【長岡市】
これまでの【長岡市】関係のニュース
小国小学校 ICTサポーターとの算数のまとめ授業【5年】 2022/3/18
正多角形と円」の学習のまとめをしました。プログラミングを駆使しながら,ロボットに命令を出して動かします。「左に○○度進む」「前に〇cm進む」の命令を使い,うまくいくとロボットが動いた軌跡が正多角形になります。外角に着目するという少し難しい作業でしたが,試行錯誤しながら楽しんでいました。

宮内小学校 1年生「プログラミング授業をしたよ」3月7日
今日は、算数で「プログラミング」の学習をしました。最初は、「プログラミングってなんだろう。」というところから考えました。「例えば、ゲーム機のボタンを押したら、その通りに動くように、コンピューターを動かすためには命令が必要で、一つ一つの動きを順番に命令して動かすことがプログラミングだ」ということを知り、実際にみんなでキャラクターに命令を出してプログラミングをやってみました。「右を向く」「左を向く」「前へ何歩進む」等、自分で考えた通りにキャラクターを進めていきます。向く方向や順番が違っていると分かると、別の方法を考えたり、一つ命令を出すごとにキャラクターの動く場所を確認して慎重に進めていたりしながら、初めてのプログラミングを楽しみました。「プログラミングされているものは、ゲームの他にもあるかな。」と考えると、「エアコンもそうかな。」「テレビもリモコンを使うと命令できるよ。」と、身の回りにプログラムされたものがたくさんあることに気付いていました。

石坂小学校 3月18日 プログラミング
5年生の算数で,正多角形をプログラミングで描くことをしました。 ソフトを使って,角度と辺の長さをしていると正多角形を描くことができます。子どもたちは,正三角形から正十二角形まで正確にプログラムして描きました。

四郎丸小学校 3/2 アカギーの突然お邪魔します(4年)
1組は理科で「動物の骨格」について学んでいました。 タブレットを使って様々な動物の骨格を調べています。ノートにスケッチしている子もいました。珍しい動物の骨格を友達に紹介している子もいました。2組は算数でグラフの学習をしていました。表の数値をグラフ化して,表とグラフを見比べています。目的に合った見方をしてみることで,グラフ化のよさに気付くことができたようです。

豊田小学校 1年生 ICTサポーターさんと学習 2022/3/8
今日は、ICTサポーターさんから、指導していただきました。1年生は、プログラミングに挑戦。ロボットに指示を出し、難題をクリアしていきます。うまく動かせた時は、手をたたいて喜んでいます。「難しいこともできたんだよ」と、達成したことをうれしそうに伝えていました。

上川西小学校 12月23日のハッピープレゼンツ
12月23日(木)の昼の放送は、タブレットを使って生中継で行いました。生活指導主任が今日感じた子どもたちの良さや頑張ってほしいことを「ハッピープレゼンツ」のコーナーで伝えました。主な内容は、以下のとおりです。

十日町小学校 5,6年体育
跳び箱を頑張っていました。写真のタブレットは、少し遅れて再生されるように設定されています。跳び終わった後にタブレットのところで自分の姿を映像で確認し、よりよい動きを目指していました。

上川西小学校 12月23日のハッピープレゼンツ
12月23日(木)の昼の放送は、タブレットを使って生中継で行いました。生活指導主任が今日感じた子どもたちの良さや頑張ってほしいことを「ハッピープレゼンツ」のコーナーで伝えました。主な内容は、以下のとおりです。・声がかれている私に、6年1組の子どもたちが、とても気遣ってくれてとてもうれしかった。仲間からの優しい言葉は、言われた人の一日を良い一日に変える。一人一人が、クラスのみんなの一日をハッピーな一日に変えていこう。・一列歩行が良い班が増えてきている。今朝のあいさつが良かった。特に良かったのは、1,2,3年。まだできていない人がいたら明日から頑張ろう。・「メラビアンの法則」を知っているか。言葉がもつ効果は、7%。言い方(声の大きさ、声のトーン)が38%、外見(表情、ジェスチャーなど)55%。つまり、この法則によると、相手に何か言葉を伝えるとき、大事なのは、言い方と外見ということになる。全校のみなさんは、ふわふわ言葉はすでにたくさん使っている。これからは、ふわふわ言葉+その言葉にふさわしい言い方、表情、ジェスチャーを意識してほしい。明日は、2学期前半最終日です。明日もみんながハッピーになれますように!

宮内小学校 12月2日(木) 6年生 ロボット・プログラミング
「ロボホン」を使ってプログラミングの学習を行いました。「Scratch」というソフトを使って、「ロボホン」を動かしたり、歌わせたりするプログラムを作り、思い通りに動かせるか試しました。子どもたちの発想力はとても豊かで、2台の「ロボホン」を会話させたり、一緒にダンスを踊らせたりと、様々な工夫をしました。「楽しかった」「またやってみたい」という声が多く、楽しくプログラミングを学ぶことができました。

Edu-Diver構想~ICTを活用した長岡独自の教育体制~
長岡市では、GIGAスクール構想で導入した児童生徒一人一台タブレットと、高速大容量ネットワークの効果的な活用により、個別最適化した学習の提供による総合的な児童・生徒支援体制を構築します。通常時の各学級での児童・生徒支援を中心に、多様な場面を想定した支援の実現により、より効果的な機器活用を目指します。※Edu-Diver:教育(Education)と多様性(Diversity)を組み合わせた名称

端末整備状況

【長岡市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ