【札幌市】
これまでの【札幌市】関係のニュース
中央小学校 学習用デジタル教科書
自分の考えを整理するツールとしての活用です。昨年度から導入している学習者用デジタル教科書。子どもたちの操作はお手の物です。画像は6年生国語「やまなし」の様子です。

開成小学校 3年生が1年生に端末の使い方を教えに行く交流を行いました
「Viscuit」というプログラミングツールを使って、描いた絵を動かしたり、触ると増えたりするプログラミングのしかたを3年生が1年生に教えていました。 3年生は1年生の横について丁寧に教えたり、一緒に触って動かして楽しんだりしていました。1年生も一人一人教えてもらえるので、すぐに使い方を覚え、楽しくプログラミングに取り組んでいました。

本通小学校 今年度も1人1台端末(chromebook)を活用しての学習が進んでいます。
すっかり教育活動の一部となりましたが、スマートフォンやご家庭でのタブレット端末も含め、「インターネットの安心・安全な使い方」はこれからの子どもたちにとってますます大切になってきます。今日は、講師の方を招いて、ネットモラルの学習が行われました。ネットに関わる様々な問題についてたくさん知ることができたようです。

茨戸小学校 1年生:国語「1年生で学習した漢字のまとめ」
1組では3つのグループに分かれて、漢字書き取りリレ-を行っています。前の人が書いた漢字以外の漢字を書きます。チョークをバトン代わりにして、盛り上がっています。2組ではかんじかんぺきくんやchromebookで漢字練習をしています。

中央小学校【視察】北海道情報大学より先生と学生が来校しました。

北海道札幌市|ICTとデータ活用で取り組む地方創生を紹介!
近年、IoTやビッグデータの台頭によって、都市の抱えるさまざまな課題をICTの活用で最適化し、持続可能な都市作りを行う「スマートシティ構想」を進める自治体が増えています。 政府はこのスマートシティを「Society5.0」の先行的な実現の姿として位置づけていることに加えて、新型コロナウイルスでの生活スタイルの変化やSDGsの広がりに伴い、各地方自治体のICT活用やDX化の取り組みは、これからより活性化されていくと考えられます。 本記事では、先進的にICT導入を進め、市民の生活向上に取り組む北海道札幌市の取り組みを紹介します。

和光小学校 今日は学校を午前授業にして、午後は先生方の研修を行いました。
講師は新卒の先生が務めました。これまでの初任者研修などで学んだことや、日常の実践を生かして先生方のICT活用能力を高めようというものでした。どのような機能があるのか、どのような活用場面があるのかといったことを知ったり、実際に一人一人が操作してみたりするといった場面もありました。若手からベテランまでみんなで研修を深める姿に、和光小の同僚性の高さを感じ、大変うれしくなりました。

中央小学校 AI生成 3年生国語

【6年生】札幌国際芸術祭SIAFスクール出前授業が行われました。
札幌国際芸術祭で出展された作品を使ってアート×プログラミングに挑戦しました。

開成小学校 <本校でのICTを活用した取組について>
31日(木)、【北海道教育大学 未来の学び協創研究センター 副センター長 佐藤正範先生】に御来校いただき、本校でのICTを使った授業の参観や、先生方のICT研修を行っていただきました。  写真は、2年生の道徳でオクリンクを活用して互いの考えを見える化して協働的な学びにつなげる学習です。  もう一つは1年生の生活科でプログラミングソフトViscuitを使って、課題にそった動きを再現するために端末を操作する学習です。  また、放課後には先生方も研修会に参加し、ICT機器の操作を通して、実践的に学ぶことができました。  ICT機器の活用は手立てであり、よりよい授業を行うためにはねらいを明確にし、子どもたちにどんな力を身に付けさせるのかを今後も大切にした授業実践を積み重ねていきます。

端末整備状況

【札幌市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ