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和歌山教育学部附属中学校 2年生 総合的な学習の時間「防災学習」〜未来を守Fuchu防災・減災学習〜
2年生では、総合的な学習の時間に防災学習へ取り組んでいます。
5月26日(火)は、近畿地方整備局より講師の方をお招きし、和歌山県で想定される災害やその対策について講義をしていただきました。その後、生徒たちは地図を見ながら和歌山市のハザードマップづくりに取り組み、地域の危険箇所や避難経路について考えました。また、避難時の行動を時系列で整理する「マイ・タイムライン」の作成も行い、災害時に自分がどのように行動するべきかを具体的に学びました。
さらに、5月28日(木)には、和歌山大学より此松教授をお招きし、「災害からみんなの大事な人たちを守る」をテーマに講義をしていただきました。後半にはケーススタディをもとにグループで意見交流を行い、それぞれの考えを発表しながら学習を深めました。生徒たちは、防災について「自分事」として考えながら、地域や周囲の人々を守るために必要な行動について理解を深める貴重な時間となりました。
三田小学校 三田万博6-2
5・6年生が見学に行った、大阪関西万博。それを参考に三田小学校で万博が開けないかと、各クラスで取り組んだ地域やSDGsに関することについて、ランチルームにパビリオンを設置して、「三田万博」を行いました。まず初めは、6-2。竈山神社や和田川、名草山など、三田地域の様々なところに実際に行って調べたことを、クイズや体験、壁新聞などを盛り込んで発表しています。三田地域のことですが、知らなかったこともあって、参加した子どもたちは、楽しく学ぶことができました。工夫を凝らした展示やプレゼンがよかったです。
和歌山大学教育学部附属中学校 総合学習発表会
4月からそれぞれの学年の総合学習で学んできたことを
全校で交流するため、半日かけて学習発表会を行いました。
開始は体育館にて、それぞれの学年の代表発表を参観しました。
そのあとは各教室で順番に移動しながら、自分以外の学年の学習を
参観し、お互いに学んできたことを共有しました。学年によって
学習テーマが異なるので、参観者も興味を持って聞くことができました。
和歌山大学教育学部附属中学校 地域創生学習報告会
3年生がこれまで取り組んできた、和歌山市の地域創生に向けた
学びの報告会を行いました。前回は地域の自治会や公民館の方に
自分たちが考えたアイデアを提案しに行ってきました。
今回は、それも含めて保護者の方や附属小学校6年生のみなさんに
これまでの取り組みを報告しました。保護者の方にとっては、三年間の
成長も感じられる報告会となったのではないでしょうか。
6年生のみなさんは、静かにマナー良く報告を聞いてくれました。
和歌山大学教育学部附属中学校 午後は6年生への公開授業
土曜日の午後からは、来年度の生徒募集要項の説明会を行いました。
まずは6時間目の授業を公開し、本校の授業の様子を参観してもらいました。
本校教育の特徴である、生徒が主体的に授業に取り組むこと、お互いの考えを
交流して協働的に取り組むこと、一人一台iPadを活用して学びを深めること。
このような授業の様子を見ていただけたのではないかと思います。
授業後には「頑張ったよ。」と声をかけてくれる生徒もいました。
蒸し暑い午後となりましたが、参加いただいた皆様、ありがとうございました。
和歌山大学教育学部附属中学校 午前は授業参観日
土曜日の今日、附属中学校では午前中に授業参観を行いました。
1学年は総合学習の時間に企業訪問で学んできたことの、報告会を
行いました。初めての経験ですが、しっかりと成果発表ができました。
2年生と3年生では、各教科の授業で生徒が主体的に学びに取り組む姿を
見せてくれました。参観のあとは「秋の保護者の集い」が行われました。
育友会役員さんの計画で行いました。日々、思春期の中学生と向き合う中
での悩みなどを交流し、同じ想いを分かち合え、充実した時間となりました。
和歌山大学教育学部附属中学校 後期始業式
5日間の秋休みを終え、今日から後期がスタートしました。
始業式では校長先生から、諦めずに挑戦することの大切さのお話、
困ったことや相談があれば先生たちと一緒に考えていきましょう
というお話があり、生徒たちはしっかりと前を向いて聞いていました。
教育実習期間が継続中。生徒たちは実習の先生たちと一緒に頑張っています。
和歌山大学教育学部附属中学校 私たちにできることから
2年生が取り組んできた「防災・減災プロジェクト」報告会を行いました。
『未来につなぐ〜私たちにできること〜』というテーマで保護者や地域の方、
附属小学校の3年生、4年生、5年生の児童のみなさんにお越し頂きました。
津波のメカニズムや液状化現象の体験、非常時に使用できる新聞紙スリッパや
牛乳パックのホイッスル、ペットボトルランタンの作成など、小学生の児童に
とっても楽しく学べるブースばかりで、大盛況の報告会となりました。
日本電気、和歌山市立加太中学校でゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施
日本電気(NEC)ならびに、ミマモルメ、南海電気鉄道、オプテージの4社は、7月から8月にかけて、南海電鉄沿線の和歌山市立加太中学校において、地元中学生によるゲーム制作を通じた地域学習プログラムを実施した。
中学生が地域の魅力や課題を自ら発見し、ICTやプログラミングを活用したゲーム制作を通じてそれらを発信することで、新たな地域活性化モデルの創出を目指すもので、加太中学校の2・3年生の生徒30名を対象に7~8月の3日間に実施された。
具体的には、ゲームエンジン「Godot」を使用したプログラミングの知識・スキルを学びながら、自分たちの街をテーマにしたゲームを制作する授業を行い、加太地域の魅力を再発見・表現し、それを発信することで地域に対する理解や愛着を深めることを目指した。また、8月7日には、和歌山市役所で開催された「ジュニア会議」において、生徒たちがこのプロジェクトの取り組み内容を発表した。
完成したゲームは加太中学校のWebサイトに掲載している。
きのくに青雲高等学校 ICT活用学習会2
本校では本年度より、ICT支援員と連携し、教職員を対象としたICT活用学習会を実施しています。
来年度からはBYOD(Bring Your Own Device)の取り組みが導入され、生徒が自分の端末を持ち込んで活用できるようになります。
これにより、教育活動における一人一台端末の活用が一層進むことが期待されるため、今年度はICT活用に関する研修会を複数回計画しています。
本日はその第2回として、Formsの活用方法を中心に、生成AIとFormsの連携などを取り入れた具体的な実践事例を交えた学習会を行いました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【和歌山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ