【宇都宮市】
これまでの【宇都宮市】関係のニュース
姿川第一小学校 新年の抱負
 今年最初の登校日ということで,新年の抱負を考えました。一人一台端末を使い,決められた枠の中に自分が頑張りたいこと,できるようになりたいことを書きこみました。ICT支援員も手伝いに加わりました。  それぞれの目標に向けて成長していってほしいと思います。

陽西中学校 要請訪問の実施:1-4道徳授業
 本校は『①「感謝」「思いやり」の心を持ち、謙虚に学ぶ広い心を持つ生徒の育成 ②生命の尊さを知り、自他の生命を尊重する心の育成』を重点目標に掲げ、学校スローガン「Keep going・生きる~一生懸命はかっこいい~」の下、あらゆる場面で「心の教育」を実践し、生徒のよりよい生き方につなげていくことを目指しています。  そこで、12月24日(水)、千葉県富津市立吉野小学校 三浦貴子校長先生、袖ケ浦市立平川中学校 久島典子教頭先生、ならびに栃木県教育委員会、宇都宮市教育委員会の先生方をお招きして道徳の要請訪問を実施しました。1年4組で行われた授業(教材名:『裏庭の出来事』)では、多くの参観者に囲まれ適度な緊張感がある中、生徒たちは主人公の言動を通して自分自身と真剣に向き合っていました。自分の考えを堂々と発表したり、友人の意見に耳を傾けたりする姿は大変立派でした。授業後には本校教職員による授業研究会を行い、ICTの有効な活用法や指導の手立てについて意見交換し、授業改善に努めました。  その後、教育委員会の先生方からの指導助言や三浦先生からご講話をいただきました。改めて、道徳の実践や校内道徳研究会を通して、生徒の見えていなかった一面の発見、変容を見た時の喜び、新たな指導法など、道徳の魅力に触れることができました。

城山西小学校 城西の学び⑭~学びの秋,到来!!~
ようやく,お彼岸を過ぎて暑さも遠のき,活動しやすい気候となりました。1,2年生は,図工,3年生は総合的な学習のまとめ,4年生は算数をそれぞれ,活動のめあてにそって行う姿が見られました。

瑞穂野南小学校 オープンスクール
9月17日(木),オープンスクールを実施しました。  今回は休み時間を挟み,休み時間の様子も保護者や地域の皆様にご覧いただけるよう,2~3校時を公開としました。  1年生では初めてのタブレット操作で,保護者の方と一緒にパスワードを設定したり立ち上げたりしました。  暑い中,多くの皆様にお越しいただき,本当にありがとうございました。

姿川第一小学校 修学旅行に向けて準備はOK!(6学年)
6年生は10月23日,24日の2日間,東京・鎌倉方面へ修学旅行に行く予定です。  当日の日程を確認したり,総合的な学習の時間に鎌倉の地理や歴史について調べたりと,修学旅行に向けて着々と準備が進められています。  また,活動班ごとに分かれ行われる鎌倉での班別行動についても話し合いました。行ってみたい場所や食べたい物だけでなく,そこに行くまでの道順やかかる金額などもインターネットやガイドブックで調べ計画を立てていました。 たくさんの思い出を作ってきてほしいと思います。

緑が丘小学校 授業公開の日
本日は「総合訪問」というものがありました。 教育委員会から多くの方々が来校して、全学級、全教員の授業を参観し、緑が丘小の子供たちが頑張っている様子を見ていただくことができました。 1年生は、国語と生活科です。 2年生は、体育と道徳です。 3年生は、社会と図工です。 4年生は、算数と学級活動です。 5年生は、算数、理科と外国語です。 そして6年生は、音楽、図工、家庭科に総合とたくさんの授業を見ていただきました。

県立宇都宮商業高等学校の校内研修にお伺いしました!!
9月12日(金)、県立宇都宮商業高等学校を会場として、「ICT活用のための研修会」が開催されました。当センターの校内研修サポート事業を活用していただき、2名の指導主事が伺い、講話・演習を行いました。  研修では、GIGAタブレットを活用する演習を含む、授業での活用に向けた内容やTeams上で課題を出したり成果物の提出を受け付けたりする機能の利用などについて、活用事例を交えながら演習していただきました。  本研修をもとに、授業におけるICT活用がより推進されることをご期待申し上げます。

校内研修サポート(県立宇都宮白楊高等学校)
9月17日(水)、県立宇都宮白楊高等学校を会場として、「生成AI活用研修会」が開催されました。当センターの校内研修サポート事業を活用していただき、2名の指導主事が伺い、講話・演習を行いました。  研修では、参加者が実際にCopilotを用いて「授業の提案」や「小テストの原案作成」を行い、AIとの協働による教材作成の有用性を体感いただきました。参加者からは「業務の幅が広がる可能性を感じた」「授業準備の時間短縮につながる」といった前向きな意見が多く寄せられました。  本研修をもとに、校内におけるICT活用がより推進されることをご期待申し上げます。

栃木総合教育センター とちぎ学びの杜 令和7(2025)年度 教科等専門研修(図工、美術)
受講者の声 ロイロノートを活用し、鑑賞や製作活動に生かしていきたいです。また、絵の具で色を塗るときに、抵抗感を感じている児童への支援に難しさを感じていましたが、紹介していただいたICTを活用してデータ上で色塗りをする方法は、何度もやり直しができるので、ぜひやってみたいと思います。 デザインの授業で、失敗を恐れず、たくさんの形の組み合わせや、様々な色を試すことができるのは、ICTの良さだと思いました。失敗したくなくて製作が進められない児童もいますが、ICTはやり直しが簡単であることも利点だと思います。今後、効果的に利用していきたいと思います。 研修担当者からのメッセージ  ICTの活用については、題材のどの場面で活用したら良いか分からず、指導に課題を抱えている先生方も多いのではないでしょうか。今回の演習では、ICTを活用した題材を通して、ICTの活用方法や活用することのメリットを実感しながら学ぶことができたと思います。本研修で学んだことを、授業改善につなげていただきたいと思います。

栃木県立聾学校 【舎】第1回社会自立学習
6/25(水)、高等部舎生は、今年度1回目の社会自立学習を行いました。  今回のテーマはデフリンピックについて学習しました。「デフリンピックのマークの意味」「デフリンピックとオリンピックの違い」「デフリンピックの競技」「デフリンピックに出る日本選手」の4つを各自担当し、タブレットを使って調べました。 ワードに何を入れて調べると良いか、てこずる様子もありましたが、自ら近くの指導員に質問し、時間内に調べ上げることができました。  次回は調べた内容を大きな紙にまとめ、寄宿舎内の階段踊り場に掲示する予定です。

端末整備状況

【宇都宮市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ