【横浜市】
これまでの【横浜市】関係のニュース
都田中学校 10月20日~10月31日
土曜授業参観を行いました。1校時目は近隣小6年生と保護者向けの授業公開を行い40世帯の参観がありました。また2,3校時目は在校生保護者向けの授業参観が行われ、多くの保護者に参観いただきありがとうございました。 アンケート結果を教職員で共有し研鑚してまいります。 ◆国語の百人一首の時間は実践型の授業だった為、子ども達の積極的に取り組む姿が見られ楽しさが伝わってきました。(1年) ◆英語の授業に関しては、教えを与えられることを当たり前とし、自ら学ぶ意欲が我が子を含めあまり感じられなかったので、家庭でも学習の取り組み方について再度親子で話し合いたいと思いました。(1年)◆国語ではグループで百人一首をやっていて、保護者も参加させていただけて楽しかったです。グループ活動など、活動的な時と静かにする時のメリハリが身につくともっと良いと感じました。(1年)◆理科がクラスでやるのか、理科室でやるのかわからなかったので、クラスの生徒さんに尋ねたところ、とてもハキハキと理科室でやる事を教えてくれました。実験の授業は、大人もとても興味深く聞けました。(1年)◆授業中に考えさせるという捉え方をするといいのかもしれないが、課題として学生に考えさせたうえで、授業の時間は皆の考えを聞いたり意見交換をするなどの方が、授業参加をしない子たちが減るのではないかと思う。(2年)◆2年生の階で生徒から挨拶をしてくれた場面がありましたので、広がっていくといいなと思います。先生方の適度な声掛けで生徒が時間を守って行動しようとする姿がありました。(2年)◆授業に集中していて、また積極的に参加している姿が印象的でした。(3年) 一方で◆ICTをうまく活用して欲しい ◆自由に教え合う時間は、仲の良い子がいる子はいいけれど、そうでない子にはなかなか辛い時間 ◆横を向いて座っている生徒が目立ち、関係のない話をしているようにも見えた ◆理科室の流し場がどこも汚れていた など授業改善や環境改善に関するご意見がありました。先日も校内職員研修で授業づくりをテーマに研修を行っています。生徒が互いに協働し、他者を認めがら学習できる「わかる授業」を目指してまいります。 また◆授業参観の最中にスマホをマナーモードにしていない方がいた ◆子どもたちのLINEグループで、不適切な投稿が増えていて心配 など携帯電話の利用に関するご意見もありました。生徒は大人を見ています。改めて保護者、教職員が情報モラル、メディアリテラシーに関して意識を高めていきましょう。 10月31日(金) 校内職員の授業力向上を目指し、代表授業を見学して研究協議を行いました。今年度は各教科で、ICTを活用しながら協働する授業を増やし、他者理解をしながら学習を進めています。 10月29日(水) 生徒会主催で赤い羽根共同募金が行わてました。 10月23日(木) 児童生徒交流日です。本校では、ブロック小6年生と部活動体験を行っています。中学生が小学生をエスコートして頼もしい限りです。 10月22日(水) 授業力向上を兼ねて、横浜市の社会科教員向けに授業公開が行われました。私たち教員も互いに授業見学を行いながら、わかる授業づくりを目指しています。

下泉小学校 中堅教員研修
2年2組、算数の授業です。 2年生の算数の中心にある「かけ算」の学習。その導入の場面です。 乗り物に乗っている人数を簡単に調べる方法について考え、かけ算のよさに気づいていきました。 算数では、「はやく」「簡単に」「正確に」できるやり方を考えることが大切です。 子どもたちはタブレットも上手に使い、自分の考えをまとめていました。

鴨居中学校 ICT駆使した「学び」公開 今年度も文部科学省の「リーディングDXスクール事業」の指定校
市立鴨居中学校(長島和広校長)で10月2日、公開授業が実施され、全国から多数の教員らが来校した。今年度「情報活用能力を高める授業の探索〜『主体的・対話的で深い学び』をめざして〜」をテーマに授業改善に取り組んでいる同校。昨年度に続き、文部科学省の「リーディングDXスクール事業」の指定校となっており、来校者たちはICT(情報通信技術)を駆使した授業の好事例として見識を深めた。 文部科学省の「リーディングDXスクール事業」とは、学校に整備されたGIGA端末に含まれているソフトウェアとクラウド環境を積極的に活用し、児童・生徒の情報活用能力の育成などを進める学校の取組を好事例として全国に展開する事業。国は全国の小中高校のうち、より先進的な取組を実践している学校を同事業の指定校としてモデル化し、広く情報発信することで、全国の学校で日常的にICTを活用する教育活動の一層の推進を目指している。 同校は昨年度、横浜市内の中学校で唯一の指定校となっていた。今年度、市内からは同校を含め5カ所の小中学校が指定校となっている。 長島校長によるとこの日、県内外から300人ほどが来校。国語、数学、英語、道徳など計10クラスの授業が公開され、来校者は見学や生徒への質問などを通じて学びを深めた。 利便性生かして学習 3年5組では美術の授業が行われた。美術室内の大型モニターに映し出されたのは、だまし絵の巨匠として知られるオランダの画家エッシャーの作品。生徒たちは「絵を見て、一番面白いと思ったこと」などについて自身の見解をまとめ、各自の机に置いたノートパソコンに入力していた。 数学の授業が行われた3年2組の教室では、生徒たちが2次方程式についての学習に取り組んだ。問いに対する自身の回答を教室内の大型モニターに表示しながら、自身が試みた解き方を全員の前で発表。解を導くためのさまざまな考え方の違いを共有しながら学んでいった。 理科室では3年3組が「電池とイオン」について学習。「ボルタ電池を改良して作られたダニエル電池は、どの部分がどのように優れているのか」などについて、生徒たちはインターネットを活用して自ら調べたり、クラスメートと意見を交換したりしながら授業に臨んだ。 同校で1年次から当たり前のようにノートパソコンを活用し、授業に臨んでいる生徒たち。3年3組の生徒の一人は「ノートパソコンを使った方が資料が見やすいし、自分の考えを書き込みやすい。発表資料を作って共有することもしやすいので便利」と話していた。 1コマ5分短縮 教員の働き方改革やGIGAスクール構想の推進などのため、授業を1コマ5分短縮し、45分授業としている同校。長島校長によると、同校では朝15分のスキルタイムを取り、生徒たちがICTを使ったデジタルドリルを活用して知識の定着を図っている。こうした取組を数年前から本格稼働しているという。 公開授業の様子を見て、長島校長は「この学校での日ごろの姿を見てもらい、多くの先生たちに学びを深めてもらえれば」と語った。

鴨居中学校 ICT駆使した「学び」公開 今年度もDX事業 指定校
市立鴨居中学校(長島和広校長)で10月2日、公開授業が実施され、全国から多数の教員らが来校した。今年度「情報活用能力を高める授業の探索〜『主体的・対話的で深い学び』をめざして〜」をテーマに授業改善に取り組んでいる同校。昨年度に続き、文部科学省の「リーディングDXスクール事業」の指定校となっており、来校者たちはICT(情報通信技術)を駆使した授業の好事例として見識を深めた。  文部科学省の「リーディングDXスクール事業」とは、学校に整備されたGIGA端末に含まれているソフトウェアとクラウド環境を積極的に活用し、児童・生徒の情報活用能力の育成などを進める学校の取組を好事例として全国に展開する事業。国は全国の小中高校のうち、より先進的な取組を実践している学校を同事業の指定校としてモデル化し、広く情報発信することで、全国の学校で日常的にICTを活用する教育活動の一層の推進を目指している。  同校は昨年度、横浜市内の中学校で唯一の指定校となっていた。今年度、市内からは同校を含め5カ所の小中学校が指定校となっている。  長島校長によるとこの日、県内外から300人ほどが来校。国語、数学、英語、道徳など計10クラスの授業が公開され、来校者は見学や生徒への質問などを通じて学びを深めた。 利便性生かして学習  3年5組では美術の授業が行われた。美術室内の大型モニターに映し出されたのは、だまし絵の巨匠として知られるオランダの画家エッシャーの作品。生徒たちは「絵を見て、一番面白いと思ったこと」などについて自身の見解をまとめ、各自の机に置いたノートパソコンに入力していた。  数学の授業が行われた3年2組の教室では、生徒たちが2次方程式についての学習に取り組んだ。問いに対する自身の回答を教室内の大型モニターに表示しながら、自身が試みた解き方を全員の前で発表。解を導くためのさまざまな考え方の違いを共有しながら学んでいった。  理科室では3年3組が「電池とイオン」について学習。「ボルタ電池を改良して作られたダニエル電池は、どの部分がどのように優れているのか」などについて、生徒たちはインターネットを活用して自ら調べたり、クラスメートと意見を交換したりしながら授業に臨んだ。  同校で1年次から当たり前のようにノートパソコンを活用し、授業に臨んでいる生徒たち。3年3組の生徒の一人は「ノートパソコンを使った方が資料が見やすいし、自分の考えを書き込みやすい。発表資料を作って共有することもしやすいので便利」と話していた。 1コマ5分短縮  教員の働き方改革やGIGAスクール構想の推進などのため、授業を1コマ5分短縮し、45分授業としている同校。長島校長によると、同校では朝15分のスキルタイムを取り、生徒たちがICTを使ったデジタルドリルを活用して知識の定着を図っている。こうした取組を数年前から本格稼働しているという。  公開授業の様子を見て、長島校長は「この学校での日ごろの姿を見てもらい、多くの先生たちに学びを深めてもらえれば」と語った。

日吉南小学校 4年生 プログラミングの学習 歯科巡回指導
4年生は、算数の中でプログラミングの学習をICT支援員の三村と行いました。わり算の筆算は、プログラミングでできるということと、アルゴリズムで計算できることを体験しました。また、一筆書きのプログラミングも体験しました。生活や学習の中でプログラミングが活用されていることを理解することができました。  別の日には、歯科巡回指導を行いました。歯を丈夫にする方法や、はみがきの仕方などを体験しながら学習をしました。持ち物などのご協力ありがとうございました。

端末整備状況

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