GIGAスクール構想等に関する【磐田市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
豊田中学校 「研究授業」「事後研修」2022/10/19
教員の授業力向上を目指して、研究授業と事後研修を行いました。7年生で千葉教諭、8年生で石井教諭、9年生で末次教諭が提案授業を行い、その授業を参観した教員で、仕掛けた学習活動は学習目標達成にどのように効果的であったか、予想していた生徒の反応は正しかったか、教師の支援は適切だったか、もっと他に効果的な活動はなかった、といった視点で話し合いました。これからも、よりよい授業を目指してがんばっていきます。
豊浜小学校 校内研修③2022/08/05
校内研修3日目は、情報機器の拡充からでした。担当者からICTの技を教えていただき、実際に使ってみました。授業でどのように活用できそうか、お互いに紹介し合いました。
福田小学校 7月の「ほけんの日」~レジリエンスについて2022/7/12
この日(7月12日)は、7月の「ほけんの日」ということで、養護教諭がリモートにて全校児童にレジリエンスについてお話をしました。まずレジリエンスについて、「落ち込んだり大変なことがあったりしても、立ち直って元気になれる力。心の回復力。」と説明しました。興味深かったのは、下記の表にもある「レジリエンスカーブ」という考え方です。困ったことが起きて落ち込んだ後、再度立ち直ったときには、それまでの自分より少しだけ上がっているというのです。つまり、このことこそ「心の成長」だということです。子どもたちは、真剣な表情でモニターを見ていました。
(あなたの静岡新聞)こども版「広報いわた」発行へ 小学生記者が校長先生を取材 2022/6/26
磐田市が7月中旬に発行する広報誌「こども版広報いわた」の準備を進めている。市は24日、市内32小中学校の児童生徒が各校の特色を紹介する企画の一環で、市立磐田中部小の児童を「子ども記者」に委嘱した。こども版広報いわたは、児童らに市の事業などを知ってもらおうと、2022年度に開始した事業。年2回発行する予定。学校紹介は、毎号掲載する企画で、子ども記者を各校で任命し、教員や在校生を取材し各校の魅力を紹介する。1回目は同校を掲載する。同日、市広報広聴・シティプロモーション課の職員が同校を訪れ、6年生6人に委嘱状やメモ帳、名刺を渡した。児童らは同校の吉村康宏校長(55)にマイクやカメラを向けインタビューした。6年の窪田岬玲さん(11)は「他の学校に負けないように中部小の魅力をたくさん見つけて地域の人たちに知ってもらいたい」と意気込んだ。こども版広報いわたは、児童らが授業で使うタブレット端末や市ホームページでデータ配布する。市役所などでは冊子も配る。
豊浜小学校 授業week⑤2022/6/17 1年生、4年生、6年生
1年生は、ipadの使い方を練習しました。始めに5つの約束を確認しました。ロイロノートの新しい使い方を、ICT支援さんからも教えていただきました。文字や絵をかいています。色や太さを変えたり、消したりする方法を覚えました。いろいろな使い方を、どんどん吸収しています。4年生は、つなぎ言葉について学習しました。つなぎ言葉を仲間分けをして、そのはたらきを考えました。学習の最後には、つなぎ言葉を使って文を作りました。6月のめあては「進んで学習に取り組もう」です。子供たちが進んで学習できるように、これからも授業改善に取り組んでいきたいと思います。
(PDF)令和4年度の教育目標と教育長・教育委員からお伝えしたいこと
令和4年度は飛躍の年であります。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、新しい生活様式の中で、子どもたち、教職員は頑張ってきました。心から感謝します。修学旅行などの行事ができなかったり、学校閉鎖を行ったりしなくてはならないこともあり、子どもたちや教職員の皆さんには、辛く、苦しい思いをさせたのではないでしょうか。薬やワクチンの開発が進み、日々刻々と変化しますが、コロナ対応は引き続き、これまでの各学校の実績を今年度も生かし、コロナ禍であっても新たなステージへ飛躍していくことを期待しています。1人1台のLTEモデルの端末が配付され、思考ツールの利用やアンケート調査、インターネット情報の活用などが盛んに行われました。先生方の努力により、授業での活用も積極的に行われ、飛躍的な一歩を踏み出すことができました。ただし、コンピューターを使っていることが、学びが成立していることであると錯覚を起こすことがないように気を付けたいものです。冷たいとか暖かいとか知るには、実際に触ってみないと、本当に知ることはできません。深い学び、本当に知るとか理解することとは何か、しっかりと考えていくことが求められています。共に頑張りましょう。「いのち」を大切にしたい。日常性に埋没し、明日も同じ日が続くと錯覚を起こしている私たち。瀬戸内寂聴が言う「切に生きる」ことができていない。「切に生きる」には、「冷暖自知」の姿勢が不可欠である。だから、子どもたちの「いのちの物語」を大切にできる。
福田小学校 タブレット端末の活用が自然な光景になっています(3年 国語)
校長室をのぞくと、子供たちと校長先生との楽しそうな声が聞こえてきます。子供たちに「なにを学習しているの?」と聞いてみると、国語科「わたしたちの学校じまん」の学習で、学校の自慢を探していることが分かりました。福田小学校の過去の記録(写真)が収めてある棚からアルバムを校長先生から見せていただき、「これは!」と思ったものを、子供たちはタブレット端末のカメラ機能を活用して撮影したり、記録したりしていました。単に写真を撮るだけでなく、それらを関連付けられるようにまとめたり、メモを取ったりと、わずか半年あまりで子供たちは驚くべきスピードで技能が向上しています。同時に学習をするうえで、一つの文房具として欠かせないものになってきていることも分かりますね。
豊田南小学校 2022/3/7 3年生 図画工作「磁石の性質を使ってみると」
3年1組、磁石の性質を使った作品の仕上げに入りました。(以前の記事につくリはじめの様子が載っています。)思い思いに作っていき、最後にロイロノートで工夫したところを書いて、先生に提出します。磁石って面白いですね。
向笠小学校 思考ツールの活用 2022/2/18
本校では、「ロイロノート」の思考ツールを使って授業を展開している学年があります。 写真は6年生国語科「海の命」の授業風景です。授業では、ノートとタブレットを併用しているため、タブレットにまとめたことをプリントアウトしてノートに貼り、ノートでも確認できるようにしています。思考ツールを使うことで、自分の考えを整理することができます。思考ツールにはたくさんの種類があるため、どのツールを使うかは子どもの選択に任されます。友達と相談しながら、ツールを決めている姿が教室内で見られました。 6年生以外でも思考ツールを使った授業が展開されています。
岩田中部小学校 磐田西小とのオンライン交流(3年)
12月21日、磐田西小学校とオンライン交流会を行いました。いずみ学習(総合的な学習の時間)で学んだ磐田の自慢について発表をしました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【磐田市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ