GIGAスクール構想等に関する【入善町】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
ひばり野小学校 5年生 社会科 私たちの生活と森林
社会科「林業」の学習です。自分でテーマを決めて、タブレットで情報を集めて書きまとめています。「間伐材」や「木材の木の種類」などのテーマについて調べています。ロイロノートにまとめているのですが、画像を取り入れながら巧みにまとめているのにびっくりします。何枚もシートを連ねて、調べたことを見直しながら進めています。インターネットは情報量が多いですが、そこから自分の得たい情報を抽出して理解しながら進めることが大切です。「これ何て書いてあるん?」と聞きながらがんばっています。
入善小学校 ルナを動かせ(5年)
5年生の「プログラミング学習」が始まりました。入善町のプログラミングキット「レゴ wedo2.0」を使用します。4年生でも実施しているので、5年生はすっかり慣れています。久しぶりですので、「まずは動かす」ことをしていました。「ルナ」を組み立て、「ルナ」の特性を知ります。ワンモーターですので、どこにでも行けるわけではないようです。6年生になると、「レゴ SPIKE」を使用するので、最後の「ルナ」でのプログラミングです。
入善小学校 ジェイク先生と【1年】2024年5月27日
1年生の「外国語活動(本来ありませんので、特別活動で)」は、ジェイク先生と國木先生、四杉先生での授業です。ジェイク先生が、Kahoot! (クイズアプリ)を使われるので、子供たちもタブレットを使いながらの学習です。たいへんな盛り上がりで、ジェイク先生も子供たちの反応に終始、笑顔でした。
入善町立入善小学校 算数研究授業【1年】 2023年10月16日
1年B組の國木級では、小学校教育研究会魚津ブロックの算数科の公開授業と研究会がありました。魚津館内の学校からたくさんの方が参観に来られました。1年生は、タブレットの利用も活発で、ロイロノートとペア学習、ローテーションを取り入れ、そして全体での話し合いが上手に取り入れられていました。子供たちも積極的に話し合っており、とてもいい授業公開、研究となりました。
黒東小学校 3年理科 植物の観察2023年5月26日
3年生の理科では、ひまわり、ホウセンカ、ピーマン、オクラの観察をしています。種を植え発芽した芽を定期的に観察して、タブレットに写真を保存したり、カードにイラストを描いたりして記録しています。出てきた芽や葉の形や大きさの違いを比較しながら、子供たちはじっくりと観察しています。
黒東小学校 プレゼンをリフレクション【6年】 2023年2月10日
6年生は、「外国語科」での自分のプレゼンを終え、そのリフレクションをしていました。タブレットの利用力の高い6年生ですが、振り返りの紙への記述も速い。鉛筆が止まることなく、動いています。タブレットばかり使って、書くことを嫌がる子供たちの姿を耳にしますが、本校では「書くこと」も大切にしています。
黒東小学校 かたまりで考える【1年】 2022年12月19日
1年生教室。算数では、いつも大型のモニターが活躍しています。たくさんの数を「10のかたまり」で考える学習です。いろんな絵を見ているうちに、だいたい何個くらいあるという数的な感覚が身に付いてきているようです。10個ずつ囲んで、残りを数えるのも上手になっていますね。
黒東小学校 研究授業(国語科)【2年】2022/10/4
2年生は、授業公開の研究授業でした。国語「秋を感じる言葉を見付けよう」という単元で、タブレットのロイロノートの共有ノートを利用してのグループ学習で進みました。ねらいが、「秋を感じる言葉を考え、交流することができる」なので、交流が中心となっています。「タケノコ」や「トトロ」「タヌキ」等、季節がよくわからない言葉も出てきていました。「トンボが多くなった」「栗ご飯」等、生活とよくつながって情景を思い浮かべている様子も観られました。本校、特に1,2年生は、かなりのレベルでロイロノートを活用していることを実感しました。
黒東小学校 英語でプレゼン【5年】 2022/2/14
「廣田先生とラーズ先生に、日本の名所を紹介しよう」という外国語の授業。発音練習をしながら、パワーポイントでプレゼン資料を作成し、修正しながら、この日を迎えました。まず、発表する英文のレベルの高さに驚きましたし、耳から始めているから発音がいいことにもびっくりしました。こんな難しいことを楽しそうにやっているのが一番嬉しいですね。一人、風邪気味で休んでいる子供は、オンラインで参加していました。せっかくの発表の日なので、オンライン環境はありがたいことですね。
(中日新聞)ロボットカー制御を披露 入善・黒東小 プログラミング学習
入善町黒東小学校の六年生二十七人が十日、組み立て式のロボットカーを使ったプログラミング学習の成果を同校で披露した。児童らは先月末から総合学習の時間にプログラミングを学んできた。この日が最終回の授業で、教材を寄付した入善ライオンズクラブの岡田亮会長、小林勝之幹事らを招き、ロボットカーの制御を実演した。ロボットカーは六個のモーターと色センサー、距離センサーを備える。児童がタブレット端末に用意された命令を組み合わせて送信すると、ロボットカーは前進や後退などさまざまな動きを繰り広げた。岡田会長は「教材の使いこなしが難しいかと心配したが、児童が当たり前のように使っているので驚いた。さらに上を目指して頑張ってほしい」と述べた。福沢芽唯さん(11)は「プログラミングの授業を通じて、交通事故が少ない社会ができると実感した」と学習の手応えを口にした。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【入善町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ