【彦根市】
これまでの【彦根市】関係のニュース
城東小学校 もののあたたまり方
4年生が理科の学習で、「金属のあたたまり方」について実験していました。金属の棒や板を加熱して、金属のあたたまり方を調べていました。金属には、示温インクが付けてあり、あたたまった部分からピンク色に変化していきます。子どもたちは、金属があたたまる様子を動画でも撮影していて、後で確認できるところもタブレットのよさです。子どもたちは、金属は、炎を当てたところから順にあたたまっていく様子を興味深く観察していました。

城東小学校 ロボット
2年生は、国語で「ロボット」という説明文を学習しています。学習では、文章の中の重要な語や文を考えて選びなおすということうぃめざして学習してきました。学習の後半では、インターネットや図書館でロボットについて書かれた本を探し、見つけたロボットについて友達に説明します。今日は、自分が見つけたロボットについて、説明する文章を考えていました。子どもたちは、重要な言葉や文を探しながら、まとめていました。

城東小学校 びわ湖フェスティバル開催!
5年生が、ときめき(総合的な学習の時間)で、「びわ湖フェスティバル」の開催していました。今回は、4年生を招待してフェスを開催していました。テーマごとにブースを開設して、4年生は自由にブースを回ることができました。どのブースも自分たちが調べてきたことについて、自信をもって、発表していました。テーマは、外来魚と固有種、琵琶湖にある島について、プランクトン、食文化(鮒ずし)、ヨシについてなど様々でした。自分たちが調べてきたことと自分たちの思いを発信するよい機会となりました。

稲枝中学校 民生委員児童委員交流会
昨年12月、稲枝地区の民生委員児童委員、主任児童委員の皆さんは新しいメンバーに交代されましたので、今日は初めて来校いただき、全学級の授業参観と学校職員との交流会を行いました。生徒皆さんが落ち着いて、一生懸命に学習する姿や、教室出入り口ドアのところでぺこりと笑顔でお辞儀をする姿に出会われ、人間性や社会性にも感心しておられました。タブレットを使った読み書き練習や課題追究、グループワーク等の光景も以前と随分違っている様子を感じられていました。  各町の民生委員・児童委員の皆様、今後とも学校・生徒のバックアップ、ご支援をどうぞよろしくお願いします。今日はご多用の中来校いただきありがとうございました。

中央中学校 ネームプレート制作に取り組みました
特別支援学級では、3DCADを使ってネームプレート制作に取り組みました。ICT支援員さんに教えてもらいながら、好きなデザインを選んで1つずつ自分で操作しました。

城東小学校 折り紙でお正月飾りを作ったよ
 1年生が、生活科の学習で折り紙を使って、「お正月飾り」を作っていました。子どもたちは、先生から、今年の干支である「馬」の折り方を教えてもらい、かわいい馬を折っている子もたくさんいました。友達と教えあいながら、楽しんで作っていました。作ったステキなお正月飾りは、廊下に展示されていました。

城東東小学校 マインクラフト×プログラミング
 1年生が、ゲームでおなじみのマインクラフトのフリーソフトを使って、プログラミングを学習していました。ゲームを知っている子は、ノリノリでプログラムに挑戦していました。途中で、先生から「もし○○なら、○○する」といった構文の課題が出され、子どもたちは、試行錯誤しながらも、よく考えていました。

河瀬高等学校 色とりどりの授業
DX(デジタルトランスフォーメーション)とはデジタルを前提に社会のあり方が変わることを指します。 ただ、デジタル端末を使うだけではありません。 本校では様々な先生が、これからの時代を見据えた工夫のある授業を展開しています。 こちらは公民の授業です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています 株式会社について学んでいます。 基本事項を押さえた後、各々が株式会社の社長として会社を経営の擬似体験をするゲームに挑戦しました。 アントレプレナーシップ教育(自らのアイデアで社会に価値を提案する教育)は商業科だけでなく、普通科においてもこれからの時代に不可欠な力であり、通常の授業の中でも取り入れています。 こちらは化学基礎です。 酸化還元反応についてゲームを自作し、生徒が親しみやすい工夫をしています。 「錆びる」といった現象は身近ですが、学問として突き詰めていくと難しい化学式や計算が出てきて嫌いになりがちです。 ゲームでないものをゲームにするゲーミフィケーションは、教育の分野でも注目されている手法の1つです。 次は生物基礎です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています Google Earthを用いて世界の”色”を探しています。 その後、SNS風にその場所の情報をつけて共有します。 最初は自ら定めた基準で自由に分類し、徐々に、理科的な”見方・考え方”を働かせながら撮影した風景の写真を分類していきます。 「世界をどう分類できるか?」という問いを学習者自身の手で立ち上げていくという形は学習指導要領やOECD(PISA・Education2030)的観点にも合致した授業デザインです。 こちらは物理です。 *個人情報保護のため画像にエフェクトをかけています 全員立ってホワイトボードや黒板に向かっています。 BTC(Building Thinking Classroom)と言う手法を取り入れて実践しています。 担当者が冬休み中に研究に励み、3学期になってから実践しています。 このように絶えず、教科内容や学習者の状態などを鑑みながら、授業デザインの研究に励んでいます。

城東東小学校 SNSを使うときに大切なことを考えよう
4年生が、SNSを使うときに大切なこと(ネットモラル)について、学習していました。動画を見たり、実際のLINEのやりとりの事例から、どこが問題点なのかを考えていました。また、実際のLINEの事例から、自分ならどのように言葉を返すかということも考えていました。学習のまとめとして、SNSを使うときに大切なことを考え、グループや全体で共有しました。4年生の子どもたちは、これから将来、SNSを利用することになると思いますが、相手のことを考えたり、判断したりする力を付けていってほしいです。

彦根東高等学校 【Advanced Research II】 プレゼンテーション能力向上研修
令和7年10月3日(金)6・7限目に、2年GSコース生を対象としたプレゼンテーション能力向上研修を行いました。講師として滋賀県立大学工学部から金岡鐘局教授をお迎えし、分かりやすい発表に向けた口頭発表研修を行っていただきました。 6限目はスライドの流れや色使いなど、聞き手に合わせたスライドの作り方や、発表スピードについてお話しいただきました。生徒たちは実際に時間を計りながら、口頭発表での話すスピードを体験していました。 7限目は文章作成のヒントについてお話しいただき、生徒たちは実際に文章を書き、共有しながらどのようにすればもっと伝わりやすい文章になるか考えていました。 今回の研修を10月10日に実施予定の中間発表会など、今後の研究発表に活かしてほしいと思います。

端末整備状況

【彦根市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ