GIGAスクール構想等に関する【和歌山市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
和歌山大学教育学部附属中学校 午後は6年生への公開授業
土曜日の午後からは、来年度の生徒募集要項の説明会を行いました。
まずは6時間目の授業を公開し、本校の授業の様子を参観してもらいました。
本校教育の特徴である、生徒が主体的に授業に取り組むこと、お互いの考えを
交流して協働的に取り組むこと、一人一台iPadを活用して学びを深めること。
このような授業の様子を見ていただけたのではないかと思います。
授業後には「頑張ったよ。」と声をかけてくれる生徒もいました。
蒸し暑い午後となりましたが、参加いただいた皆様、ありがとうございました。
和歌山大学教育学部附属中学校 午前は授業参観日
土曜日の今日、附属中学校では午前中に授業参観を行いました。
1学年は総合学習の時間に企業訪問で学んできたことの、報告会を
行いました。初めての経験ですが、しっかりと成果発表ができました。
2年生と3年生では、各教科の授業で生徒が主体的に学びに取り組む姿を
見せてくれました。参観のあとは「秋の保護者の集い」が行われました。
育友会役員さんの計画で行いました。日々、思春期の中学生と向き合う中
での悩みなどを交流し、同じ想いを分かち合え、充実した時間となりました。
和歌山大学教育学部附属中学校 後期始業式
5日間の秋休みを終え、今日から後期がスタートしました。
始業式では校長先生から、諦めずに挑戦することの大切さのお話、
困ったことや相談があれば先生たちと一緒に考えていきましょう
というお話があり、生徒たちはしっかりと前を向いて聞いていました。
教育実習期間が継続中。生徒たちは実習の先生たちと一緒に頑張っています。
和歌山大学教育学部附属中学校 私たちにできることから
2年生が取り組んできた「防災・減災プロジェクト」報告会を行いました。
『未来につなぐ〜私たちにできること〜』というテーマで保護者や地域の方、
附属小学校の3年生、4年生、5年生の児童のみなさんにお越し頂きました。
津波のメカニズムや液状化現象の体験、非常時に使用できる新聞紙スリッパや
牛乳パックのホイッスル、ペットボトルランタンの作成など、小学生の児童に
とっても楽しく学べるブースばかりで、大盛況の報告会となりました。
日本電気、和歌山市立加太中学校でゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施
日本電気(NEC)ならびに、ミマモルメ、南海電気鉄道、オプテージの4社は、7月から8月にかけて、南海電鉄沿線の和歌山市立加太中学校において、地元中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施した。
中学生が地域の魅力や課題を自ら発見し、ICTやプログラミングを活用したゲーム制作を通じてそれらを発信することで、新たな地域活性化モデルの創出を目指すもので、加太中学校の2・3年生の生徒30名を対象に7~8月の3日間に実施された。
具体的には、ゲームエンジン「Godot」を使用したプログラミングの知識・スキルを学びながら、自分たちの街をテーマにしたゲームを制作する授業を行い、加太地域の魅力を再発見・表現し、それを発信することで地域に対する理解や愛着を深めることを目指した。また、8月7日には、和歌山市役所で開催された「ジュニア会議」において、生徒たちがこのプロジェクトの取り組み内容を発表した。
完成したゲームは加太中学校のWebサイトに掲載している。
きのくに青雲高等学校 ICT活用学習会2
本校では本年度より、ICT支援員と連携し、教職員を対象としたICT活用学習会を実施しています。
来年度からはBYOD(Bring Your Own Device)の取り組みが導入され、生徒が自分の端末を持ち込んで活用できるようになります。
これにより、教育活動における一人一台端末の活用が一層進むことが期待されるため、今年度はICT活用に関する研修会を複数回計画しています。
本日はその第2回として、Formsの活用方法を中心に、生成AIとFormsの連携などを取り入れた具体的な実践事例を交えた学習会を行いました。
和歌山市立加太中、ICT活用して地域活性化を目指す教育プログラムを実施 NECら4社が支援
和歌山市立加太中学校では、7月から8月にかけて、ゲーム制作を通じた地域学習プログラムが実施された。同校の2、3年生30人が参加した。
「加太地域をテーマとしたゲーム制作プロジェクト~地域学習プログラム~」と題した本取組を共同企画したのは、日本電気(NEC)、ミマモルメ、南海電気鉄道、オプテージの4社。4社は「地方創生2.0」の理念のもと、地域資源の活用や住民参加型の取組みを推進しており、未来を担う子供たちが自分たちのまちを深く知り、考え、行動する機会の創出に取り組んでいる。
ICT・プログラミングの活用により地域活性化を目指す教育プログラムを南海電鉄沿線の和歌山市加太地域で実施
日本電気株式会社(以下、「NEC」)、株式会社ミマモルメ(以下、「ミマモルメ」)、南海電気鉄道株式会社(以下、「南海電鉄」)、株式会社オプテージ(以下、「オプテージ」)の4社は、2025年7月から8月にかけて、南海電鉄沿線の和歌山市立加太中学校にて、地元中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施しました。
本プログラムは、4社が共同で企画・推進したもので、中学生が地域の魅力や課題を自ら発見し、昨今注目が集まるICT・プログラミングを活用したゲーム制作を通じてそれらを発信することで、新たな地域活性化モデルの創出を目指すものです。4社は「地方創生2.0」(注1)の理念のもと、地域資源の活用や住民参加型の取組みを推進しており、未来を担う子どもたちが自分たちのまちを深く知り、考え、行動する機会の創出に取り組んでいます。今後は本取組みをさらに拡張させるべく、次のステップを検討していきます。
三田小学校 【5年生】タブレットで学習
5年生の基礎学タイムの様子です。タブレットを利用して学習しています。わからないところがあったら、先生はもちろん、友達にも聞いたりしながら進めています。なかなか骨のある問題があったらしく、苦労している子が多かったようです。
明和中学校 音楽の授業風景
音楽の授業で、タブレットを使用して鑑賞の授業です。シューベルト作曲「魔王」を聞いて、感想をワークシートに書いています。ヘッドセットを着けて、聞きたい部分があれば、各自で繰り返し聴けます。名曲を言葉で表現しました。(^^♪
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【和歌山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ