GIGAスクール構想等に関する【守谷市】の情報・ニュース・公告等があれば是非こちらからご連絡ください。
守谷小学校 6年生 理科 端末を使って・・・2022-09-16
9月16日(金曜日)6年生の理科の学習風景です。「月と太陽の位置」の学習を行っています。今朝、空を見上げると、すでに明るい空なのに、月が見えています。その月の形と位置、そして太陽の位置から、月と太陽、地球との関係性を考察する子供たち。そのためのデータとして、今日の空の景色を1人1台端末を使って写真に収めました。こうして端末を使うことにより、子供たちの学びの質が大きく広がったと、強く感じた一コマでした。子供たちのより良い学びのために、1CT機器の利点を活かす守小です!
松ケ丘小学校 3年 ローマ字入力の練習2022-09-15
ICTスタッフの方にキーボード入力を教えていただきました。3年生のiPadにはキーボードが付いていないので、コンピュータ室で学習しました。キーボードの位置、指の置き方、ホームポジション、姿勢など基礎から教わりました。これまで国語で学習してきたローマ字を使い、初めてキーをたたいて入力しました。ローマ字入力の練習ができるサイトで検定テストにも挑戦しました。みんな、これまでにない真剣な様子で取り組んでいました。
高野小学校 5年生 工場見学(オンライン)2022-09-14
三連休明けの今日ですが、子供たちのキラキラした学びが早速見られました。小4国語科の「ごんぎつね」の初発の感想について、ごんについての印象を色で表して皆でタブレットで共有する姿、小6社会科の鎌倉幕府の切通しの分布やご恩と奉公の関係をICTによる資料にうなずく姿、小4算数科のあまりのあるわり算でのグループワークでの意見を熱心に聞き合う姿、小5理科の「もののとけ方」でのグループ学習での興味津々な姿が見られました。ICTもツールとして授業に根付いてきたのだと実感します。と同時に、ICTだけでなく、続けていくべき大切な学習もあります。これからも身に付けるべき力を見極め、進めていきたいと考えます。
郷州小学校 【9/12 郷州小学校舎窓から:今日のわくわくドキドキ 4年生】2022-09-13
4年生の図工の時間には、不思議な生きものを描きました。iPadで描いたものを画用紙に描きました。いろんな不思議な生きものが描かれています。完成が楽しみです。
守谷小学校 2022/2/18 【芸術とICTの王国】1年図工
1年生の図工の授業風景です。自分が想像した世界や経験した場面を紙版画で表現しています。それぞれの作品に、それぞれの個性が表れ、世界にたった一つの素敵な作品ができあがっています。水を付けて、紙版画ができあがったときの成就感あふれる表情がとても印象的でした。また、ハイブリッド期間の今、各家庭でリモート対応している子供たちも、Zoomを介して教室の子供たちと同じ紙版画づくりを行っています。困ったことがあると、先生に質問し、画面越しではありますが、先生はぐに対応し、子供たちのより良い学びを進めていました。世界に一つの素敵な作品ができあがります!
(茨城新聞クロスアイ)授業に民間英会話 オンライン、新たな学び 茨城・守谷市立全中学校 2年生試行
オンライン学習の活用として、茨城県守谷市は市立全4中学校の2年生の英語授業に、民間が提供するオンライン英会話を取り入れている。オンラインの利点を生かした学習により、英語の授業を補完する。3月まで試行的に実施し来年度の全学年への導入を目指す。GIGAスクール構想で児童生徒1人1台のコンピューターが整備され、その活用が課題となる中、オンライン学習の新たな学びの形を構築する。
(朝日新聞DIGITAL)生徒30人、先生も30人 守谷の市立中英語個別授業
茨城県守谷市の市立中学校が、英語の授業に民間のオンライン英会話レッスンを採り入れている。生徒一人ひとりがタブレット端末を使って海外にいる講師と個別につながり、教科書の内容に沿って会話する。それぞれの生徒の技量に合わせて生きた英会話を重ね、実用的な英語力を身につけるのが狙い。市内4校すべての2年生に、10月から導入した。来年3月までに10回実施し、その後は全学年に広げる計画だ。市教育委員会によると、自治体内の全公立中が一斉に取り組むのは珍しいという。
大野小学校 学習の様子を見ていただきました!【学校訪問】
今日は,県南教育事務所の2名の先生方と,市教育委員会 奈幡参事が来校され,リモート授業の様子を参観をしていただきました。1年生から双方向の授業をしている様子,音楽や英語の学習で子供たちが「表現」している様子を見ていただきました。大野小の子供たちが元気に学習している様子を褒めていただきました。
(朝日新聞)離れてもつながってるよ 守谷市オンラインで授業再開
学校での新型コロナウイルス感染拡大防止のため、茨城県内で最も早く夏休みを終えた守谷市の小中学校12校が25日、一斉にオンラインで授業を再開した。市立守谷小学校(児童858人)では、各学級の教室から、担任の先生たちがパソコン越しに子どもたちの顔を見ながら、「朝の会」で夏休みの様子を尋ねたり、各教科の授業をしたりした。授業は午前中のみの3コマで、うち1コマが双方向のリモート授業。2コマは教材の視聴や音読などをした。
(茨城新聞)茨城・守谷の小中学校 夏休み明け、オンライン授業開始 コロナクラスター防止を最優先
茨城県守谷市内の市立小中学校で25日、夏休み明けの授業がオンラインで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県独自の非常事態宣言と国の緊急事態宣言の中、児童生徒の安全・安心を確保しながら授業を行う。宣言期間の9月12日まで実施する。市教委の町田香教育長は「学校内でのクラスター未然防止を最優先とした。休校することなく学びの保障を確実にしたい」と話す。
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【守谷市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ