GIGAスクール構想等に関する【新潟市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
(新潟日報)連載[タブレット学習 読者の声]<上>学びへの不安 2022/2/22
新潟日報社が実施したタブレット端末に関するアンケートには、期待と疑問、不安などさまざまな声が寄せられた。教育関係者や最新のデジタル技術で課題解決に挑む起業家に「GIGA(ギガ)スクール構想」の在り方について聞き、保護者の疑問にも答えてもらった。
内野中学校 GIGAじまい 2022/2/21
一人1台のタブレットは「GIGA開き」から始めました。3年生は卒業に向けて、次の新1年生に受け渡すために、中も外もクリーンにする「GIGAじまい」を始めています。
上所小学校 イヤホンを使って 2022/3/14
先週配付したイヤホンを使って,友達が作成した「ぼく・私の1日」を伝える「しゃべる本」を作成して共有しました。今までは一斉にみんなが聞くので友達の音声も聞こえてきて聞くことに集中できなかった児童もいましたが、今日は自分が聞きたい音声だけをうまく聞くことができ満足な様子でした。これからも学習に有効に活用していきます。
(新潟日報)タブレット学習で楽しみ増加
タブレット端末の画面上で、指やタッチペンをすらすらと動かす。算数の計算を解くたびに、画面に大きなマルがすぐに浮かぶ。ドリルを次々解くと、ポイントがたまりグレードが上がっていく。家庭学習が今まで以上に楽しみになった。新潟市江南区の小学3年の女子児童(9)は、学校から配布されたタブレットでの学習に夢中だ。「紙のドリルは書いたら1回しかできないけど、タブレットなら何回もできる。頑張ればグレードが上がるからやる気が出る」と笑顔で話す。そばで見守る母親(44)は「集中し、上手に使いこなしている」と感心する。その一方、使用時間が長く、寝る時間が遅くなったのは心配だ。ICT(情報通信技術)を活用する力は、将来必要だと理解はしている。「でも画面ばかり見ていては、コミュニケーション力が下がるのではないか。もやもやする気持ちもある」と打ち明ける。女子児童は、家で飼っているメダカの観察日記をリポート風に写真や説明文を付け、先生に提出するなど使いこなしている。「いろいろなことに挑戦したい」。前向きに話す娘の姿に、期待と不安が入り交じる。
浜浦小学校 2学期前期終了
今年も最終登校日となり、2学期前期終了のお話朝会がありました。校長先生からは、年末年始の伝統行事のお話があり、そこには家族の健康や幸せが願われているということが伝えられました。子どもたちは、自分の経験に照らし合わせながら真剣に聞いていました。続いて、冬休み中の「タブレット端末の使い方」「きまりを守った生活」「健康で過ごすために大切なこと」のお話が各担当からありました。2学期後期は1月11日にスタートします。浜っ子が元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。
亀田小学校 2022年1月24日(月)オンラインでの代表委員会①②
今日のクラスタイムは、オンラインでの代表委員会でした。内容は、6年生ありがとう週間・集会です。本来は、各学級の代表が集まっての代表委員会でした。しかし、大人数で集まることはできないので、1年生から5年生が各教室で参加することになりました。5年生の実行委員が、Zoomを使って計画を説明しました。今年度のスローガンは、「最高の感謝を 最高の6年生に!」に決まりました。5年生実行委員の説明の後、教室から何人も質問していました。こういう場で、質問ができるのはすばらしいですね。
紫竹山小学校 2年生 生活科 おもちゃランドに向けて
生活科では1月下旬に「おもちゃランド」を行います。2年生の手作りおもちゃのお店に1年生を招待して楽しく遊びます。現在、作り方をタブレットで調べたり、友だちと協力したりしながら、たくさんのおもちゃを作っています。
12/16 2年 食育の授業
1日のスタートは朝食から。朝食が「からだのめざまし」「あたまのめざまし」「おなかのめざまし」にとって大事であることを学習し,自分でメニューを考えました。IPadのロイロノートを使って,朝食のメニューを作成したり修正したりしました。
上所小学校 タブレットの使い方を振り返ろう
夏休み同様,冬休みにタブレットを持ち帰って学習に正しく活用するために,ここ1か月の利用状況を各学級ごとに振り返りました。冬休み中も各ご家庭で正しく利用できたらと思います。ご協力よろしくお願いいたします。
白根小学校 NIE授業研修会:オンライン
11月30日(火)新潟市立白根小学区(本多一貴校長)で、NIEの1年次のまとめの授業研修会<第1学年:国語科「くわしくかこう」相田祥和教諭、第3学年:国語科「秋らしさを感じよう」沼口結花教諭、第6学年:体育科(保健)「病気の予防」伊藤雅世教諭>が開催された。指導は古井丸裕三NIEアドバイザー(新潟市東区教育センター所長)が務めた。白根小のNIE実践の特色は、教職員の授業力向上と校内研修を結び付け、チーム一丸となって取り組んでいること。また、GIGAスクール構想に合わせ、ICTを使いながらデジタルと紙の新聞を上手く取り入れて授業を展開していることである。さらに、公開授業をユーチューブで参加者に事前配信し、当日の協議会をオンライン開催するなど、クリエイティブであった。新聞を教材探しの目で読み、子どもたちのさらなる成長のために努力する白根小学校。2年次研究会への期待値が高まる。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【新潟市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ