GIGAスクール構想等に関する【松阪市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
第一中学校 今日の一コマ
6年生、外国語。生き物を保護することについて、自分たちにできることを考え、英語を使ってまとめ、発表しています。
山室山小学校 1年生のためにがんばるぞ!(2年生)
体育発表会や社会見学が終わり、一息つく・・・ひまもなく、2年生は次のイベントにむけて準備の真っ最中です。来年1月に「おもちゃまつり」が開かれます。1年生を招待して、いろんなゲームーコーナーで楽しんでもらうイベントです。国語の学習で「紙コップ花火の作り方」でおもちゃを作る説明を学んだばっかりなので、自分たちが担当するゲームも、張り切って作ろうと意欲満々です。
今日は、ゲームコーナーの看板をグループごとに作りました。体育館でするので、遠くからでも分かるように、「目立つよう」に書くことを指示に出し、それぞれに工夫しながら書き上げていました。太く書いて目立たせたり、はっきりとした色で書いたりして、素敵に仕上げていました。
次回は、いよいよおもちゃを作っていきます。ペットボトルを持たせて頂き、ありがとうございました。
生成AIを「相棒」に 三重・松阪商教員が学ぶ でも「頼り切らないで」
教育に生成AI(人工知能)をうまく活用――。三重県松阪市豊原町の県立松阪商業高校(錦織厚史校長)は24日午後3時半から同校で、ソフトバンクの社員4人を招いた「生成AI基礎セミナー」を初めて開き、教職員約30人が今後のAIを活用した学びのノウハウについて理解を深めた。
文科省のDXハイスクール一環
同校は、文部科学省の今年度「高等学校DX(デジタル技術を活用した変革)加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択を受けており、今回の取り組みもその一環。同事業はデジタル人材育成の強化のために、高校段階からICT(情報通信技術)を活用した探究的・実践的な学びを強化している学校を対象に、環境整備の経費を支援する制度。同校は2年連続で採択を受けている。今年度は全国1191校で、県内は24校、松阪地区では松商の他に、同松阪工業高校と同昴学園高校、私立三重高校が採択を受けている。
松商では、DX人材育成を見据えた環境整備を昨年度から行っており、今年度は教職員のスキルアップを目指して基礎セミナーを企画。全国で教員向けの生成AIスキルアップ講座を展開しているソフトバンクに協力を依頼し、実現した。
この日は、同社の教育ICT推進部学校DX企画課の福重好子さんたち4人が講師として招かれた。生成AIは対話によって、自然な文章を作成するもので、その一種に大規模言語モデル(LLM)がある。AIとの違いは、学習したデータを活用して、新たなコンテンツを創造できることにあるなどと説明した。
次に行われたグループワークでは、教職員が普段利用しているマイクロソフトの人工知能ツール「コパイロット」で「保護者懇談会で話す内容」の文章を作成するなどの実践が行われた。使いこなすポイントとして「ベテラン高校教師」など、役割を決めることや「保護者懇談会で話す内容を考えて」といった用途・主旨を決めること、「アイデアを五つ出して」などの制約条件を決めることとし、福重さんは「最も重要なのは、納得できる答えが出るまで、対話を重ねることです」とアドバイスした。教職員からは「(5分程度で)自分の感覚と差がない文章ができた。短時間で整理してもらえると助かる」などの感想が出た。
また、生成AIは▶最新情報▶正確性の高い情報検索▶人権侵害などの倫理的な判断──を苦手とする一方で▶文章作成▶アイデア提案▶相談相手になる──ことが得意との紹介もあり、福重さんは「頼り切る」のではなく、活用したり参考にしたりする意識を持つことが大切とし「思考のツール、相棒として使ってもらえれば」と話した。
錦織校長は「生成AIのリスクを認識しながら賢く使うことが重要。まずは教育者としての共通認識を持ってほしかった」とセミナーの意義を語った。
三雲中学校 【2年生】上級学校調べ
2年生では、職業講話をきっかけに、自分の将来について考え、資格取得や興味のある分野の勉強ができる学校について考えました。
そこで、三雲地域から行く生徒の多い25校を調べることにしました。4人班で1校担当し、割り当てられた学校の広報担当者となって魅力を発信してもらいます。人を惹きつけるものとは何かを考えながら、作成してもらいたいと思います。
三雲中学校 【1年生】松浦武四郎学習 プレゼンコンテスト
10月23日(水) これまで総合学習で取り組んできた「松浦武四郎学習」のプレゼンコンテストが行われました。
クラスごとに中テーマを設定し、そのテーマの中からさらに深く探求したい事を小テーマに設定。今日は班ごとにまとめたプレゼンテーションをクラスで発表しました。
松阪市立射和小学校 キーボード練習 3年
3年生がタブレットにキーボードをつけて、タイピング練習をしていました。普段はタブレットのみで操作していることが多いのですが、ローマ字の学習を踏まえてローマ字入力の練習をしました。うまくできたかな?早い子はどんどん進んでいった感じでしたが・・・。
松阪市立鵲小学校 みえスタディ・チェックを実施しました。 5年生
2月7日(水)に5年生が三重県教育委員会の学力向上の取組として、第2回みえスタディ・チェックをCBT(Computer Based Testing)化と記述式で実施しました。(当日欠席の児童は後日実施)
国語と算数の問題にタブレットで問題を読み、がんばって解答していました。記述の部分は解答用紙に書きました。この後は、一人ひとりが結果をふり返り、学力を確かなものにしてほしいと思います。
松阪市立港小学校 みえスタディチェック!?(5年)
5年生が、今年度2回目のみえスタディチェックをしていました。4限目に国語、5限目に算数をとりくんでいました。今回は、タブレットで答える問題と、紙に書いて答える問題の2種類でした。5年生の子どもたちは、これまでいろいろな問題に取り組んできましたが、今日の問題はどうだったでしょうか?「ほとんどできた」「むずかしかった」「51点くらいかな」「書く問題は全部書けた」という声を聞きました。間違えた問題、分からなかった問題については、この後しっかりできるように頑張っていきましょう。
松阪市立第四小学校 プログラミング学習がくしゅう 6-2
今日きょうは、三重大学みえだいがくの先生せんせいをゲストティーチャーに招まねいて、先週せんしゅうの6-1、6-3に引ひき続つづき、6-2の理科りか学習がくしゅうにプログラミングを取とり入いれました。
タブレット端末たんまつにあるスクラッチというアプリを使つかって、身みの回まわりの音おとを測定そくていするプログラミングを考かんがえました。マイクで拾ひろった音おとが数字すうじで表あらわされ、音量おんりょうに合あわせて背景はいけいの画像がぞうがいろいろ変かわりました
そのあと、カードを使つかって、信号機しんごうきを点灯てんとうさせるプログラミングを考かんがえました。
朝見小学校 合同プログラミング教室 公開日2023年12月12日
今日は三重大特任教授の加藤先生にお越しいただき、5・6年生対象に少し高度なプログラミングの授業をしていただきました。以前4年生を対象にプログラミングの基礎を教えていただいたのですが、今日は「算数科」の正多角形の性質に触れる内容を教えていただきました。正三角形、正方形、正五角形・・と角の数がどんどん増えていくと、図形はどのようなことが変わり、またどのような規則性を持つのか、大雑把に言えばそのようなことをプログラミングを操作しながら学び、気づいていきました。同じように授業に参加させていただいたのですが子どもたちの閃き、そして理解のはやさは驚くものでした。また新たな発見をした時の目の輝きも印象的でした。とても貴重な体験となりました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【松阪市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ