【大阪市】
これまでの【大阪市】関係のニュース
中野小学校 6年「ICTを活用して」
6年生が社会科の時間に、ICTを活用したテスト勉強をしていました。これまで学習してきた内容を、Kahootとよばれるアプリを使って四択形式で答える問題に、子どもたちは端末を操作して問題にチャレンジしていきます。みんなで楽しみながらできる“テスト勉強”ということで、子どもたちはとても意欲的に学習に取り組んでいました!

加美南部小学校 2年生 算数
算数の問題をし終えた児童は、タブレットを使って個別の課題に取り組んでいました。

中野小学校 5年・6年「すくすくウォッチ」
今週から来週にかけて、5年生・6年生を対象に、「すくすくウォッチ」とよばれる調査が行われます。「すくすくウォッチ」とは、大阪府で行われている取り組みを大阪市でも実施しているもので、教科の学力だけでなく、言葉の力や文章や情報を読み取り考える力、ねばり強さや好奇心など「見えない学力」等を測る調査です。5年生は国語・算数・理科、6年生は理科の調査が行われ、両学年とも児童アンケートと教科横断型の問題も実施されます。今日はタブレット端末を使った児童アンケートの調査がスタートしました。

川北小学校 5-2 家庭科
5年になって初めて学習する「家庭科」です。今日は調理道具について、学習者用端末で調べていきました。「家に同じものがある」と見つけている子もいました。

高倉中学校 奇跡の星 地球
2年生の国語では、「人間は他の星に住むことができるのか」という、宇宙への好奇心をかき立てる論説文の学習が進んでいます。私たちは当たり前のように地球で暮らしていますが、実は地球は生命を育む条件が完璧にそろった「奇跡の星」です。 授業ではまず、地球と他の天体を比較しながら、人間が住むために必要な条件を整理しました。生徒たちは、教科書の叙述を根拠に「なぜ地球以外に住むのが難しいのか」を真剣に読み取っていました。今回の授業では、一人一台のタブレットをフル活用しています。 生徒たちは自分のペースでデジタル教科書や資料を確認し、ワークシートに丁寧に書き込んでいました。個人で深めた学びのあとは、音読による全体共有です。言葉の響きを確認しながら読むことで、筆者の考えがより深く入ってきます。友だちの読み方を聞いて、教室全体で内容への理解を深めることができました。

端末整備状況

【大阪市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ