GIGAスクール構想等に関する【上松町】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
上松中学校 「ひのきの時間」始動!
4月24日(金),総合的な学習の時間「ひのきの時間」のオリエンテーションが行われました。3年生の修学旅行事前検診があったため,今年度は学年別に実施しました。
2年生のテーマ「上松町と関わる」
2年生は「職場体験」を軸に,地域で働く方々とどのようにつながり,何を学ぶかを追究していきます。世の中にある多様な職種を分類しながら,「上松町で働くこと」への関心を高めていました。
1年生のテーマ「上松町を知る」
1年生はまず,自分たちが思う「上松町」を出し合いました。フォームで回答し,テキストマイニングを行うと,画面いっぱいに広がったのは「赤沢自然休養林」や「すんき」の文字。これが1年生のイメージですが,「お家の方にとっての上松町」はどうでしょうか? ここから家族へのインタビュー,地域へのインタビューなど活動が広がっていきそうです。
上松中学校 「共につくる」上松中へ 『第1回参観日』
令和8年度、第1回の参観日、北駐車場が満車になるほど多くの保護者の皆様にご来校いただき、参加率は9割近くに達しました。お忙しい中、足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。
各教室では、生徒たちが緊張しながらも一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。1年生の美術の授業では、保護者の方が机を囲み、生徒と一緒にアイディアを出し合う姿もありました。親子で創作のヒントを語り合う光景は大変微笑ましく、まさに「共に学ぶ」素晴らしい時間となっていました。
2年生の数学の授業では、多くの保護者に見守られながらも、臆することなく「普段通り」の姿が見られました。分からない問題があれば自然と席を離れ、友達と頭を突き合わせて学び合う、とてもいい光景でした。
授業参観後には、校長より新任職員の紹介と今年度の経営方針についてお話をさせていただきました。
「今年度の上松中学校を、保護者の皆様と一緒に創り上げていきたい」という言葉通り、学校と家庭が手を取り合い、生徒たちの成長を支えていく決意を新たにする時間となりました。
その後のPTA総会では、昨年度の事業報告および決算報告、そして今年度の事業計画案や予算案が承認されました。最後には、新役員の皆様の紹介がありました。旧役員の皆様、これまで本校のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。そして、新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。
上松中学校 願いを1つに学級目標決め
先日、2年生の教室をのぞくと、「学級目標」を決めているところでした。「どんなクラスにしたい?」という先生の問いかけに、一人ひとりがタブレットに「願い」を打ち込んでいました。
「みんなが笑顔なクラス」「思いやりのあるクラス」「自分のありのまま過ごせるクラス」など、素敵な言葉が次々と共有されていきました。友達の思いを画面越しに眺める生徒たちの表情は、ワクワクに満ちていました。一人ひとりの「願い」が、これから1つの「目標」へと形を変えていきます。
みんなの思いが詰まった学級目標、一体どんな言葉になるのでしょうか。楽しみです。
上松中学校 みんなの声で創る生徒会『第1回生徒会』
4月15日(水)、今年度初めてとなる生徒会が行われました。まず行われた生徒集会では,生徒会長から「生徒会をみんなの声で創っていきたい。自分たちの手で生活を創っていく楽しさを味わいましょう」という力強く呼びかけがありました。その後,各会場に分かれて委員会ごとの活動がスタート。
どの委員会でも、最高学年となった3年生がリーダーシップを発揮し、1・2年生に対して優しく丁寧に仕事内容を教える姿が印象的でした。
全校生徒で創り上げる、これからの新しい生徒会活動が楽しみです。
上松中学校 生徒と共につくる授業を!『学習サミット』で「問い創り」に挑戦
4月14日(火)、こまくさホールで「学習サミット」が行われました。
学校教育目標である「自ら学ぶ」姿とはどんな姿なのかを考え、生徒と先生が一緒になってつくっていきたい授業について共有しました。
研究主任の話に耳を傾ける生徒たち
他の先生たちの発言に耳だけでなく体も心も傾けて聴く生徒たち
提示した「問いのタネ」
「問いのタネ」から自分の考えた「問い」を入力する生徒たち
「どうしてツバメが低く飛ぶと雨が降るのだろうか?」「ツバメに限ったことなのか?他の鳥はちがうのか?」などたくさんの「問い」が出され、「問い創り」の授業のイメージをもつことができました。
生徒がワクワクしながら課題に向き合えるような授業を目指し、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【上松町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ