【アーカイブ映像第二弾を追加公開!2023EDIX東京「GIGAスクール構想の課題と対策」ミニセミナー】- ICT CONNECT21 「GIGAスクール構想推進委員会」

一般社団法人ICT CONNECT21「GIGAスクール構想推進委員会」は、第14回教育ITソリューションEXPO(5月10日~12日)に出展し、3日間で合計13本のブース内ミニセミナー&シンポジウムを、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催いたしました。

会場では、限られた座席数ながらいずれのセミナーにも多くの方にご着席いただき、またオンラインでは200名を超える方々にのべ500件以上のセミナー視聴のお申込みをいただきました。誠にありがとうございました。

このページでは準備ができたものからアーカイブ動画を公開してまいります。EDIX会場に足を運べなかった方々、オンライン視聴ができなかった方々にもぜひともご覧いただければと思います。

下記タイムテーブルの各セミナータイトル部分からアーカイブ動画にジャンプします。

※ICT CONNECT21の公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCfxbhDaraCdefjSWgQKOu1w 外部サイトにジャンプします


セミナー&シンポジウム 開催タイムテーブル(オンライン同時配信)

【5月26日(金):A-1、C-2~3の合計3本を公開】

■5月10日(水)

No. 開催時間 タイトル(アーカイブ動画へリンク) 担当
A-1 10:20~12:00 「GIGAスクール構想の課題と対策」シンポジウム NEW! GIGAスクール構想推進委員会
学校支援部会 調達・導入サブ部会
A-2 13:00~13:45 電子図書館の学校連携利用で子供たちの読書推進を 日本電子図書館サービス(株)
A-3 14:00~14:45 ICTの活用と安心・安全を両立するフィルタリングのポイント デジタルアーツ(株)
A-4 15:00~15:45 校務系ネットワークに求められるガイドラインに対応したセキュリティ対策 デジタルアーツ(株)
A-5 16:00~16:45 遠隔教育を通じたウェルビーイング教育の新たな可能性 GIGAスクール構想推進委員会
利用促進部会 遠隔教育サブ部会

 

■5月11日(木)

No. 開催時間 タイトル(アーカイブ動画へリンク) 担当
B-1 11:00~11:45 「みらeポータル」未来の姿
~オープンバッジを活用した学習履歴の可視化~
(株)ネットラーニング
B-2 13:00~14:30 「水曜サロン with 赤堀会長」特別編
~GIGAスクール構想、教育データの利活用について~
(社)ICT CONNECT21事務局
B-3 15:00~15:45 子どもたちが将来必要なスキルを育む教育版マインクラフト 日本マイクロソフト(株)
B-4 16:00~16:45 ゼロトラストで目指す新しい学校のカタチ (社)教育ICT政策支援機構

 

■5月12日(金)

No. 開催時間 タイトル(アーカイブ動画へリンク) 担当
C-1 11:00~11:45 学び続ける大人が集まるサロン
~学習者起点の学びの促進~
GIGAスクール構想推進委員会
学校支援部会 交流会サブ部会
C-2 13:00~13:45 【GIGA端末の日常使いを促進】
「考えを相手に伝える力」を育成する3OS対応・無線画面転送装置TrinityVisionと活用事例のご紹介
NEW!

(株)マトリックスコミュニケーションズ

C-3 14:00~14:45 「第5回Minecraftカップ」の取り組みについて ~教育版マインクラフトを活用したプログラミング教育やデジタルものづくり~ NEW! Minecraftカップ運営委員会
C-4 15:00~16:30 生成系AI時代の著作権への向き合い方
~クリエイター・教師・企業がともに学ぶ著作権~
(社)ICT CONNECT 21
普及推進ワーキンググループ
学習資源利活用促進サブワーキンググループ

シンポジウム&ミニセミナー 概要・登壇者

■5月10日(水)

【A-1】10:20〜12:00

「GIGAスクール構想の課題と対策」シンポジウム

<概要>

GIGAスクール構想推進委員会調達・導入サブ部会では、児童・生徒用1人1台端末環境整備に対する現状や課題を把握するため「GIGAスクール構想の着実な継続に向けたアンケート」を実施しました。
今回はそのアンケート結果を紹介し、そこにみられる課題とその対策について考えるシンポジウムを開催します。
有識者のご意見もうかがいながら、ご参加みなさまと一緒にGIGAスクール構想の実現と継続について考えていきましょう。

<登壇者>

竹内和雄(兵庫県立大学)
西田光昭(柏市教育委員会)
藤村裕一(鳴門教育大学)
毛利靖(茨城大学)
進行:内山智(調達・導入サブ部会)


【A-2】13:00〜13:45

電子図書館の学校連携利用で子供たちの読書推進を

<概要>

全国の自治体において導入が進んでいる電子図書館。公共図書館と学校の連携により、児童・生徒がタブレットPCで図書館の本を読む、といった利用法が推進されています。電子図書館の現状、学校利用の取り組みなど、GIGA端末の活用につながる事例をご紹介します。

<登壇者>

﨑山智弘(株式会社日本電子図書館サービス 代表取締役専務)


【A-3】14:00〜14:45

ICTの活用と安心・安全を両立するフィルタリングのポイント

<概要>

ICTの活用と安心・安全は両立しないといわれることがありますが、フィルタリングを有効活用することで両立が可能です。
過度なアクセス制限による学習の利便性低下を防ぎ、柔軟なフィルタリングルール設定を行うことで、学習の利便性を担保しながら現場の課題を解決することができます。
当セミナーでは、端末の利活用状況等の調査結果を踏まえ、フィルタリングを活用してどのように現場の課題を解決するか、具体的にご紹介いたします。

<登壇者>

若葉絢音(デジタルアーツ株式会社)


【A-4】15:00〜15:45

校務系ネットワークに求められるガイドラインに対応したセキュリティ対策

<概要>

教職員のクラウド活用、セキュリティインシデントの増加などの影響で、校務に関わる教職員端末のセキュリティ強化が強く求められています。
本セミナーでは、教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインの校務系におけるポイントについて解説し、ガイドライン対応を実現するために必要となる「Web」「メール」「ファイルセキュリティ」対策についてお伝えします。

<登壇者>

内山智(デジタルアーツ株式会社)


【A-5】16:00〜16:45

遠隔教育を通じたウェルビーイング教育の新たな可能性

<概要>

コロナ禍で醸成された遠隔教育の文化に、メタバースなどの新たなDX技術を取り込みながら、本来の遠隔教育の目的のひとつである「不登校対策」「リカレント教育」「リスキリング教育」など社会課題の解決を目指したウェルビーイング教育について提案します。

<登壇者>

袖山賢治(長野県情報教育研究会 長野市立櫻ケ岡中学校)
天野光善(遠隔教育サブ部会長)


■5月11日(木)

【B-1】11:00〜11:45

「みらeポータル」未来の姿~オープンバッジを活用した学習履歴の可視化~

<概要>

1人1台端末と通信ネットワークの整備が完了し、23年4月全国学力・学習状況調査の中学校英語「話すこと」調査が学習eポータルを経由してMEXCBTで実施されました。NEXT GIGAを考える上で課題となるのは学習履歴の活用ではないでしょうか?
本セミナーではネットラーニングが提供する学習eポータル「みらeポータル」とその展望である「オープンバッジの活用」についてお話しします。

<登壇者>

濱永匠(株式会社ネットラーニング)


【B-2】13:00〜14:30

「水曜サロン with 赤堀会長」特別編〜GIGAスクール構想、教育データの利活用について〜

<概要>

一般社団法人 ICT CONNECT 21は、GIGAスクール構想の実現に向けた取り組みと、教育データの利活用に向けた取り組みを推進しています。
これらの取り組みを担うおふたりをお招きし、これまでに見えてきた課題とその対策、今後の展望についてお話しいただきます。
参加者からのご質問にも回答できればと考えておりますので、是非ご参加ください。

<登壇者>

赤堀侃司(一般社団法人 ICT CONNECT 21会長)
藤原清幸(GIGAスクール構想推進委員会)
石坂芳実(一般社団法人 ICT CONNECT 21)


【B-3】15:00〜15:45

子どもたちが将来必要なスキルを育む教育版マインクラフト

<概要>

生成AIの登場により、社会の変革が急速に進むと予想されています。子どもたちが社会に出て活躍する頃には、現代の常識が通用しなくなっている可能性もあります。このような不確実性の高い社会を生き抜くためには、子どもたちのどのようなスキルを伸ばすことが必要でしょうか。
本セッションでは前半に将来必要なスキルを説明し、後半にそれらのスキルを育むための教材である教育版マインクラフトを説明いたします。

<登壇者>

田中達彦(日本マイクロソフト株式会社)


【B-4】16:00〜16:45

ゼロトラストで目指す新しい学校のカタチ

<概要>

いま、なぜゼロトラストが必要なのか。
教職員の多忙、ICTでできること。
学校設置者として責任を果たすべきはなにか。
について、ともに考えましょう。

<登壇者>

谷正友(一般社団法人教育ICT政策支援機構 代表理事)


■5月12日(金)

【C-1】11:00〜11:45

学び続ける大人が集まるサロン~学習者起点の学びの促進~

<概要>

好評、交流サブ部会の「学習者起点の学びの促進」セミナーがEDIXで開催!
さらに、メタバースで昨年度の実践を公開!

<登壇者>

應田博司(富士通Japan株式会社 交流会サブ部会長)


【C-2】13:00〜13:45

【GIGA端末の日常使いを促進】「考えを相手に伝える力」を育成する3OS対応・無線画面転送装置
TrinityVisionと活用事例のご紹介

<概要>

生徒の端末画面を自ら大型提示装置へ無線投映しながら発表することは、理解力、表現力、説明力を養い、自身の言いたいことを明確に相手に伝える力を育成します。
(導入事例として、印西市立原山小学校等ので実際の活用中の授業風景の動画も使用予定。)

<登壇者>

新留世那(株式会社マトリックスコミュニケーションズ)


【C-3】14:00〜14:45

「第5回Minecraftカップ」の取り組みについて 〜教育版マインクラフトを活用したプログラミング教育やデジタルものづくり〜

<概要>

今年で5回目の開催となるMinecraftカップは「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」をコンセプトに、子どもたちそれぞれの個性や能力が発揮される機会を生みだしていきます。本セッションでは、Minecraftカップの取り組みや、学校での取り組み事例などをご紹介いたします。

<登壇者>

Minecraftカップ運営委員会事務局 鮫島歩


【C-4】15:00〜16:30

生成系AI時代の著作権への向き合い方~クリエイター・教師・企業がともに学ぶ著作権~

<概要>
ChatGPTやStable Diffusionなどの生成系AI、DeepLなどの多言語翻訳AIが「創作」に与えるインパクトは大きい。そしてそれは同時に著作権の問題を提起する。
そもそもChatGPTのプロンプトで生成した文章の作者は誰なのか?
学校でChatGPTで生成した文章を利用する場合、授業以外での利用の際に許諾は必要なのか?誰に許諾を取るのか?引用利用では出典はどうするのか?
そもそも、生成系AIは著作権侵害だとして集団訴訟も発生しており、学校が利用するのは危ないのではないか?
今後求められる著作権教育とは何か?クリエイターへの著作権教育、教師(と子ども)への著作権教育、関わる企業人への著作権教育をどうしていくのがよいのか?
結論は出ずとも、白熱の議論を期待する。

〇ゲスト登壇者
・漫画家うめ先生(シナリオ担当:小沢高広先生)
東京トイボクシーズ等作者
※日本の漫画で初めて電子コミック発売
※漫画作品で世界ではじめてTwitterの描写を掲載
※世界初??画像生成系AIで生成したイラストを作品内掲載

※小沢高広さんについては、「うめ公式サイト CHABUDAI 外部サイトにジャンプします」またはnote 外部サイトにジャンプしますをご覧ください。

・齋木 小太郎氏(ポプラ社 子どもの学び研究所 主任研究員)
『ポプラディアプラス 世界の国々』等編集者
※週刊誌、音楽雑誌編集者などを経てポプラ社へ。
※『ポプラディアプラス 世界の国々』等編集者

〇主催者登壇者
小熊 良一(群馬大学共同教育学部)
小﨑 誠二(奈良県教育委員会県立教育研究所/奈良教育大学教職員大学院)
高瀬浩之(東京都立本所高等学校)
我妻潤子 (㈱テイクオーバル/㈱IPRhino)
宮澤 優子(長野県高森町立小学校学校司書)
西尾 琢郎(オンライン:横浜市立小学校長)
三輪 吉和(オンライン:学習開発研究所)

〇企画/コーディネーター
芳賀高洋
ICT CONNECT21 学習資源データ利活用SWGリーダー
(岐阜聖徳学園大学DX推進センター長)