【長野市】
これまでの【長野市】関係のニュース
長野西高等学校 2 年韓国語選択者 韓国ソウルの海成国際コンベンション女子高校と のオンライン交流会を実施しました
本校の韓国語教師の高 希定先生のご紹介で、ソウルの高校生との交流会がもたれました。韓国 側 9 名、本校 16 名、両校講師 2 名が参加し、本校の高先生、ソウルの大久保先生の挨拶から始ま りました。企画として、「挑戦!ゴールデン•ベル」を実施しました。 内容は、 両国側は お互いの歴史や文化、基本的な生活面での常識、最近流行しているもの等 を、両国側の学生に一つずつ 交互に計 25 個の問題を出し合い、自分のアンサーシートに書きま す。ルールは「問題を当てられなかったら脱落。但し、脱落者が多い場合、脱落者同士で もう一 度復活のチャンスを与えられる。最後まで勝ち続けた学生には互いの国の担当の先生から、賞品が もらえる。」という内容でした。 両校の生徒とも、問題に挑戦しつつも、両国の文化や流行に触れる貴重な時間となりました。そ のあとは、お互いのインスタグラム等の SNS を紹介する自由時間がもたれ、韓国語、英語、日本 語を駆使してお互いに、楽しくコミュニケーションをとることができました。 この交流は両校にとって、初めての試みでしたが、大変有意義な活動と双方で理解し合うことが でき、更に発展した形で 2 学期以降も恒常的にオンライン交流会を開いていくことになりました。

長野西高等学校 韓国ソウルの海成国際コンベンション女子高校とのオンライン交流会を実施しました
本校の韓国語教師の高 希定先生のご紹介で、ソウルの高校生との交流会がもたれました。韓国側 9 名、本校 16 名、両校講師 2 名が参加し、本校の高先生、ソウルの大久保先生の挨拶から始まりました。企画として、「挑戦!ゴールデン•ベル」を実施しました。

長野女子高等学校 GTEC2024/6/17
今年度の第1回目のGTECが、先週の土曜日(6月15日)に実施されました。全国一斉に実施される検定試験で、厳密なルールのもと行われます。本校でも受検者以外の3階への立ち入りを禁止し、時間厳守で実施しました。進学コース生はコース指定の検定試験になっているため全員が受検。そこに、受検を希望した他コースの生徒を加え、総勢15名が受検しました。GTECはスコア式の試験なので現段階での英語力を客観的に測ることができます。試験の結果は8月下旬に返却予定です。日頃の学習の成果が現れるといいですね。

長野県長野高等学校 3年選択生が学校外で研究発表2024年06月24日
6月22日(土)に上田高校で開かれた「令和6年度 北陸新幹線サミット」に、3年選択生が参加してきました。北陸新幹線サミットは上田高校の生徒が運営し、新幹線沿線にある高校の生徒たちを中心とした課題研究発表会・意見交換会です。基調講演のあとに行われた分科会は、「環境課題」「高校生ができる地域課題解決」「教育格差・貧困」の3つのテーマと、使用言語が英語で、グローバルな課題について解決策を提言する分科会の4つに分かれました。長野高校の生徒たちは、3年生が10人。参加した県内外12校のうち、一番発表者が多かったとのこと! 選択生のほぼ全員が校外発表の場に挑みました。(参加校は、県外からは筑波大学付属坂戸高校、東京学芸大学付属国際中等教育学校、新潟県立三条高校、石川県立七尾高校、金沢大学付属高校、福井県立美方高校。県内の高校は主催の上田高校と、屋代高校、飯山高校、伊那北高校、松本深志高校、そして長野高校です。)研究発表、質疑応答のあとは、当日の分科会の場で発表者が、今後の研究に繋がっていくようなテーマを提示して、ディスカッションを行いました。どの分科会でも積極的に意見を出し合う様子が見られました。司会者がディスカッションの時間を切らなければいけないほど、盛り上がった分科会もあり、生徒たちにとって意欲的な交流の場になっていたようです。 発表を終えた3年生たちは、とても充実感のある表情をしていました。県内外の同世代との交流に刺激を受けて帰ってきたことでしょう。7月22日の課題研究発表会はもうすぐです。高校生活における研究活動の集大成になるので、残りわずかな時間ですが頑張ってほしいと思います。

長野吉田高等学校 2学年 探究学習2024/6/7
2学年探究学習の様子です。6月6日(木),企画書発表を行いました。企画書というのは問いに対する「意義」や「面白さ」、「分かっていること」、「分からないこと」を文章としてまとめたものです。前半はグループで発表し、後半はグループから代表者を選出しクラスで発表しました。企画書だけでなく、図やタブレット端末をプロジェクターに繋いで説明していた生徒もいました。夏休みは実際にフィールドワークを実施していきます。

長野県長野吉田高等学校 1学年 探究学習
1学年探究学習の様子です 1学年の探究学習では「問い」を持つ練習を行いました。 ウェビングマップというツールを用いて自身の興味を書き出し、周囲と共有します。 学習の後半では、共有した物を「問い」の形にするという練習をしましたが……普段授業で、疑問を投げられることには慣れていても意外と自分で疑問を作るのは難しいもの。この機会に「疑問をつくるためのテクニック」の話も添えました。 今後もこのような活動を積み重ねながら探究的な手法・スキルの獲得を目指していきます。

長野県長野高等学校 米国研修報告会を終えて 
5月18日(土)は本校の公開授業。3時間目を使って、1、2年生と、公開授業を参観した保護者や中学生を前に「米国研修報告会」を実施しました。  現地の活動内容に合わせて、事前学習の段階から生徒たちを4つのグループ(ハーバード、ボストン、ミルバーン、ニューヨーク)に分けました。報告会ではこのグループごとに発表しました。  発表は、司会も含め全編英語で行いました。  アメリカでの研修を終えた生徒たちが、訪れた様々な場所でどんな学びを得たのか、何に驚き、何に感動し、そして自分は今それらについてどう考えているのか。長野高校のほかの生徒たちに発信し、還元していくことに、この報告会の意義があります。  発表からは、訪れた場所それぞれで、たくさんの学びがあったことが伺えました。英語力を向上する必要性や、現地の高校で参加した授業で、アメリカの生徒たちが日本と違ってとても積極的な様子に触れて、それを今後自分たちの日常にも活かしていきたいと感じたこと。国連や9.11memorial museumにおいて、世界を知ることや、異文化の人とコミュニケーションをとることの重要性を学んだこと。発表の最後には、英語が下手だとしても伝えようとする姿勢の大切さ、自分の殻を破って異文化に身を置くことの大切さ、そして、ともに米国研修に参加した仲間たちと協力することの重要性を学ぶことができたとまとめました。  米国研修は、昨年12月に参加生徒たちが初めて顔を合わせた全体ミーティングから始まり、事前学習や事後学習を何度も重ねて、この日の報告会ですべての行事が終わりました。報告会を終えたあと、全員で記念撮影をしましたが、生徒たちの充実感でいっぱいの表情を見ることができました。  報告会を聞いた1、2年生の感想の抜粋です。 「米国研修についてのお話を聞いて、以前は英語のスピーキングカやリスニング力を高めるために行くものだと思っていましたが、日本との文化の違いや先輩方が話の中で「Don’t be shy!」とおっしゃっていたように行動に移す姿勢など、様々なことについて学ぶ機会だということがわかりました。」 「大勢の前でも堂々と発表していた姿から、今回の米国研修がどれほど有意義で効果的なものだったかを見て取れた。アメリカの学生の積極的な姿勢は本当に刺激的で、私も交流したかったと感じた。」 「ただ英語の能力を高められるだけでなく、文化の違いを知り、自分の国との共通点や相違点を見つけたり、それぞれの良さを見出したりすることができ、非常に実りの多い研修だと感じた。また、海外という大きな世界に飛び出すことで、日常生活では出会えない多くのことに出会い、自分の視野や価値観を広げたり、自分の進路につながったりすることもあり、貴重な経験になると思った。」 「米国研修について報告会の前から興味を持っていて行ってみたいと思っていたが、報告を聞いてその思いが強くなったような気がした。」  最後になりましたが、会場の小体育館には、1、2年生の後方に来校者の見学場所を設けたところ、座る場所がないほど大勢の方達が来て下さいました。ありがとうございました。 ●米国研修は、アメリカ合衆国の東部、ボストン・ニューヨークを中心に5泊7日間の研修です。ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)、国連本部などを訪問し、そこで働く(学ぶ)方々との交流を通じて世界を肌で感じ、よりグローバルな視点を学び合う場となっています。これは通常の海外旅行では体験できない、この研修ならでは。海外での見聞を広め、実際に現地で英語を使って自分の考えを直接、海外の人に伝えて意見を聞くなどの交流体験は、これまでも参加した生徒たちにとって得がたい経験になってきました。  令和5年度は3月9日(土)から15日(金)の日程で、現2年生39人が参加しました。令和元年度に新型コロナウイルスの影響で中止になって以来、代替研修が続いたので、実に5年ぶりに米国現地で行うことができました。今回の研修に携わってくださった本校OBの皆様はじめ、関係の方々に心より感謝申し上げます。

長野県長野高等学校 米国研修報告会に向けて
18日の報告会を前に準備も大詰めです  5月18日(土)に行われる公開授業の3時間目を使って「米国研修報告会」を行います。  3月の米国研修に参加した生徒たちが、いよいよ目前に迫った報告会に向けて準備を進めているところです。アメリカでの研修を終えてから、すでに報告書は書き終えていますが、生徒たちが訪れた様々な場所でどんな学びを得たのか、何に驚き、何に感動し、そして今それらについてどう考えているのか。長野高校のほかの生徒たちに発信し、還元していく場というのが報告会の位置づけです。  14日(火)は放課後に集まり、当日のプレゼンテーションをお互いにチェックしました。当日の発表は全編英語です。1、2年生をはじめ聴衆の皆さんに伝わる発表になるよう、スライドの内容や見え方、声の大きさなど、細かい部分にもアドバイスを送り合いました。報告会まであと3日、頑張りましょう! ●米国研修報告会 5月18日(土)11:15~12:00 (公開授業3時間目) 小体育館にて ※来校者の会場への入場は11:10以降です。在校生の入場を優先させていただきますので、ご協力をお願いいたします。

長野県長野高等学校 1年生 課題研究中間発表会を終えて 2024年03月04日
堂々としたプレゼンテーション多く、活発な質疑応答も  2月28日(水)、29日(木)の2日間、1年生の「課題研究中間発表会」を行いました。  昨年11月末に実施したフィールドワークでの学びを経て、この発表会は今年度のまとめになります。一方で、2年次からは個別研究が始まるので、自分たちが取り組んでいく「課題」を設定する出発点でもあります。  2日間で全56班を14の会場に分けて、班毎に8分間のプレゼンテーションと質疑応答を行いました。  1年生にとっては、はじめての発表の場でした。2日間でいくつかの分散会をのぞいてみましたが、堂々とプレゼンテーションをする様子や、ファシリテーターが会を円滑に進行する様子、集中して発表を聞いて質疑応答をする様子など、生徒たちが熱心に取り組んでいました。  発表を終えた生徒たちからは、 「以前、2年生の発表を見たときに得た発表の仕方を活かせたことは良かった。ただ研究するだけでなく、自分たちなりの提言を考え、検証までできたら良いと思った。」 「教室担当の先生から「引用に留まらない、独自の考えが導き出されると良い」というお話があり、印象に残った。今回の発表は引用がほとんどだったので次回に向けて自分たちの主張を探っていきたい」 「教室担当の先生からオリジナル性という話があったが、自分たちで自分たちなりのアイディアをたとえ無意味なものであっても、無価値ではないと思うので、どんどん提言していくことが大切だと思った。」 「今年調べた内容が、来年の研究に直結するかはわからないが、ひとつの分野から別の分野へのつながりを意識すると良いと思った。」 「グラフやデータを使って説明すればもっと分かりやすく説得力のある発表ができたと思う。聞き馴染みのない言葉の意味を説明するなど、分かりやすくする工夫を学ぶことができたので、今後の学習にも活かしていきたい」 などの感想がありました。  来年度は、一人ひとりが自身の興味関心や進路により特化した研究テーマを掘り下げていく個別研究に移っていきます。1年次の研究を継続しても良し、新たなテーマで研究活動を始めるも良し、次の1年間でそれぞれの課題研究がどう深まっていくのか楽しみです。  1年生の皆さん、発表会お疲れ様でした!

長野県篠ノ井高等学校犀峡校 20240215_3年生と語る会 2024年2月19日
2/15(木)、3年生と語る会が行われ、3年生がこれまでの学校生活・進路への取組について後輩たちに向けて発表しました。1・2年生も自身の進路への意識を持ち、先輩たちの経験を生かして行動に移していってほしいです。

端末整備状況

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