GIGAスクール構想等に関する【糸魚川市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
能生中学校 学びを深める 2年生器械運動 ICT機器の活用
2年生が器械運動のマット運動と跳び箱運動に挑戦しています。今までの既習の技の精度を上げたり、新たな技の習得に挑戦する中でタブレットの活用が有効になっています。女子は、跳び箱の大技、台上倒立前方転回跳びに多くの生徒が挑戦しており、完成間近な生徒も複数います。補助し合ったり、動画撮影でアドバイスし合ったりする姿が随所に見られました。男子は、倒立前方転回跳びや後転倒立に挑戦していました。より美しく技を完成させるためにスロー再生や補助線を引くなどして工夫する姿が見られました。GIGAスクール構想がスタートして2学期間が過ぎようとしています。効果的な活用方法を生徒から学ぶ機会が多くなってきました。生徒に負けないように研修していきます。
能生中学校 いじめ見逃しゼロスクール集会
11月29日(月)に能生中学校校区のいじめ見逃しゼロスクール集会を実施しました。GIGAスクール構想により児童生徒は情報端末に触れながら学習する機会が増えました。学びの個別最適化や協働的な学びを生み出す反面、いじめやトラブルを引き起こすマイナス面も危惧されるところです。そこで今回は法律の専門家で学校のスクールロイヤーとしてのお仕事もされている糸魚川ひまわり法律事務所の川辺雄太様を招聘しました。そして人権がどのように守られ、人権侵害がどのような責任を問われるのかを児童生徒が一堂に会して学びました。学んだことを元に児童生徒混合のグループを作り、具体的ないじめ場面を設定し、何が悪いのか、どうすれば防ぐことが出来るのかを議論しました。はじめは緊張感もありましたが、打ち解け有意義な話し合いができました。こうした話し合い活動を通して、徐々によりよい価値観を築き上げてほしいと願っています。今回、30名以上の地域、保護者の方から児童生徒の様子を見ていただくことが出来ました。ありがとうございました。
能生小学校 (PDF)能生小学校もGIGAスクール!(学校だより 令和 3 年6月 24日)
能生小学校の 端末を使った 活 動 の 一端をご紹介します。
能生中学校 GIGAスクールいといがわについて(お知らせ)
当校では、来るGIGAスクール構想完全実施に向けて、研修や授業実践を行っています。当校ホームページの過去ログを以下にお示ししました。
(PDF)GIGAスクールいといがわについて(お知らせ)
令和3年度より「1人1台端末」に代表される、文部科学省のGIGAスクール構想を実現する「GIGAスクールいといがわ」が始まります。保護者の皆様からもご理解いただきたく、当市が行う取組についてお知らせします。
能生中学校 学びを深める 授業改善の取組 1年2組英語授業
11月30日の5限の授業で、1年2組が英語の授業公開をしてくれました。これは、来年度から完全実施となる学習指導要領の実施に向けて、これも来年度から実施となるGIGAスクール構想に対応した授業をどのように進めるかを研究主題とするものです。
令和3年度から学習活用 児童生徒に端末配備 授業での課題検討 糸魚川市総合教育会議
糸魚川市は令和3年度から市内小中、特別支援学校の児童生徒に1人1台の端末(タブレット)を配備し、授業での利用を始める。16日に市役所で開かれた本年度第1回総合教育会議で、導入に向けた説明や使用体験が行われ、課題点などを探り意見を交わした。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【糸魚川市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ