【長浜市】
これまでの【長浜市】関係のニュース
学習参観&教育講演会
全校一斉の道徳学習参観と、親子で学ぶネット教室を実施しました。 道徳では、自分自身の葛藤と向き合ったり、考えのちがいや心情を共有したりしながら、学習を進めました。

木之本中学校 研修 2024/8/23
今週は、教職員の研修や会議、研究会が組まれています。生徒のみなさんが課題にがんばっているのと同じで教職員も2学期に向けて授業の準備や研究に励んでいます。長浜市では校園すべて職員が校種別に研修をしています。学校でも様々な研修を行っています。準備を整えて9月に生徒のみなさんと会えることを心待ちにしています。みなさん、課題は進んでいますか。遊びと学習の切り替えをしっかりとして、がんばってください。

長浜市立虎姫学園 4生で年プログラミング学習を実施しました。 2024年2月13日
本日(2/13)の2・3校時にかけて、4年生の2クラスでプログラミング学習を行いました。  今年度は、長浜市よりICT支援員さんを派遣していただいていますので、その方の支援を受けながら、A・B組それぞれの学級で実施しました。  プログラミング学習は、国からのデジタル改革の流れの中で強く打ち出されている学習です。私たちの生活ではコンピューターが必需品となっており、これからの時代ではこのコンピューターを操作するプログラミングの技術に大きな需要があり、優れた技術を持つ人は引っ張りだこで高収入も期待できる時代です。そこで、本校でも前期課程からプログラミング学習に力を入れています。  今回のプログラミング学習は、「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」という教材を使っています。これは、一定の動きを指示したロボットを絵本上で動かすもので、ゲーム要素を盛り込んだ楽しい学習です。最初に動きを指示するカードを並べ、その上を動かすことでロボットに動きを覚えさせて、ゴールにたどり着けるようにします。  子どもたちは3~4人のグループに分かれて、とても興味深く取り組んでいました。こんな学習を積み重ねて、これからの時代をしょって立てるような人が出てくることを大いに期待したいです。

長浜市立木之本中学校 3学期も授業にがんばります 2024年1月11日
3年生は実力テストが終わり、振り返りをしています。それぞれの学級で授業が進められています。国語科は百人一首大会、英語科はアプリケーションソフトを使ってダイアログ、保健体育科は寒くても体育実技をがんばっています。どの教科も学習のルールを大切にして自分のためのなる時間を過ごしています。3学期も学習にがんばります。

長浜市立虎姫学園 10月31日に市教委訪問による授業参観がありました。 2023年11月1日
 昨日(10月31日)は、市教育委員会から高山課長・北村主幹の2名が来校され、1年生から9年生までの授業参観がありました。  現在、長浜市では子どもたちの真の学力を高めることを目的に授業改善を行っています。本校では、「長浜スタイル」の完全実施・ICT機器の効果的活用・子どもたちが生き生きと主体的に学ぶ授業づくりに力を入れています。これらのポイントを盛り込んだ様々な授業が展開されていました。  参観後の感想として市教育委員会の両名の方からは、「前回の訪問に比べ、かなり改善が進んでいる。」というお褒めの言葉いただきました。  今後もこれまでの授業から、次世代を生きる子どもたちが生き生きと学び、求められる資質・真の学力の向上につながる授業づくりを全職員で取り組んでいきたいと思います。

長浜市立湯田小学校 学習参観&PTA教育講演会 2023年10月11日
2学期の学習参観は、全学年「道徳」を行いました。「課題を自分事として捉え考える姿」や「友達と交流しながら考えを深める姿」が印象的でした。 学習参観後にはyokkoさんによるPTA教育講演会を実施しました。yokkoさんは滋賀県甲賀市の出身で、2025年に滋賀県で開催される「国スポ・障スポ」のイメージソングを歌っておられます。講演では、ご自身のエピソードを交えながら、音楽の素晴らしさや耳の聞こえない人でも楽しめる音楽について語っていただきました。また、実際に手話を交えた歌も歌っていただきました。この講演をきっかけに、音楽の素晴らしさや力を感じるきっかけになってほしいです。

滋賀県立長浜北高等学校 北海道事前学習発表会(Nプロ2年生) 2023年9月11日
9月11日(月)7限、2年生は修学旅行先の北海道について事前学習の発表会を行いました。班ごとにの調べたことをまとめ、タブレットを用いて、発表しました。テーマは北海道の自然、歴史、産業、文化など多肢にわたり、各班の発表を聞いてメモを取り、スライド発表の評価をしました。

虎姫高等学校 究理Ⅰミニ課題研究発表会を行いました。2023年9月19日
これまで究理Ⅰの授業では、「大きな古時計に縦長の形が多いのはなぜか?」などの4つの疑問を解決するために、振り子の角度やヒモの長さを変えて振り子の周期を測るなど自ら実験方法を立案して実験を行うミニ課題研究に取り組んできました。今日はその成果をパワーポイントでまとめ、タブレットを用いて発表しています。生徒は発表内容を聞くだけでなく、「正確性を高める工夫は何ですか」「その仮説の根拠は何ですか」「なぜその実験方法をしたのですか」など積極的に質問をしていました。

伊香高等学校 【ICTを活用した遠隔合同授業を開催しました!】2023年7月20日
伊香高校では、昨年度に引き続き、ICTを活用した遠隔授業を伊吹高校と行っています。今年は、1年生の「化学基礎」の授業で、「結晶の性質と分類」をテーマに行いました。未知の数種類の物質を取り上げ、各々の学校で観察・実験を実施し、それぞれの物質がどの結晶パターンに当てはまるのかを協働して検討しました。お互いの高校が考察を発表しあうことで、多面的な視点から結晶の性質を分類することができました。その際、不慣れなPC操作に生徒たちは苦労しながらも、頑張って授業に取り組んでいました。最初は緊張した様子の中、発表をしていましたが、最終的には名残惜しそうにお互い手を振りながらビデオ通話をオフにしている姿が印象的でした。特色ある高校同士が各々の強みを活かす形でボーダレスに連携し、高校生が多様な学びを受けられる未来が近づいていることを実感し、非常にワクワクした一日となりました。

虎姫高等学校 文系総合探究の講演会を行いました。2023.07.11
6月14日(水)に2年生の「文系総合探究」の時間に滋賀大学産学公連携推進機構の上田雄三郎特命教授に「問いの立て方」について講演を行っていただきました。「文系総合探究」の授業は、地域課題を発見しフィールドワーク等を用いながらその課題解決を図る探究型の授業で、現在、各グループで地域課題の把握と探究テーマの設定を行っているところです。今回の講演会では、探究する目的や問題設定へのアプローチの仕方等、これからの学習に不可欠な内容を学ぶことが出来ました。

端末整備状況

【長浜市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ