GIGAスクール構想等に関する【福井市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
足羽中学校 生徒集会
2月4日(水)、生徒会主催の生徒集会が行われました。インフルエンザや風邪の流行時期であることを踏まえ、リモートで行いました。
はじめに、生徒会長の挨拶では、他学年交流や3年生を送る会について、進行状況や皆さんに協力してほしいことについての話がありました。
次に、美化委員会と生活委員会の2つが発表しました。美化委員会は、1月に実施した「清掃チェック週間」の表彰を行いました。リモートでしたが、各学年優秀クラスに表彰状も渡しました。
また、生活委員会は、「校則強化アンケート」の結果をお知らせしました。生活委員長は、アンケート結果からわかったことはもちろんのこと、自分たちの決まりを自分たちで確認し、どう改善していくかについても述べていました。
短い時間でしたが、生徒主体のよい集会となりました。
大東中学校 ICT活用が進化中!大東中学校のGIGAスクール実践レポート
2020年(令和2年)、国の GIGAスクール構想 が正式にスタートしました。もともと大東中学校では、Googleなどを活用したICTの取り組みが盛んでしたが、一人一台のiPad整備が完了したのは令和5年の夏。そのため、全国的に見れば、ICT機器を授業で活用する度合いはそれほど高くありませんでした。
今年度は、大東中学校区の小中学校で共通の学習支援アプリを導入し、研究と実践を進めてきました。福井県教育研究所が6月と11月に実施したアンケート調査でも、利用状況の伸びが確認されています。
現在では、ICT活用が盛んな全国の自治体と比べても、遜色ないレベルにまで成長しています。
今日は、2年生の英語から、授業支援アプリのクイズ・テスト機能を使った授業を紹介します。
Unit6「How can we make a good presentaion?」では、身近なトピックについて調査を行い。データを比べて発表することが目標となります。授業では、それぞれの生徒が自分の考えたトピックに5W1Hの質問を英文を作り、アプリを使ってクラスメイトに質問しました。
それぞれが作ったアンケートに、全員が答えていきます。英語を確認しながら、選択肢を選びます。
アンケート結果は、自動的に見やすいグラフになりました。あとは、このグラフを使って英語でのプレゼンテーションに挑戦します。
岡保小学校 メダカの卵の観察と委員会活動
5年生は、理科の授業でメダカの卵の観察を行いました。水草の間から小さな卵を見つけ出し、タブレットを使ってその様子を丁寧に記録していました。中には、卵の中で動いている様子までしっかりと映している児童もいて、驚きと発見がいっぱいの観察となりました。
放課後には、夏休み前の最後の委員会活動が行われました。タブレットでこれまでの活動をふり返ったり、夏休み明けに向けてのアイデアを出し合ったりと、どの委員会も活発な話し合いが見られました。夏休み明けの活動も楽しみですね。
岡保小学校 夏に向けて、風鈴づくりと福井市の紹介地図づくり
2年生は、紙粘土を使って風鈴づくりに取り組んでいます。この日は、風鈴の舌の下につける短冊に、思い思いのイラストを描いていました。夏にぴったりの、涼やかな音が響く風鈴が完成するのが楽しみです。
一方、3年生は社会科の学習で、グループに分かれて福井市の紹介地図を作成していました。これまでに調べた内容を、タブレットを使いながら一枚の地図にわかりやすくまとめていて、それぞれのグループの工夫が光っていました。
岡保小学校 授業の様子
4年生の教室をのぞいてみると、タブレットを使って新聞づくりに取り組んでいました。グループごとにテーマを決め、紙面の見やすさやレイアウト、文章の長さなどについて、意見を出し合いながら工夫している姿が見られました。
また、1年生の教室では、国語の学習で「おおきなかぶ」の朗読劇の練習中。一人ひとりが自分の役になりきって、声の出し方や動きに気をつけながら、楽しそうに練習していました。学年ごとの取り組みの様子から、子どもたちの成長が感じられました。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【福井市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ