の整備など「GIGAスクール構想」におけるハード、ソフト、人材を一体とした整備を加速することで、感染症の発生等による学校の臨時休業等の緊急時においても、ICTの活用により子どたちに学びを保障できる環境を実現する

端末整備状況

【琴浦町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ