【中野区】
これまでの【中野区】関係のニュース
休校中に授業動画500本作った公立中の“奇跡”、新卒から60代まで全教員の「学びの空白を作らない」戦い
「オンライン授業をやってみて、予想していないことが多くありました。生徒の質問は増えたし、不登校だった生徒がログインして、授業動画を再生してくれたのは驚きましたねえ」

オンライン学習に係る個別相談の開催について
中野区立中野第一小学校長 では、自身で端末にログインすることが難しいと想定される1・2年生の保護者で御希望の方向けに個別相談会を開催します。

中野区立小中学校におけるICTの活用に向けた今後の取り組みについて
国が推進する 「GIGAスクール構想の実現」は、児童生徒向け1人1台の端末と、高速大容量の通信ネッワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、公正に一人ひとりの創造性を育む教育を、全国の学校現場で実現させるというものである。この構想を実現するために、国は当初、令和5年度までに順次整備していくとしていたが、新型コロナウイルス感染症対策による学校休業時においても、子どもたちの学びを保障できる環境を早期実現するために「GIGAスクール構想」を加速し、早期の「1人1台端末」の実現などを目ざした補正予算が組まれたところである。こうした国の動きを受けて東京都からも、「GIGAスクール構想の実現」に向け、積極的に推進するよう通知があったところであり、区においても、今後、以下のとおり取り組むこととする。

端末整備状況

【中野区】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ