GIGAスクール構想等に関する【米子市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
東郷小学校 一人一人に寄り添って
11月26日(水)、今日は雨降りでしたが、山の紅葉がとてもきれいでした。夏は深い緑、秋は色とりどりの山・・・毎朝、バス停前横断歩道まで片道2分を2往復しながら見る風景、澄み切った空気で一日をスタートする幸せ。
1.2校時、校舎内を回ってみますと、今日も集中して学習に向かう子どもたち、一人一人に寄り添って授業を進める先生たちの姿が。これも東郷小のすてきな景色です。
糸のこを使って板を切り抜いたすてきな作品ができあがっていました。これから仕上げる友達もいます。5年生の作品です。
明日もがんばろう!
米子西高等学校 未来を変えるデザイン思考講座について
11月6日(木)、11月13日(木)、12月4日(木)、12月11日(木)の4回にわたり、「未来を変えるデザイン思考講座」を開催しました。外部から2名のクリエイターさんを迎え、7名の生徒が、講義やグループワークを通し、課題解決のために必要な考え方や手法等を学び、最終的にはグループごとに設定した課題に対する解決策を、ミーティングボードとiPadを使って発表しました。
短期間の講座でしたが、参加生徒からは「すごくためになった。最初は想像もしなかった解決策を提案できた」「学んだことをいろいろな場面の課題解決に生かしていきたい」など、成果や意識の変容を実感するコメントが聞かれ、各参加生徒の成長を感じることができました。
米子東高等学校 島原高校とのオンライン交流(SSH課題探究・沖縄研修)
令和7年9月5日(金)、SSH沖縄研修に向けて、探究活動でメダカの研究を行っている2年次生3名に1年次生4名が加わった「メダカ班」が、長崎県立島原高校の生徒とオンライン交流を行いました。
島原高校は、8月に行われた第27回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会において「Kazusa型メダカにズームイン!~島原半島に生息するKazusa型メダカの生態的特徴の解明~」と題してポスター発表を行いました。本校メダカ班は、島原高校の研究目的や手法などを自らの探究活動の先行研究として学びたいと考え、今回のオンライン交流が実現しました。
当日は、相互に研究内容を紹介した後、質疑応答をしたり研究を相談したりするなど、科学的な検証方法について討議するだけでなく、地道に観察や記録をとるなど孤独に研究を進めなければならない状況を励まし合う良い機会になりました。参加した生徒は「実験方法だけでなく今後の展望や研究背景など、参考となるものばかりだった。今後の探究に生かしていきたい」と抱負を語ってくれました。
今回の交流会のような生徒主体の機会が盛んになることを期待しています。
島原高校の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。
彦名小学校 月曜日は
月曜日の昼休憩後の15分間は、「ドリルタイム」になっています。
各教室では、漢字ドリルや計算ドリル、プリントなどを使って基礎学習の定着に取組んでいます。学年が上がるにつれクロームブックを使って自分で内容を考えて学習に取組む姿も多くみられます。
和田小学校 とっとり学力学習状況調査
今日は、4年生がとっとり学力学習状況調査を行いました。5年生と6年生は、先日実施しています。このとっとり学力学習状況調査は、中学3年まで行い、個人の学力の伸びをみていくことができるテストです。
今年からコンピューターで答える形式にかわりました。4年生は初めてということもあり、緊張した様子で取り組みはじめ、集中してがんばっていました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【米子市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ