GIGAスクール構想等に関する【金沢市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
森本中学校 2年生家庭科〈持続可能な食生活を目指して〉
黒板に書かれた食材を使って、どんな料理ができるか。家の人に聞いてきたり、自分で調べたりしたものを発表しています。どのメニューもとても美味しいものばかりです。食材をうまく組み合わせることによって、いくつもの料理ができます。メニューを考えるのは大変なことだと思いますが、楽しいことでもありそうです。
明成小学校 5年生 SDGs交流会
SDGs交流会において、5年生が総合的な学習の時間の成果を発表しました。
テーマは、身近な 浅野川 の魅力についてです。
子どもたちは、これまでの学習を通して、浅野川の自然の豊かさや、洪水などの自然災害への備え・対策、そして地域に根付く文化や人々の思いといった視点から調べ、考えてきました。当日は、写真や資料を用いながら、自分たちの言葉で分かりやすく伝える姿が見られました。
これから、児童一人一人がもった問題意識を解決するために行動を起こしていけるようになるといいなと願っています。6年生の発表からは、発表の仕方や臨機応変に対応する姿、そして、自分と繋げて「自分ごと」として考えることの大切さを感じた様子でした。
会場には保護者の方や地域の皆様にもお越しいただき、子どもたちの発表に温かい拍手や感想をいただきました。身近な地域を題材にした学びが、学校と地域をつなぐ大切な機会となりました。ありがとうございました。
額中学校 デジタル科「データ活用探究学習⑨⑩」授業の様子
2学期最終日となる本日は、全ての学年で1・2限目の授業を一斉に「デジタル科」とし、残り2コマを残していた「データ活用探究学習」の授業を各クラスで行いました。学年ごとで扱う「領域・フィールド」は異なる中で、ラストを締めくくるのは「発表・アウトプット」であり、収集したデータをまとめ、可視化したことを班ごとにプレゼンテーションを行っていました。これまで実施してきた、単なる「調べ学習」と異なる点は、根拠となる”データ”を活用して説得力をもたせることですが、これは「デジタル科」にとどまらず、他教科や上級学校での学び方・考え方にもつながる大切なスキルです。金沢市の研究実践校としての取り組みは次年度も続きますが、生徒の皆さんも先生方も、未来につながる学びのために頑張っていきましょう。
額中学校 3年生デジタル科「高校 情報Ⅰにつながる学習」
昨日から明日までの3日間、午後は通知表渡し・三者懇談が行われていますが、そんな中で3年生の全クラスでは、午前中の3限目の授業に「デジタル科」を1時間ずつ組み込んでいます。今年、全学年で取り組んでいる「データ活用探究学習」ですが、3年生だけはプラス5コマ分の特別カリキュラムが市全体で設定されており、卒業後に高等学校で履修することになる科目「情報Ⅰ」につながる内容を取り扱っています。今日は「デザイン」に関する授業で、Chromebookを活用しながら「ピクトグラム」を作成する内容でしたが、いつもの教科学習の枠を飛び越えた、いわゆる「リベラルアーツ」や「STEAM」と称される分野の学習は、生徒たちもワクワクしたようです。学校の学びは今、「何を学ぶか」ではなく、「何ができるようになるか」の時代に移っています。未来の創り手を担う生徒たちにとって、非常に有意義な時間になっているのではないでしょうか。その一方で、担任・副担任・担当教科を問わずローテーションを組み、資料を熟読しながら授業準備をされた3年生の先生方、本当にありがとうございました。
金沢向陽高等学校 1年生 3Dモデリング体験
DXハイスクールの取り組みとして、1年生は3Dモデリングの体験をしました。
総合的な探究の時間を利用してクラス全員が取り組みました。
講師として「株式会社C8LINK(クリパリンク)」の竹田様に指導いただきました。
3Dモデリングの基本的な技術を学び、3Dプリンタを始めとするICT機器が、私達の生活でどのように活用されているのか講義を受けました。
総合的な探究の時間では、地域の課題解決を目指して取り組みを行います。今回の学習を活かすことができると良いですね。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【金沢市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ